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★独自輸入★ローカル品種サレマ100%のとってもユニークなスパークリング! サレマ種はポルトガルとの国境の近く、アンダルシア州のコンダード・デ・ウエルバを代表する白品種! シャルマ法によるフレッシュで軽やかなスパークリング! 大西洋の影響を受けた地中海性気候が生み出す、この地ならではの個性! 「グレープフルーツ、メロン、花梨、温かみを感じるようなフレッシュでジューシーな果実味が優しい泡に溶け込み、ふんわり柔らかいミネラル感と好バランス。豊かな酸味がアフターにかけてじんわりと広がります!しっかり冷やして爽やか&軽やかに!」
サレマ種100%の個性的なスパークリング!
[オリベロス・スパークリング・ブリュット]
創業1940年、ポルトガルとの国境の近く、アンダルシア州のコンダード・デ・ウエルバにあるワイナリーです。 このスパークリングに使われる葡萄の畑の土壌は石灰を含む、砂質土壌。 大西洋の影響を受けた地中海性気候。 冬と春は穏やかな気候で、長く暑い夏は涼しい大西洋の影響で、年間の平均気温は18 度、湿度は湿地帯が近いこともあり、やや高めです。
ワイナリーのセラーは地下にあるため、暑い外気の影響を受けずに、一年中を通してワイン造りに適した温度を保つことができます。
★独自輸入★これはとってもユニーク! ポルトガルとの国境の近く、アンダルシア州のコンダード・デ・ウエルバで造られる、サレマ種100%の辛口のスパークリング! [ボデガス・オリベロス / オリベロス・スパークリング・ブリュット NV] コンダード・デ・ウエルバを代表する白品種といえば、サレマ種! この品種を100%使用しているのがこちらのスパークリングなんです! ブドウの品種の特徴としては、比較的穏やかな酸味、柔らかい味わで親しみやすい品種ですが、 スティルワインとして使われることが多く、スパークリングはなかなかお目にかかる機会が少ないのです。 また、このスパークリングが造られるコンダード・デ・ウェルバは、 ポルトガルとの国境に近いアンダルシア南西部にある古いワイン産地で、大西洋の影響を受けた地中海性気候。 南部にはコト・デ・ドニャーナという自然の湿地帯があり、湿度はやや高め。 畑の土壌は石灰を含む、粘土質土壌。 冬と春は穏やかな気候、長く暑い夏は涼しい大西洋の影響で、年間の平均気温は18 度という、ワイン造りに適したテロワールです。 このワインを造るボデガス・オリベロスは、1940年に創業者フアン・オリベロスによってこの地に創業しました。 二代目の息子のハイメ・オリベロス・マシアスは最先端の技術を取り入れ、このエリアで冷処理設備を最初に導入した人物として知られています。これによって、フレッシュな果実味を表現したワイン造りができるようになりました。 現在は3代目が経営を担い、特に輸出に力を入れて、このエリアの個性を表現したワインを現在約20か国に輸出しています。 通常、穏やかな酸味のため、必ずしもスパークリングに向いているとは言えないサレマ種からスパークリングを作り出していることからも、伝統的な品種と最新の技術をうまく取り入れたワイン造りがされていることが分かります。 アンダルシア州らしい、タイルをイメージしたラベルデザインのこのスパークリングは、 サレマ種100%を使用、およそ標高300メートルにある畑の土壌は石灰を含む、砂質土壌。収穫は手摘み。 醸造は16度にコントロールされた温度管理のもと、約15日間、ステンレスタンクで発酵。シャルマ法によって製造。 試飲の感想は、「完熟グレープフルーツのような柑橘系のアロマが爽やか。味わいは、グレープフルーツ、メロン、花梨、温かみを感じるようなフレッシュでジューシーな果実味が優しい泡に溶け込み、ふんわり柔らかいミネラル感と好バランス。豊かな酸味がアフターにかけてじんわりと広がります。軽やかで、爽やかな余韻が心地いいです。」 お料理は、グレープフルーツやフレッシュハーブ等をアクセントにした魚介類等を使った冷製の前菜や、白身魚のフリット等がおすすめです。サービスする時はしっかり冷やして、暑い季節にもぴったり! サレマ種はこのエリアを代表する品種ではありますが、これまでスパークリングとして使用した生産者が少ないこともあり、まだ原産地呼称は付与されていませんが、この地域らしい個性が味わいにも表れていると感じます。元々酸味が穏やかな品種のため、スパークとして造ることは簡単ではなく、この生産者の力量の高さ、地域への思いが感じられるとてもユニークなスパークリングワインだと思います。ワイナリーもこのスパークリングに原産地呼称が付与されるように働きかけているそうなので、今後、サレマ種によるスパークリングがこの地域の特産になるかが楽しみです。 サレマ種100%のユニークなスパークリング、是非、お試しくださいませ!
★独自輸入★これはとってもユニーク! ポルトガルとの国境の近く、アンダルシア州のコンダード・デ・ウエルバで造られる、サレマ種100%の辛口のスパークリング! [ボデガス・オリベロス / オリベロス・スパークリング・ブリュット NV] コンダード・デ・ウエルバを代表する白品種といえば、サレマ種! この品種を100%使用しているのがこちらのスパークリングなんです! ブドウの品種の特徴としては、比較的穏やかな酸味、柔らかい味わで親しみやすい品種ですが、 スティルワインとして使われることが多く、スパークリングはなかなかお目にかかる機会が少ないのです。 アンダルシア州らしい、タイルをイメージしたラベルデザインのこのスパークリングは、 サレマ種100%を使用、およそ標高300メートルにある畑の土壌は石灰を含む、砂質土壌。収穫は手摘み。 醸造は16度にコントロールされた温度管理のもと、約15日間、ステンレスタンクで発酵。シャルマ法によって製造。 試飲の感想は、「完熟グレープフルーツのような柑橘系のアロマが爽やか。味わいは、グレープフルーツ、メロン、花梨、温かみを感じるようなフレッシュでジューシーな果実味が優しい泡に溶け込み、ふんわり柔らかいミネラル感と好バランス。豊かな酸味がアフターにかけてじんわりと広がります。軽やかで、爽やかな余韻が心地いいです。」 お料理は、グレープフルーツやフレッシュハーブ等をアクセントにした魚介類等を使った冷製の前菜や、白身魚のフリット等がおすすめです。サービスする時はしっかり冷やして、暑い季節にもぴったり! サレマ種100%のユニークなスパークリング、是非、お試しくださいませ!