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    【フランス】【白ワイン】【750ml】【ブルゴーニュ】

特級[コルトン・シャルルマーニュ]を生む隠れた銘醸地!!

モワヤール=グリヴォ・ペルナン・ヴェルジュレス ・ブラン 2017

【フランス】【白ワイン】【750ml】【ブルゴーニュ】

    商品コード : eva3432
    価格 : 円(税別円)
    特級[コルトン・シャルルマーニュ]を生む隠れた銘醸地!!
    ポイント : 38
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特級[コルトン・シャルルマーニュ]を生む隠れた銘醸地!!
凝縮した果実味と土壌由来のミネラルとのバランスが取れエレガント!!
目隠しで飲むと下手な上級ワインも顔色を失う風味!!
造ったのはパーカー推奨生産者!!
しかもヴィンテージはパーカー【96点】の超大当り2017年!!
甲殻類やフォアグラ、ブルーチーズとも楽しみたい!!




[モワヤール=グリヴォ ペルナン・ヴェルジュレス・ブラン 2017]



偉大なるコルトンの丘が生む特級[コルトン・シャルルマーニュ]の片鱗に触れられる お値打ちな白ワイン。 その新着2017年産は、おそらくこれまで当店販売ヴィンテージの最高傑作。 それもその筈、2017ヴィンテージには、あのパーカー氏の【ワイン・アドヴォケイト誌】が最新ヴィンテージチャートで【96点】のスコアを付け、 また世界中で最大購読者数を誇る【ワイン・スペクテーター誌】も【94点】に、 『活気に満ちた構造で、熟して、フレッシュ。多くはもう楽しめるが、最高のものはあと数年必要』 とコメントするグレート・ヴィ ンテージ。

そこで当店でも試飲したところ、 『クリアーながらかなり濃厚なイエローゴールドの色調。』 『完熟シャルドネの果実味を感じさせる香りには、アカシアの花や、カリン、りんごの蜜、洋ナシや白桃のコンポートなどの華やかで力強いニュアンスがあり、それにコルトンの丘特有のしっかりしたミネラル感とスパイシーさが加わり、それらがグラス一杯に広がります。 味わいでは、芳醇なシャルドネの風味にボディとコクが感じられ、それが酸味とうまく融合しています。また、タンニン由来のビターな風味も、全体の構成の重要な一部で、それらによりこのアペラシオンでは思いのほか濃密な白に仕上がっているのです。 余韻も長いこの1本には、魚介でも貝類や甲殻類が相性がよさそうですが、思い切ってフォアグラのテリーヌやソテー、チーズならブルー・デ・コースなどのブルーと合わせてみたい1本です。』

パーカーさんが 『ここは試してみるべき興味あるネゴシアンである』 とする、5代続くブルゴーニュ名門からの蔵出し村名ブルゴーニュ白、[ペルナン・ヴェルジュレス・ブラン 2017] !!

偉大なるコルトンの丘が生む特級[コルトン・シャルルマーニュ]の片鱗に触れられる品質は、価格面でもかなりのお買い得。 この機会をお逃しなく、しっかりとお買い求めください。

※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。


Moillard Grivot, Pernand-Vergelesses Blanc 2017
■色・容量:
白750ml
■ALC:
13%
■ブドウ品種:
シャルドネ100%
■産地:
フランス - ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ地区
■味わい:
辛口
■ラベル表示:
酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(アカシア、CMC-Na)


ブルゴーニュで最も美しい村の一つと言われ、「コート・ド・ボーヌ」 では一番北に位置する、いわゆる偉大なる『コルトンの丘』の西側奥に ひっそりと佇む「ペルナン・ヴェルジュレス村」。 何度もブルゴーニュを訪れている私にとりましても、その慎ましくも 美しい風景を眺めるのは、何よりの楽しみ!! [コルトン]や[シャルルマーニュ]を名乗る特級ワインがこの世になければ、 誰もその存在すら気付かない、まるで時間が止まったかのような静寂な 世界が目前に現れるのです。

そんな「ペルナン・ヴェルジュレス村」は、偉大なるコルトンの丘の一角 に位置するため、無名ながら上質の白・赤双方のワインを生み出す銘醸地。 そのため、ブルゴーニュの生産者と愛好家にとっては無視できない存在の アペラシオン(産地)といえます。

だからこそ今回ご紹介の、1850年にコート・ド・ニュイの「ニュイ・サン ・ジョルジュ」で創業160年を超える歴史を持ち、現在5代目の 「ドニ・トマ氏」が手腕を振るう[モワヤール=グリヴォ]もここの土地に 目をつけたのでしょう。

日本では古くからモワヤール(あるいはモワラール)という名で知られた ドメーヌ兼ネゴシアンですが、2008年に生産と経営・販売基盤強化の ために[ジャン=バスティス・ベジョ]などと統合。 さらにその後、その「ベジョ社」が大手ワイン会社GCFに買収され、 現在はそのグループ一員として、創業者夫人の旧姓も加えた[モワヤール =グリヴォ]のブランド名でもワインを造っています。

ラベルに表記される名前も含め、たとえブランド名が変わっても、 代々家族経営で培ったワイン造りの多くは引き継がれています。 それらについてはパーカーさんが、 『ここは試してみるべき、興味あるネゴシアンである』 『1980年代、品質の向上の点で同社はブルゴーニュで有数の長足の進歩を 遂げた。モワヤールの所有者トマ家は消費者の好みが、しなやかでまろやかな、 肌理細かく深い色合いのワインだと考えている。』 『新樽には費用のかけ放題で、特級は100%、1級の多くも40〜50%新樽を 使う。大抵モワヤールのワインは2〜3年で飲み頃を迎えるが、10〜12年は 瓶熟して向上する。』 と30年ほど前に推奨していた頃と変わらず、現在も進化と革新を続ける 生産者といえます。

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