ファトリア・デ・ロルナーノとは
[ファトリア・デ・ロルナーノ]は、キャンティ・クラシコエリアのまさに心臓部にあり、最高級のワイン生産地で、[カステッロ・ディ・フォンテルートリ]や[ニッタルディ]など
名だたるキャンティ・クラシコの凄腕が本拠を構える[カステリーナ・イン・キャンティ]で、1924年から続く長い歴史を持つ家族経営のワイナリーです。
敷地は180ヘクタール以上に広がり、そのうち50ヘクタールにブドウが植えられ、平均標高は海抜350メートル。
土壌は、石灰質の土、砂岩、シルト、粘土、海洋堆積物が混ざり合っており、ミネラルが豊富に含まれています。
このユニークな土壌と標高の組み合わせにより、そのテロワールは他に類を見ないものとなっています。
伝統と品質へのコミットメントを強調したワイン造りを実践、持続可能な農業モデルを実践および推進しています。
また、[ファトリア・デ・ロルナーノ]は、エリアの観光地としての魅力も重視、敷地内にアグリスティーズモとして宿泊施設やレストランも常設、15世紀に造られた歴史的なセラーの見学ツアーや、ワイナリーで典型的なトスカーナの軽いランチを楽しんだり、本格的なトスカーナ料理教室の開催など、多種多様なイベントを実施、地域の活性化に大きく貢献しています。