ドメーヌ・ヌーメイヤー ピノ・グリ グラン・クリュ ブリュ―デルタール 2018
【フランス】、【アルザス】、【ピノ・グリ】、【オーガニック(EUリーフ)】、【やや甘口】、【甘口】、【白ワイン】、【グラン・クリュ】
ドメーヌ・ヌーメイヤー ピノ・グリ グラン・クリュ ブリュ―デルタール 2018<br><br>【フランス】、【アルザス】、【ピノ・グリ】、【オーガニック(EUリーフ)】、【やや甘口】、【甘口】、【白ワイン】、【グラン・クリュ】
価格:8,360円(税込)
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商品説明

【当店独自輸入!!表示限りの限定入荷!!】
北部アルザスを代表するグラン・クリュのひとつ、ブリューデルタール!中世から続く銘醸畑!
北部アルザスで続く家族経営のワイナリー、ドメーヌ・ヌーメイヤーの長期熟成による変化も期待できるトップ・キュヴェ!
2012年よりオーガニック認証取得(EUリーフ)!
『オレンジやアプリコットのコンフィチュールのような濃厚なアロマ。凝縮した果実の旨味に甘みが豊かな酸味とミネラル感に支えられて、
上品ながらも複雑で重層感ある味わい。余韻はゆったりと非常に長く続きます。これぞグラン・クリュの風格!』
特別な時に開けたい、とっておきのワインです!!
ピノ・グリ種100%、リッチで優しい甘口の味わいは、現地でフォワグラにアプリコットのコンフィチュールを添えた一皿と悶絶のペアリングでした。
オーガニック認証付(EUリーフ)。北部アルザスの銘醸グラン・クリュの格上ワイン!
[ドメーヌ・ヌーメイヤー ピノ・グリ グラン・クリュ・ブリュ―デルタール 2018]

2012年以来、継続的にワイナリーを訪問。
場所はアルザス北部。モルスハイム地区のブガッティという街。伝説のスポーツカー、”ブガッティ”で有名な街。
このエリアを代表するグラン・クリュ、ブリュ―デルタールを所有。
中世の頃から続く、三畳紀の地層年代の粘土石灰質土壌の畑。有機栽培を実践し、ビオディナミ農法も行っています。

現在の当主兼ワインメーカーのジェロームさん(左)。妹のマリーさんが輸出の書類等を担当。
仲のよい兄妹で、家族経営のワイナリーです。

現在の当主兼ワインメーカーのジェロームさん。
父親から引き継いだワイナリーをさらに発展させて、どんどん経験を積んでいき、今ではたくさんのファンがいる生産者に成長。
ソムリエの経験もあることから、地元のレストランでも彼の手掛けるワインは食事にも合わせやすくオンリストされています。
商品説明
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Domaine Neumeyer PINOT GRIS Grand Cru Bruderthal[2022] |
| ■色・容量: |
| 白750ml |
| ■ALC: |
| 14.5% |
| ■ブドウ品種: |
| ピノ・グリ 100% |
| ■産地: |
| フランスーアルザス地方 |
| ■味わい: |
| やや甘口~甘口 |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
現地発掘★当店独自輸入!!★
北部アルザスが誇る・銘醸グラン・クリュ、ブリュ―デルタールのワインが表示限りの限定入荷!!!
[ドメーヌ・ヌーメイヤー ピノ・グリ グラン・クリュ・ブリュ―デルタール 2018]!!
アルザスは南北約100キロの中にある51のグランクリュで全て違う個性を持ち、ワインファンを常に魅了する銘醸地です。
特にアルザスにおいてグラン・クリュの畑は、その畑の成り立ちに関わる歴史も興味深い畑が多く、また、地層年代や土壌の違いを個性としてとらえている生産者が多い産地です。
ドメーヌ・ヌーメイヤーは北部アルザスのモルスハイム村で続く家族経営のワイナリー。
現在の当主はジェロームさん。
EUリーフの有機認証を取得、ビオディナミ農法も実践しています。
そして、このワイナリーといえば、北部アルザスを代表する銘醸畑の一つ、ブリュ-デルタールというグラン・クリュを所有しています。
多くのアルザスのグラン・クリュがそうであるように、このブリュ-デルタールの畑の歴史も中世の時代に遡ります。
ぶどう畑を管理していたシトー会修道士にちなんで名付けられたブリュ-デルタールの畑ですが、
畑の名前が歴史上、文献で登場したのは1316年。ストラスブール教会の司教が所有していた時です。
すでにその畑から造られるワインの品質が優れていたため、常に求められていた畑でした。
畑の地層年代は三畳紀、土壌は粘土石灰質で、南東向きの斜面は冷たい北風から守られていて、標高は300メートルまではいかない位置にあり、
良質な葡萄が育つ環境となっています。品種はリースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ミュスカが栽培されています。
地元でもグラン・クリュ・ブリュ―デルタールといえばドメーヌ・ヌーメイヤーが筆頭に名が上がり、
ワイナリーもこの畑、この畑の個性を生かしたワイン造りを大事にしてきました。
このワインはピノ・グリ100%。
特にこのピノ・グリのグラン・クリュは、地元のフォアグラの名店等、レストランで非常に人気のワイン。
その貴重なバックヴィンテージの2018年のワインを、何とか当店も入手することができました。
ブドウは全て手摘みで収穫、良質なブドウを選果の後、旧樽でマックス20度の温度管理の下、
17日間かけて自然酵母で発酵させます。その後、旧樽で10か月熟成。
当店での試飲の感想は、
「オレンジやアプリコットのコンフィチュールのような濃厚なアロマ。凝縮した果実の旨味に甘みが豊かな酸味とミネラル感に支えられて、
上品ながらも複雑で重層感ある味わい。余韻はゆったりと非常に長く続きます。これぞグラン・クリュの風格!」
味わいとしては甘口ですが、豊かな酸味に支えられて、優しく上品なやや甘口の印象です。そのため、食中でも使えそう。
ワイナリーの近くにあるフォアグラの名店では、ソテーしたフォアグラにアプリコットのコンフィチュールが添えられた一皿と
悶絶のペアリングだったことを思い出しました。ご家庭ではレバーパテにフルーツのジャムを添えても。
熟成したウォッシュタイプのチーズや、ブルーチーズ等のクセのあるチーズのお供にもおススメです。
特別な時に開けたい、とっておきのグラン・クリュのワインです!!2018年がメモリアルヴィンテージの方にも!
ピノ・グリのファン、アルザスワインのファンの皆様にはもちろん、熟成向けの特別なワインを探している方にもお勧めです。
在庫があるうちにお求めくださいませ。







