★今回の特集にあたって
東京からわずか2時間・・・・世界に数々の有名ワインあれど、それに勝るとも劣らないほどの恐るべしコストパフォーマンス!!
そんな凄いワイン産地がこんな近くにあったなんて・・・・もう毎週でも通いつめてしまいたいほど!!!その産地は日本No.1のワインどころ山梨県勝沼。そして、わが日本を代表するブドウ品種と言えば何といいましても【甲州種】!!!
ここ日本でこれだけの味わいのワインができるとは思ってもいませんでした。特に和食との相性は抜群です!!
京橋ワインでは、これから当店のたくさんのワイン好きの皆さまに、日本が世界に誇る【甲州ワイン】を次々とご紹介させていただきます。
★甲州ぶどうの話
「甲州」品種の学術的区分は、ヨーロッパ品種である「ヴィティス・ヴィニフェラ【Vitis Vinifera】」。
色はグレーがかった薄い紫色で、房は中くらい、香りも酸も穏やか。
長く生食用に栽培されてきた品種ですが、明治期より本格的に国産ワインの原料品種としても活躍してきた葡萄です。甲州葡萄発祥の伝説は二つあるのですが、どちらも1,000年近く前の話。 飛行機もなければ電話もなく流通手段も発達してなかった時代、東西文化の交流地点コーカサス地方を起源とする果実が約1,000年前に日本に入ってきていたということに驚かされることしきりです。
われわれが想像する以上に古い時代から葡萄栽培がさかんに行われてきた甲州勝沼地区。 その地を代表する品種『甲州』。今回は、『甲州』品種にスポットライトを当て、この品種を原料とした魅力的な国産ワインの数々をご紹介していきます。







