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ヴィルゴ・カンパーニャ・グレコ  2023
  • ヴィルゴ・カンパーニャ・グレコ  2023
イタリアワインを語るには絶対に欠かせない南イタリアの主要品種グレコ!!

ヴィルゴ・カンパーニャ・グレコ 2023

    商品コード : eva5184
    価格 : 円(税別円)
    イタリアワインを語るには絶対に欠かせない南イタリアの主要品種グレコ!!
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【カンパーニャ・フェリックス=幸多きカンパーニャ】
イタリアワインを語るには絶対に欠かせない南イタリアの主要品種グレコ!!
トロピカルフルーツや黄色の花とアプリコットや洋梨の甘い香りが満載!!
力強いミネラルと伸びやかな酸が全体感をビシッと引き締める!!
最後にはレモンやゆずを想わせる綺麗な余韻が長く続いていきます。



[ヴィルゴ・カンパーニャ・グレコ 2023]



南イタリア随一の高級ワイン産地[カンパーニャ]。

古代ローマの人々は、 「ワインの地としてこれ以上素晴らしい所はない」 という意味で、 この土地を【カンパーニャ・フェリック ス=幸多きカンパーニャ】と呼び、ローマ帝国最大のワ イン宝庫として発展しました。 そして同じくこの地のワインを賞賛したギリシァ人が、 アリアーニコやグレコなどの品種を入植しました。 それらのブドウから造られるワインへのイタリア人の敬愛はとても深いものがあります。 南イタリアで始めてDOCGに認定された赤ワイン[タウラージ]は【南のバローロ】と評されているほど。

その銘醸地[カンパーニャ]は実は白ワインの宝庫でもあります。 特に、[フィアノ][グレコ][ファランギーナ]の3品種から産み出されるワインは、南イタリアのみならず、 イタリア全土でも屈指の白ワインと言えるでしょう。

それぞれが卓越した個性を持ち合わせていますが、今回ご案内いたしますのは[グレコ]。 ギリシャ人によってもたらされ紀元1世紀には、すでにこの地に栽培されていたという歴史を持つ高貴な品種です。 [グレコ]を使用した有名なワインといえば、DOCGにも認定されています[グレコ・ディ・トゥフォ]が有名ですね。 ご案内のワインは、そのDOCGのワインではありませんが、カンパーニャ州で栽培された[グレコ]から仕込まれ、 品種の持つ個性と特長を十分に感じていただけるでしょう。

それもそのはず!!造り手の[ヴィラ・ライアーノ]は、まだ設立30年ほどの新鋭ながら、 すでにイタリアの数々のガイド誌でもトップレベルの評価を受けている注目ワイナリー。 もちろん、DOCGのワインがメインではありますが、彼らのスタンダードキュヴェとも言える、 この[グレコ]にも、その実力が存分に発揮されています。

『トロピカルフルーツや黄色の花、続いてアプリコットや 洋梨などのまろ味のある果物の甘い香り!! さらに硫黄分を含んだ石灰質土壌に由来する鉱物的な力強いミネラルと 伸びやかな酸が、全体感をビシッと引き締めています。 最後にはレモンやゆずを想わせる綺麗な余韻が長く続いていきます。 もちろん、魚料理、貝類のソースと相性抜群ですが、このワインの豊富なミネラ感は、 アスパラガスなどの野菜料理とも合いそうです。また、あまり冷やしすぎずに、 白身の肉料理なども試してみてください。』

※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。


Virgo Campania Greco 2023
■色・容量:
白750ml
■ALC:
13%
■ブドウ品種:
グレコ100%
■産地:
イタリア - カンパーニャ州
■味わい:
辛口
■ラベル表示:
酸化防止剤(亜硫酸塩)


南イタリア随一の高級ワイン産地[カンパーニャ]。

古代ローマの人々は、 「ワインの地としてこれ以上素晴らしい所はない」 という意味で、 この土地を【カンパーニャ・フェリック ス=幸多きカンパーニャ】と呼び、ローマ帝国最大のワ イン宝庫として発展しました。 そして同じくこの地のワインを賞賛したギリシァ人が、 アリアーニコやグレコなどの品種を入植しました。 それらのブドウから造られるワインへのイタリア人の敬愛はとても深いものがあります。 南イタリアで始めてDOCGに認定された赤ワイン[タウラージ]は【南のバローロ】と評されているほど。

その銘醸地[カンパーニャ]は実は白ワインの宝庫でもあります。 特に、[フィアノ][グレコ][ファランギーナ]の3品種から産み出されるワインは、南イタリアのみならず、 イタリア全土でも屈指の白ワインと言えるでしょう。

それぞれが卓越した個性を持ち合わせていますが、今回ご案内いたしますのは[グレコ]。 ギリシャ人によってもたらされ紀元1世紀には、すでにこの地に栽培されていたという歴史を持つ高貴な品種です。 [グレコ]を使用した有名なワインといえば、DOCGにも認定されています[グレコ・ディ・トゥフォ]が有名ですね。 ご案内のワインは、そのDOCGのワインではありませんが、カンパーニャ州で栽培された[グレコ]から仕込まれ、 品種の持つ個性と特長を十分に感じていただけるでしょう。

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