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世界屈指の日本人ワインテイスター、
沼田さんが自信を持っておすすめする
“絶対に飲んで大満足!!”
極上オーストラリア・ワイン!!

『WSETのディプロマ』(注1)といえば英国政府認定の難関ワイン資格。
日本人でその難関資格を持つのは今まで3人しかいませんでした。
ところが、2005年に日本人で4人目となる『WSETのディプロマ保持者』が
生まれました!!それが日本が誇るトップテイスター、沼田実さんです!!

  注1 : WSET(The Wine&Spirit education Trust)

  イギリスはワインの生産国という訳ではありませんが、
  長い歴史の中でワインの品質向上と流通の中心的な役割を
  果たし、その情報を世界に向けて発信してきました。
  古くは12世紀、イギリスの統治下にあったボルドーの
  ワインを育て、世界に広めたのはイギリスに負うところが
  多くありました。こうしたワイン産業の成熟期に、イギリスの
  ワイン産業をサポートする慈善団体として最高の権威を
  もっていた「ヴィントナーズ」が、1908年にワイン教育を開始。
  現在はマスター・オブ・ワイン協会とWSETの2つの組織と
  なってワイン教育を支えています。
  *JALアカデミー WSETワイン教室より
『4人目のディプロマ資格者誕生!!』のニュースはワイン業界、
そして飲食業界でも大きな話題となりました。
2005年11月11日号
酒販ニュースより
週間ホテルレストラン
11月16日号より

現在、世界最高峰の資格とされる『マスター・オブ・ワイン』(注2)の保持者は
世界で250人ほどしかいません。日本人を含め、アジア人ではまだ一人も
資格者は誕生していないなか、今、もっとも『マスター・オブ・ワイン』(注2)に
近い日本人、それが沼田さんです!!

今回その世界屈指のワインテイスター、沼田さんが京橋ワインの為に
一押しのワインを紹介してくれたんです!!
日本人の好みを知り尽くしているからこそおすすめできる
最高級のオーストラリアワインをどうぞお見逃しなくお買い求めください!!



≪沼田 実さんのプロフィール≫
英国政府認定WSETディプロマと米国ワイン教育者協会認定CWEの
両難関ワイン資格を持つ唯一の日本人。(2006年1月現在)
日本で開催される世界的な規模のワインコンペティションである
ジャパンワインチャレンジの審査員として2000年より2005年まで
連続参加。ソムリエ時代にはフランスワイン・スピリッツ全国ソムリエ
コンクール本戦出場やブラッシュ・ワイン・カクテルコンペティション
3位の入賞の経験を持つ。
最近ではメルシャン社主催の「元気になる野菜料理コンテスト」で2位
に入賞。 2006年より「JALアカデミー」及び「美術出版アカデミー」のワイン教師
として活躍中!!
コンテンポラリーなビートを刻む濃密ワイン!!
【ショー・アンド・スミス・シラーズ 2004】
【ショー・アンド・スミス・M3・シャルドネ 2004】
【ショー・アンド・スミス・ソーヴィニヨン・ブラン 2005】

南オーストラリア/アデレード・ヒルズ地区/ 赤・白750ml
≪京 橋 ワ イ ン 独 占 輸 入 !!≫
純粋でエレガントな果実味と強靭なボディが融合した新世紀ワイン!!
【ミトロ・サヴィター・シラーズ 2004】
【ミトロ・セルピコ・カベルネ・ソーヴィニヨン 2004】
【ミトロ・GAM・シラーズ 2004】
【ミトロ・ジェスター・シラーズ 2004】

南オーストラリア/マクラレン・ヴェール地区/赤750ml
≪超自然派!!最高のテロワールから生まれる傑作≫
ナチュラル派の女王が造るスタイリッシュ・スパイシネスの極み!!
【カレン・マンガン 2004】
西オーストラリア/マーガレット・リヴァー地区/赤750ml
≪“リラックスド・エクセレンス”を演出!!≫
【フォックス・クリーク・シャドーズ・ラン・シラーズ・カベルネ 2003】
【フォックス・クリーク・シャドーズ・ラン・ザ・ホワイト 2005】

南オーストラリア/マクラレン・ヴェール地区/赤・白750ml
≪風が育む天才グレッツァーの末っ子達≫
【ハートランド・ディレクターズ・カット・シラーズ 2004】
【ハートランド・シラーズ 2004】
【ハートランド・カベルネ・ソーヴィニヨン 2004】

南オーストラリア/ライムストーン・コースト地帯、ラングホーン・クリーク地区/赤750ml
≪アメリカの伝統を受け継ぐ鉄馬的ブドウ品種≫
【ヘントリー・ファーム・ジンファンデル】
南オーストラリア/バロッサ・ヴァレー地区/赤750ml
≪アモンラ vs. サヴィター 神々が躍動するボトルの中の小宇宙≫
【グレッツァー・アモンラ 2005】
【ミトロ・サヴィター・シラーズ 2005】
南オーストラリア/赤750ml


(注2):マスター・オブ・ワイン 

ワイン業界最高峰資格『マスター・オブ・ワイン』を取得するには、
一生涯を捧げる覚悟が必要なほど、気の遠くなる困難を極めます。
合格者は全世界で現在250名ほどしかおらず、合格率は13%程度。
数字だけを見れば単純にそれ程難しく感じないかも知れませんが、
実際の本試験にたどりつくのが至難の業なんです。 

皆さんがご存知の「ソムリエ」はレストランなどでワインを選択する 
際にサポートをしてくれる人。このソムリエの資格を取得するには、 
ワインそのものに関する知識が必要なだけではなく、世界情勢や歴史
的背景、法律、衛生法、料理に至るまで広範囲にわたる知識が要求さ
れます。しかし彼等以上の高い知識を要求される、ワイン業界で最高
水準の資格が、この『マスター・オブ・ワイン』です。 

この資格はイギリスで1953年に発足した、ワインに携る職業の人に 
とって最高峰の資格です。取得者の多くは主にヨーロッパのワイン 
ビジネスの主要人物で、残念ながら未だ日本人の資格保有者はいま 
せん。合格者はイギリス人が殆ど、次いで米国、オーストラリア、 
ニュージーランド、英国以外の欧州各国と続きます。 

さて、資格を取得する為には当然試験を受けなければならないので 
すが、誰もが簡単に受験できるというものではありません。本試験
を受験する為のいばらのごとき長い行程を進んだ者だけが、本試験
に臨むことが許されるという、実に厳しい試験です。 

葡萄栽培学から醸造学、品質管理、マーケティング、ワインビジネス、 
現代ワイン事情などなど、ワイン生産の知識はもちろん、ワインビジ
ネスに至るまでさまざまな能力が必要となります。2年に渡る教育セ
ミナー、たび重なるワイン理論エッセイの提出、ワインテイスティン
グ試験を3年以内にパスしなければいけないという、超難問の試験な
のです。チャレンジする為の時間と労力、資金が見出せない程の厳し
い資格といえます。 

ワイン・ジャーナリストのジャンシス・ロビンソン女史や、オークショ
ンハウス「サザビーズ」のセレナ・サトクリフ氏ら、主に英国のトッ
プクラスのワイン業界人がこの資格を保有しています。フランスでは
アルザスのドメーヌ・ツィント・ウンブレヒトのオリビエ・ウンブレ
ヒト氏ただ一人だそうです。 

マスター・オブ・ワインの称号を与えられる初の日本人が登場するの
は、いつになるでしょうか? いま最もマスター・オブ・ワインに近
い日本人、沼田さんがこのワイン業界最高峰資格を取得する日はそう
遠い先のことではないでしょう!!