
★2次発酵後の瓶熟成は40か月!
ビオディナミ農法を実践して造られた、抜きんでた個性を表現するムニエ種100%のロゼ・シャンパーニュ!!
ムニエ種のスペシャリスト、クリストフ・ミニョンが手掛けるとっておきの1本!
『やや濃いめの落ち着いた色彩、ベリー系の香りが華やかに 立ち上り、心地よい味わい、アフターに僅かなタンニンが アクセントになり後味を引き締めている。暑い時期の赤 ワイン替わりにも。この中間的な味わいが食事には使いやすい!!まぐろのような赤身のお魚から鶏肉など、しっとりとした柔らかいシャンパーニュが素材の美味し さを包み込んでくれる!!和食にもおすすめ。』
[クリストフ・ミニョン ADN ・ドゥ・ムニエ エクストラ・ブリュット NV]
ビオディナミ農法を実践して造られた、ナチュラルで個性的なムニエ種100%のロゼ・シャンパーニュ!!
[クリストフ・ミニョン ADN ドゥ・ムニエ ロゼ・ド・セニエ エクストラ・ブリュット NV]
柔らかい味わいで食中シャンパーニュとしてじわじわ人気のムニエ種のロゼ・シャンパーニュ!!
ムニエと言えば、 シャンパーニュ通の注目エリア★ヴァレ・ド・ラ・マルヌ!!
このシャンパーニュが造られる、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区は、シャンパーニュ地方の中央を東西に横切るように流れるマルヌ川に沿って広がる地域です。冷涼で遅霜の被害を受けやすい地域で、その為、栽培される品種は頑健で、遅霜の被害に合いにくいムニエ種が多く栽培されています。
生産者のクリストフ・ミニョン氏はマルヌ渓谷の中央部南側フェスティニーの地に6haの自社葡萄園を所有するRM(レコルタン・マニピュラン:葡萄生産者元詰め。)です。栽培品種はこの地ならではのムニエ種90%、ピノ・ノワール種が5%、シャルドネが5%。まさにムニエ種のスペシャリスト!!かつて補助品種などと言われたムニエの素晴らしさを自ら実証したクリストフは、ムニエ・シャンパーニュ造り手の第一人者とシャンパーニュ生産者や評論家から高く評価されています。
畑の4/5は最高の栽培条件の南西向き斜面に位置します。
栽培はビオディナミ農法を実践。
クリストフ・ミニョンの造る葡萄はこの地区の他の生産者に比べ、例年アルコール度数にして1%高い原料ワインを生み出すそうです。一般的に柔らかさはあるけれども重厚さに欠けると過小評価されるピノム・ニエを主体に、実に堂々とした骨格を感じさせる味わいのシャンパンを生み出しています。
普通のワインは畑仕事が多くの味わいの良しあしを決定しますが、シャンパーニュは長年の伝統に基づく、特別な瓶内の二次発酵による、醸造のテクニックによって最終的な味わいは決定します。
ヴァレ・ド・ラ・マルヌの Festigny とLe Breuilの2つの畑で ビオディナミ農法を活用して栽培されたピノ・ムニエ種で造られたロゼ。 手摘み収穫された葡萄は選果され、90%の除梗で発酵と醸しが開始される。 20時間後にワインは抜き取られ、発酵は継続される。発酵期間は3週間。 全て天然酵母で行われ、マロラクティック発酵は行わない。 2次発酵後の瓶熟成は40か月、ルミアージュはジロ・パレット使用し、 デコルジュマン時のドサージュは2〜5g/l。 ドサージュにはビオ栽培の砂糖黍原料の砂糖を使用。
『やや濃いめの落ち着いた色彩、ベリー系の香りが華やかに 立ち上り、心地よい味わい、アフターに僅かなタンニンが アクセントになり後味を引き締めている。暑い時期の赤 ワイン替わりにも。この中間的な味わいが食事には本当に 使いやすい!!まぐろのような赤身のお魚から鶏肉など、 しっとりとした柔らかいシャンパーニュが素材の美味し さを包み込んでくれる!!和食にも合わせやすい。』
乾杯から食事の間も1本で楽しめるシャンパーニュとしておすすめです。 是非、お試しくださいませ!!