およそ750年の歴史を持つ、ブルク・ラーフェンスブルク醸造所とは?
ブルク・ラーフェンスブルクは世界でも非常に古い現存するワイナリーの一つと言われ、さかのぼること、なんと1251年創業。
ワイナリーがある場所は、バーデン地方の北部のエリア、クライヒガウという自然豊かな街です。
ドイツ語でBURGは城という意味で、ワイナリーの名前にもそのまま残っています。
古城を取り囲むように歴史ある銘醸畑が広がっている光景は、中世にタイムスリップしたかのような圧巻の光景です。
このワイナリーは、おそらくドイツで最初にブラウフレンキッシュ(ドイツではレンベルガーと呼ばれている)を植え、バーデン地方で最初にリースリングを植えたワイナリーの一つと言われています。
所有する畑は全て有機栽培を実施、一部ビオディナミ農法も取り入れています。