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注目の瓶内二次発酵スプマンテ ≪アルタ・ランガD.O.C.G≫!! 稀代の醸造家≪ジョルジョ・リヴェッティ氏≫の偉大なシャンパーニュへの挑戦!! 42ヶ月以上の瓶内熟成!!ルミュアージュ(動瓶)は手作業で4週間!! 前菜から最後のメイン料理まで、食事と最後まで寄り添える極上スプマンテ!!
[コントラット・ミッレジマート・スプマンテ・パドゼ 2021]
イタリア屈指の高品質ワイン産地ピエモンテで、「アルタ・ランガD.O.C.G.」という瓶内二次発酵のスプマンテが 近年注目を集めています。D.O.C.G.に昇格したのは2011年とまだ歴史は浅いものの、イタリア国内の他の瓶内二次発酵スプマンテと 比べても厳しい生産規則が定めらています。 アルタ・ランガの生産地区はピエモンテ州南東部にあるクネオ県、アスティ県、アレッサンドリア県のタナロ川右岸の丘陵地帯。 標高が高く、渓谷に近い畑であることから冷涼な気候で、昼夜の寒暖差が大きくなるため、ワインはしっかりとした酸とアロマを 持つようになります。また、バローロやバルバレスコ地区と同様の泥灰土、石灰粘土土壌で、堅固なミネラルが この土壌からもたらされるとされています。 アルタ・ランガのスプマンテの醸造で特徴的なのは、その熟成期間です。シュール・リー(澱とともに寝かせること)の 状態で最低30ヶ月(リゼルヴァは36ヶ月)の瓶内熟成を行う必要があり、フランチャコルタの18ヶ月と比べても格段に 長い熟成期間が設けられています。 また、もう一つの特徴として挙げられるのは、ヴィンテージの入った、ミッレジマートだけが認められているということです。 スパークリングワインには珍しいことですが、毎年均一な味わいを保つことよりもそれぞれのヴィンテージを表現した 味わいのワイン造りを行うという意思の表れとされています。 [コントラット]は1867年創業の老舗ワイナリー。ピエモンテ州のバルバレスコD.O.C.G.エリアから東に約10km離れたカネッリという村にあり、 スプマンテを専門に製造しています。 1919年にイタリアで初めてミッレジマート(ミレジム=ヴィンテージ入り)のメトド・クラッシコ(シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵による製法) スプマンテを造り、当時の上流階級の人々を魅了しました。 2007年から、ピエモンテのスターワイナリーのひとつ、[ラ・スピネッタ]のオーナーにして醸造責任者のジョルジョ・リヴェッティ氏が コントラットのスプマンテ造りに携わるようになりました。2011年には同氏がコントラットのオーナーとなり、 高品質なスプマンテを産み出し注目を集めています。 リヴェッティ氏は大のシャンパーニュ愛好家で、彼が培ってきたブドウ栽培の技術とコントラットのスプマンテ造りのノウハウを融合すれば、 高品質なシャンパーニュと肩を並べられるスプマンテがきっと造れるはずだという確信を持ち、理想の味わいを実現するため、 彼独自のこだわりで最低熟成期間を生産規則よりも長く設定、ラ・スピネッタと同じく徹底した収量制限をしたり、 ヴィンテージごとの味を表現するために全てヴィンテージ入りにするなど、大幅な改革を行うことで、コントラットのスプマンテの品質は 飛躍的に向上しました。 またコントラットではドサージュ(補糖)も一切行いません。徹底的に自信をもった高品質なブドウを使っているからこそ発揮されている熟成のポテンシャルであり、 補糖といったテクニックに頼らないスプマンテ造りが実現されています。 テロワールからもたらされる堅固で持続性のあるミネラルや酸など、アルタ・ランガの特性がしっかりと表現されている正統派なコントラットのスプマンテは、 飲んでいるうちに徐々に開いてくる上品さがあり、1本で食事を通せる「通好み」な味わいで支持を得ています。 このスプマンテはピノ・ネーロ80%、シャルドネ20%のブレンド。 8月最終週に手摘みで収穫。一次発酵の後、ステンレスタンクで熟成させ、収穫翌年の5月にブレンド、 瓶詰。瓶内二次発酵の後、約42ヶ月以上澱とともに瓶内で熟成。ルミュアージュ(動瓶)は手作業で4週 間かけて行われています。 『ピノ・ネーロの個性をはっきりと感じられる風味豊かなスプマンテ。花やベリー、チェリー、イーストの香りに、 ナッツやシナモンの複雑な香り。力強く、ふくよかで、とても洗練されたエレガントな味わいがお楽しみいただけます。』 この奥深い香りと熟成感がもたらす味わいを楽しんでいただくためには、あえてフルート型のシャンパングラスではなく、 白ワイン用の大き目のグラスをお使いいただくことをおすすめします。 前菜から最後のメイン料理まで、食事と最後まで寄り添えるでしょう。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
[コントラット]は1867年創業の老舗ワイナリー。ピエモンテ州のバルバレスコD.O.C.G.エリアから東に約10km離れたカネッリという村にあり、 スプマンテを専門に製造しています。 1919年にイタリアで初めてミッレジマート(ミレジム=ヴィンテージ入り)のメトド・クラッシコ(シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵による製法) スプマンテを造り、当時の上流階級の人々を魅了しました。 2007年から、ピエモンテのスターワイナリーのひとつ、[ラ・スピネッタ]のオーナーにして醸造責任者のジョルジョ・リヴェッティ氏が コントラットのスプマンテ造りに携わるようになりました。2011年には同氏がコントラットのオーナーとなり、 高品質なスプマンテを産み出し注目を集めています。 このスプマンテはピノ・ネーロ80%、シャルドネ20%のブレンド。 8月最終週に手摘みで収穫。一次発酵の後、ステンレスタンクで熟成させ、収穫翌年の5月にブレンド、 瓶詰。瓶内二次発酵の後、約42ヶ月以上澱とともに瓶内で熟成。ルミュアージュ(動瓶)は手作業で4週 間かけて行われています。 『ピノ・ネーロの個性をはっきりと感じられる風味豊かなスプマンテ。花やベリー、チェリー、イーストの香りに、 ナッツやシナモンの複雑な香り。力強く、ふくよかで、とても洗練されたエレガントな味わいがお楽しみいただけます。』 この奥深い香りと熟成感がもたらす味わいを楽しんでいただくためには、あえてフルート型のシャンパングラスではなく、 白ワイン用の大き目のグラスをお使いいただくことをおすすめします。 前菜から最後のメイン料理まで、食事と最後まで寄り添えるでしょう。