白ワインも物凄い美味しさ!!
ビオワイン特有の癖は全くなく、それでいてエレガントさと
ピュアさ、充実した果実味が本当に美味しい白ワインです。
2007年ヴィンテージは36本完売!!
待望の2008年ヴィンテージ入荷しました!!
円高還元により、前ヴィンテージより400円も安くなっています!!
何卒お早めにお買い求めください!!
2010.12.9
商品画像は2007年のものですが、
お届けは2008年ヴィンテージとなります。
| Olivier Riviere Rioja Blanco Jequitiba [2008] |
| 色・容量 |
白750ml |
ALC |
13.0% |
| ブドウ品種 |
ビウラ(マカベオ)100% |
| 産地 |
スペイン−ラ・リオハ州−D.O.C.リオハ(リオハ・アルタ) |
| 味わい |
辛口(樽熟成) |
白ワインはマカベオ(ビウラ)100%、こちらもビオディ
ナミ農法で造っています。樽はロワールの[ドメーヌ・デ・
ボワ・ルカ]のソーヴィニヨン・ブランに使っていたもの
を譲り受けています。
まるでスイートポテトのような、甘くふっくらとした香り
がなんともいえず魅力的な白ワインです。他にも白桃、
バナナ、アカシアの蜂蜜、白い花、ミネラルがふくよか
に香り、充実した果実味が本当に美味しい一本。フランス
のビオワインのようなエレガントさとピュアさも併せ持ち、
従来のリオハ白ワインの常識を覆す味わい。ちょっとした
【奇跡】を感じてしまう、そんな白ワインです。
[LAVINIA]のWebショップでも、『10℃くらいに冷やして、
白身魚やフレッシュチーズに合わせて!!』とお薦めして
います!!
どうぞお早めにお買い求めください!!
◇ ◇ ◇ ◇
このワインの造り手オリヴィエ・リヴィエールは、パリ
郊外出身のフランス人醸造家です。ボルドーでワイン造り
を学んだ後、ブルゴーニュに渡りビオディナミ(天体と
土壌の関係に着目し、土壌自身が持つ本来の力を引き出す
農法)のワイン造りに開眼。かのルロワで1年間働いた後、
ブルゴーニュ自然派の代表格ドメーヌ・ド・シャソルネー
のワインに出会い感動、当主フレデリック・コサール氏
に「一緒に働きたい」と直談判します。
天才コサール氏の下、シャソルネーでのワイン造りに
始まり、コサール氏が当時コンサルタントを勤めていた
ドメーヌ・ド・ラ・コンブの立ち上げスタッフとして派遣
され、最初の醸造責任者として2年間務めました。
オリヴィエは以前からの夢である独立を目指して南仏、
そしてスペインへと旅立ちます。遂に2006年、スペイン・
リオハを独立の地に選び、100%自分の力でワイン造りを
開始しました。
リオハ・アルタに位置する標高600メートルの古い畑1.5
ヘクタールを購入。上級キュヴェについては、樹齢50年
以上の古木から低収量で収穫されたぶどうを、一つ一つ
の土壌の個性を重要視するため、大きな発酵タンクで
仕込みをせずなんと小樽を利用して発酵しています。
それは気が遠くなるほど細かい作業ですが、オリヴィエ
はこだわりを持ってこうしたワイン造りを行っています。
フランスでは多くの造り手が自然派、特にビオディナミ
でのワイン造りをしていますが、ここスペインではビオ
ディナミはまだ少数派。古くから伝わる伝統的有機栽培
の造り手は多いものの、ビオディナミを実践する造り手
は非常に少なく、仕上がりの結果は誰にも予想できません
でした。つまりリオハの地での彼の成功は、試行錯誤を
重ねながらも諦めずに努力し続けてきた賜物なのです。
間違いなく伝統的産地リオハに新風を送り込んだ彼は、
地元の新聞[ラ・リオハ]紙の一面に取り上げられるほど。
2007年の夏にはスペイン人女性と結婚し、ここスペイン
の地でのワイン造りにさらなる情熱を燃やしています。
まだ30歳の若さですので、今後の活躍がますます楽しみ
な醸造家の一人です。
フランスワイン好き、スペインワイン好き、自然派ワイン
好きは必見のワイン、極僅かな限定本数でのご案内です。
この未知なる素晴らしい味わいを是非ともお早めに、
そしてたっぷりと味わってみてください。
超オススメです。
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