ファトリア・デ・ロルナーノ
「誇り高き伝統を継承するキャンティ・クラシコの老舗ワイナリー」

ファトリア・デ・ロルナーノ

ファトリア・デ・ロルナーノとは

[ファトリア・デ・ロルナーノ]は、キャンティ・クラシコエリアのまさに心臓部にあり、最高級のワイン生産地で、[カステッロ・ディ・フォンテルートリ]や[ニッタルディ]など 名だたるキャンティ・クラシコの凄腕が本拠を構える[カステリーナ・イン・キャンティ]で、1924年から続く長い歴史を持つ家族経営のワイナリーです。

敷地は180ヘクタール以上に広がり、そのうち50ヘクタールにブドウが植えられ、平均標高は海抜350メートル。
土壌は、石灰質の土、砂岩、シルト、粘土、海洋堆積物が混ざり合っており、ミネラルが豊富に含まれています。
このユニークな土壌と標高の組み合わせにより、そのテロワールは他に類を見ないものとなっています。

伝統と品質へのコミットメントを強調したワイン造りを実践、持続可能な農業モデルを実践および推進しています。

また、[ファトリア・デ・ロルナーノ]は、エリアの観光地としての魅力も重視、敷地内にアグリスティーズモとして宿泊施設やレストランも常設、15世紀に造られた歴史的なセラーの見学ツアーや、ワイナリーで典型的なトスカーナの軽いランチを楽しんだり、本格的なトスカーナ料理教室の開催など、多種多様なイベントを実施、地域の活性化に大きく貢献しています。

トスカーナワインの象徴!!誇り高きキャンティ・クラシコ

最も有名なイタリアワインとして名高い[キャンティ]ですが、経済性を重視した政策により、栽培面積を拡大し、大量生産されていた時期も長く、 その中には、軽くて凡庸、時には粗悪なものまで流通していました。

そこで、1924年、古くからフィレンツェとシエナの間で伝統的にキャンティを産出していた33軒の優良生産者が立ち上がり、「キャンティ・クラシコ協会」を設立しました。[ファトリア・デ・ロルナーノ]は、その創設メンバーでもあります。

全ての[キアンティ・クラッシコ]は、ボトルの首部分または背ラベルについている、≪ガッロ・ネーロ(黒い雄鶏)≫という独自のシンボルマークによって見分けることができます。

1996年には、[キャンティ]から独立して、単独で[DOCGキャンティ・クラシコ]が名乗れるようになり、そのワインの素晴らしさを広くアピールしています。

2014年には、最低30か月以上の熟成が義務付けられた「グラン・セレツォーネ」を制定。 さらなる高みを目指しています。

有力ガイド≪ルカ・マローニ誌≫が激賞連発!!

ワイナリーのメインアイテム≪キャンティ・クラシコ≫は、2015ヴィンテージで、≪ベスト・キャンティ・クラシコ≫の称号を獲得!!

『センセーション!!!今までに造られたキャンティ・クラシコの中でもベストの1本!!!脱帽だ!!』 と、まさに大賛辞を贈られました。その後のヴィンテージも97〜98ポイントと毎年高評価を獲得しています。

また、サンジョヴェーゼにカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドで仕込まれる、[コマンダトール・エンリコ・ロッソ]は、最高満点である99ポイントを連続で獲得しています。

『やっぱりトスカーナが好き!!』

そんなお客様はもちろん、すべてのワイン好きの皆様に、是非とも、飲んでいただきたいワインです。