歴史
1890年、ピュジベ家が1ヘクタールの畑からスタート。常に先見の明があり、1960年代には国際品種の導入と近代的醸造技術を採用し始め、ワインの質を向上。
1991年に料理雑誌「ゴエミヨ」の地元ワイン部門で表彰。
1995年、世界シャルドネコンクールで1位を獲得し、名声を築きました。現在はボルドー大学で農業を学んだ5代目ヴィンサン・ピュジベ氏が中心となり、有機栽培や気候変動対応の低アルコール・耐病性品種の研究に取り組んでいます。
2018年フランスのRVF(Revue du Vin de France)誌イノベーション賞、2019年にはオキシタニ地方農業環境社会賞を受賞し、温暖化問題に対応した持続可能なワイン生産のリーダーとして活躍しています。