
指定文化財「甲龍」(樹齢約130年)より枝分けしたブドウなどから仕込まれる激旨甲州!!
甲州種の研究の積み重ね、新しいチャレンジを続ける大和葡萄酒の象徴とも言えるワイン!!
溌溂とした酸が全体を引き締め、たっぷりとしたミネラル感が溶け込んだ味わい!!
勝沼の歴史や物語とともに味わうのも楽しいでしょう。
[古代甲州 2024]
山梨県勝沼エリアで操業100年の歴史を持つ大和葡萄酒。
日本古来のブドウ品種を大切と考え、歴史やブドウのルーツを真剣に熟慮し日本の風土と環境に合うワインを産み続けています。
勝沼が日本におけるブドウの発祥の地であることはよく知られています。その日本最古の品種とは甲州種であり、
さらに甲州種のなかでも日本最古の樹であろうと言われている、指定文化財「甲龍」(樹齢約130年)を管理するワイナリーとしても知られています。
その「甲龍」より枝分けした甲州種などを使用して仕込まれたのが、ご案内の[古代甲州]。
『甲州種の個性を持った、 日本にしか出せない味を目指さなければ甲州で醸造する意味がありません。』
甲州種の研究の積み重ね、新しいチャレンジを続ける大和葡萄酒の象徴とも言えるワインです。
『レモンやグレープフルーツなどの柑橘系果実に、白い花の香り。
ほのかにハーブの香りも持ち、フレッシュでアロマティック。
溌溂とした酸が全体を引き締め、たっぷりとしたミネラル感が溶け込んだ味わい。
甲州由来の苦みもほんのりと感じられます。
刺身(特に貝類がオススメ)やてんぷらと好相性でしょう。』
勝沼の歴史や物語とともに味わうのも楽しいでしょう。