セットワイン特集

  • トップ
  • 赤ワイン
  • シャトー・デュ・クレイ・ブルゴーニュ・ピノノワール ”ル・コルヌヴァン” モノポール 2019

18世紀末に遡る歴史ある区画(シャトー)!!

シャトー・デュ・クレイ・ブルゴーニュ・ピノノワール ”ル・コルヌヴァン” モノポール 2019

    商品コード : eva3931
    価格 : 円(税別円)
    18世紀末に遡る歴史ある区画(シャトー)!!
    ポイント : 28
    数量    残りあと160個
     

『これはお値打ち!!』と、思わず唸るブルゴーニュ・ピノ・ノワール!!
18世紀末からの歴史を誇る面積2.36haのモノポール(単独所有畑)からの逸品!!
美味しいワインの代名詞の樹齢40〜70年と超がつく古樹ブドウも素材!!
しかも2019ヴィンテージはパーカー【96点】の例外的超大当り年!!
温度管理したタンクで発酵、仏産オーク樽で15ヶ月熟成した年産8000本の希少品!!
古樹ブドウならではのピュアな果実味に綺麗な酸としっかりしたタンニン!!




[シャトー・デュ・クレィ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール“ル・コルヌヴァン”2019]



この高品質ピノ・ノワールを造った[シャトー・デュ・クレィ]は、ブルゴーニュでは[コート・ドール]の南に、南北約25km、東西7kmに広がる産地「コート・シャロネーズ地区」にあるドメーヌ。 [ACモンタニィ]アペラシオン内の「ビュクシー村」北東部で、1798年以来、25haのブド畑を所有し、栽培、収穫、醸造、熟成を行っている、非常に歴史ある生産者です。

ドメーヌが所有するブドウ畑は、主にシャトー(ドメーヌ)の周りの丘の、良質な1級畑が広がる、強い西風から守られている斜面中腹にあり、水はけの良い斜面は東と南東からの陽射しの恩恵を受けています。

そして、そして、 ワインに使われているブドウは、面積約2.36haの[Cornevent]という区画のもので、フランス語で「Monopole」と呼ばれる、一所有者が区画全てを一人で所有する、「単独所有畑」のピノ・ノワールが素材なんです。従って生産量も、他の畑のブドウとブレンドしていないため、年産僅か6000本のレア品。 なお[Cornevent]には、かの「シャルルマーニュ大帝」にまつわるエピソードもあり、ブルゴーニュの人々の想像力を掻き立てる名称のようです。

ドメーヌでは手摘みで収穫したブドウを選果後除梗し、温度管理した大桶で約4週間リッチさとアロマを引き出すため発酵、その後フランス産オーク樽内で約15ヶ月間熟成後に瓶詰めしています。

ちなみにご案内の2019ヴィンテージはというと、 あの「ロバート・パーカ氏」の【ワイン・アドヴォケイト誌】のヴィンテージチャートで、隣接するコート・ド・ボーヌが【96点】、 同じくアメリカの専門誌【ワイン・エンスージアスト】もコート・シャロネーズを挟むコート・ド・ボーヌとマコネに、同じく【96点】のハイスコアを付けた、例外的グレート・ヴィンテージ。

そこで当店で試飲したところ、 『同時試飲の赤でも特に印象的!!』 『このクラスでは奥行きと余韻の長い果実味は古樹ブドウ由来か!?』 『クリアーでやや紫の要素を持つ、深みのあるルビーレッドの色調。そしてニュイの赤を連想させるかの、芯のある辛口ピノの風味。 香りにはブラックチェリーやフランボワーズ、ほのかなスパイスやカカオのニュアンスがあり、エレガントなのに奥深さを感じます。またミネラル感が豊富な果実味もフルーティーなだけでなく、上級クラス並みのリッチさとボディを感じ、それが長い余韻にまで続くのです。さらに、しっかりとしたタンニンと酸と果実味とのバランスも良く、とても調和のとれた赤で、シャロネーズでは頭抜けた存在と言えます。 この赤には、赤身牛のグリルやリブステーキにブフ・ブルギニヨン、コック・オー・ヴァン、少し変わったところではブリ大根などの料理、チーズならモンドールやタレッジョなどのマイルドなタイプがお勧めです。』

面積2.36haのモノポール(単独所有畑)で栽培する樹齢40〜70年のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹ブドウ)から造られた、年産6000本の希少赤[シャトー・デュ・クレィ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール “ル・コルヌヴァン”2019]!! 過去に試飲したした中でも印象的な存在のブルゴーニュ赤です。 この機会をお逃しなく是非ともお買い求めください。



※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。


Chateau du Cray, Bourgogne Pinot Noir "Le Cornevent" 2019
■色・容量:
赤750ml
■ALC:
13.5%
■ブドウ品種:
ピノ・ノワール100%
■産地:
フランス - ブルゴーニ地方 - コート・シャロネーズ地区
■味わい:
ミディアムボディ
■ラベル表示:
酸化防止剤(亜硫酸塩)


このワインを造った[シャトー・デュ・クレィ]は、ブルゴーニュでは「コート・ドール」の南に続く、「コート・シャロネーズ」地区南端のACモンタニィにある「ビュクシー村」の北東部に本拠を置きます。、創業は1798年で25haのブド畑を所有し、栽培、収穫、醸造、熟成を行っている長い歴史を誇るドメーヌです。

所有するブドウ畑は主に、シャトー(ドメーヌ)の周りの丘の良質な1級畑が広がる、強い西風から守られている中腹にあり、東から南東向きの陽当たりと、水はけの良い斜面の恩恵を受けています。

ちなみに[ACモンタニィ]を名乗れるのはシャルドネ種で造られた白ワインに限られているため、シャトーでは一連の斜面にある区画でピノ・ノワール種による高品質の赤ワインと、[モンタニィ]のアペラシオンの外側でシャルドネ種による白も造っていますが、それらは[ACブルゴーニュ]若しくは[ACブルゴーニュ・コート・シャロネーズ]のカテゴリーで販売しています。 なお2016年以来、[シャトー・デュ・クレィ]はボーヌの酒商「ファミーユ・アンドレ・ゴワショ」の傘下で運営を続けています。

最近カートに入れた商品

最近ご覧いただいた商品

あなたにオススメの商品

WEEKLY
RANKING週間ランキング

ジャンル別ランキング1st

11.5 Update

食品市場ランキング

新着ワイン