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2025年度オレゴン・ワシントンワインフェア 小売店(オンライン)部門にて第一位を受賞

2025年度オレゴン・ワシントンワインフェアで第1位受賞!


2025年度オレゴン・ワシントンフェアにて、当社が小売店(オンライン)部門にて、第一位を受賞!
いつも当店をご愛顧いただきありがとうございます。スタッフ一同大変うれしいご報告があります!
2025年度オレゴン・ワシントンフェアにて、当社が小売店(オンライン)部門にて、第一位を受賞しました!

これまで10年以上、毎年、オレゴン・ワシントンフェアにエントリーして来ましたが、第一位を受賞したのは、今回がはじめてのことです。

カリフォルニアに比べてまだまだ知名度が低いのですが、こつこつと取り扱い銘柄を増やし、その魅力を発信してきたことを、お客様が評価してくださったことの結果だと、スタッフ一同、心より感謝しております。
オレゴン・ワシントンワイン担当の当店レコメンダー、ナンシー
オレゴン・ワシントンフェアについて
このフェアは、米国ノースウェストワイン協会(NWC)が毎年、主催しています。
NWCは、非営利団体として、国際市場におけるワシントン州ならびにオレゴン州のワインのプロモーション活動をおこなっていて、両州の1,950軒のワイナリーのマーケティング活動を支援している団体です。

2025年度は、7月から9月までの期間でフェアを開催し、当店では、通常の品揃えのほかに、オレゴンワシントンセットを販売するなどして、販売に力をいれ、その結果が10月に発表されました。
そして、2025年11月12日にロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂にて授賞式が行われ、授賞式に出席してきましたので、ご報告させていただきます!。
授賞式@ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂
実は、当初の授賞式は11月4日に、アメリカ大使公邸にて行われる予定でした。アメリカ大使公邸に入れるなんて、なんて素敵!と、浮足立っていたのですが、アメリカ国内での政府関係者のストライキの影響で、日本にいるアメリカ大使や職員も仕事ができない状態になっていたため、一旦は11月12日に延期、大使公邸での授賞式はキャンセルとなり、出席予定だったアメリカ大使も出席かなわず、お会いできずに残念でしたが、ロウリーズの看板メニューであるプライムリブをはじめ、美味しいお料理とオレゴンとワシントンの選りすぐりのワインのペアリングを楽しんできました。

業界関係者40名ほどの小さな集まりでしたが、いつもお世話になっているインポーターさん以外にもレストラン関係者や小売、卸などの方々が参加されていて、情報交換の場としても非常に貴重な時間を過ごしました。
授賞式にてご挨拶もさせていただきました。

左:受賞者の皆さまと 右:主催者の方とも

ペアリングを楽しんだワインとワインリスト

素敵な空間で美味しいお料理を
オレゴンとワシントンワインの魅力
ここで、あらためてオレゴンとワシントンワインの魅力をお伝えしたいと思います。

オレゴンの得意分野はブルゴーニュ品種であるピノ・ノワールとシャルドネ、ワシントンはボルドー品種であるカベルネ・ソーヴィニョンやメルローで、比較的棲み分けができています。

オレゴンのピノ・ノワールは、ブルゴーニュ、ニュージーランドのセントラル・オタゴと並び、世界三大産地と位置付けられているほどで、ブルゴーニュの価格が高騰していく中、相対的にコスパがいいとも言われているのです。

オレゴンやワシントンのワインは、カリフォルニアに比べるとどうしても知名度が低く、多くの銘柄をご紹介するよりは、銘柄を絞ったうえで、お客様がリピーターとして安心して選んでいただけるような品揃えをしています。

それゆえ、定番のワインを中心に、セットと単品銘柄をご紹介しているのですが、それだけでは面白くないので、毎年、数点をラインナップに加えています。中には限定本数でご紹介するワインもあります。
PickUp オレゴンワイン


オレゴンの一番人気は、クリストムのマウント・ジェファーソンというワインです。単一畑ではないので、比較的価格も手に取りやすいのですが、時に単一畑よりも評価が高いワインでもあります。このワインを中心に毎年、3本セットをご紹介しています。

当店で扱っている定番オレゴンワインで、最も価格が高いのが、ドメーヌ・セリーヌのエヴァンスタッドというワインですが、こちらはブルゴーニュ最高峰といわれるロマネ・コンティにブラインド・テースティングで勝ったこともある上質な味わいが魅力のワインですが、価格も年々高くなっています。でも美味しいです!。

また、熟成感が楽しめるワインとして2016年ヴィンテージのピノ・ノワール(ウェッツエル・エステート・ピノ・ノワール)も今年はじめてご紹介させていただきました。こなれて熟成するにつれて、また違った魅力をみせるのもグレートワインの魅力です。

また、気軽に飲んでいただける250mlの缶ワインも定番としてご紹介しています。実は、アメリカ国内では、このブランドが缶ワイン市場ナンバーワンを占めている人気のブランドです。本格的なピノ・ノワールの缶ワインはほとんど見かけないので、ぜひ飲んでみてください。旅のお供にも重宝します。
PickUp ワシントンワイン


一方のワシントンワインは、ボルドー品種であるカベルネやメルローが中心です。カリフォルニアのカベルネやメルローなどの赤ワインが高騰する中、コスパがいい産地として注目される地域です。

一番人気の定番は、ワシントンのカリスマとして知られるチャールズ・スミス氏が造る、比較的お手頃なカベルネ・ソーヴィニョン。当店では、長年にわたってご紹介しています。

最も価格が高いのは、今年、はじめてご紹介したのは、クィルシーダ・クリーク・カベルネ・ソーヴィニョン。こちらは、4つの評価誌にて、100点満点を獲得した2021年ヴィンテージで、完璧なバランス、完璧な密度を感じさせるワインです。

その他にも、オレゴンとワシントンを代表するワインを取り揃えていますので、ぜひ、以下の特設サイトでご確認ください!。