ひとつひとつのラベルが手作業の切り貼りによるものです。
多少のヨレなどは手作業ゆえの部分もございます。
予めご了承いただけますようお願いいたします。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Moritz Zweigelt[2021] |
| ■色・容量: |
| 赤750ml |
| ■ALC: |
| % |
| ■ブドウ品種: |
| ツヴァイゲルト |
| ■産地: |
| オーストリア・ミッテルブルゲンラント・ホリチョン村 |
| ■味わい: |
| ミディアムボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
オーストリアを代表する赤ワインの品種と言えば、このツヴァイゲルト!!
比較的栽培しやすいことから、オーストリアで最も多く栽培されている赤ワインです。
通常は少しカジュアルな印象の品種のワインですが、近年、非常にレベルアップしてきて、いいものは、ツヴァイゲルトの可能性の高さに非常に驚かされることも。
このモリッツのワインもその驚くツヴァイゲルトのひとつ!!
[モリッツ ツヴァイゲルト 2021]
ツヴァイゲルトはオーストリアの他の代表赤品種である、サンクト・ラウレントとブラウフレンキッシュの交配に
よる新種。1922年にクロスターノイブルクの研究機関で産み出されました。
この品種の特徴は、暖かい産地ですと、しっかりと完熟した果実味、タンニンもあまりきつくない親しみやすさ
が一般的に感じられます。
しかしながら、この品種を丁寧に栽培、醸造し、レべルの向上を図る生産者が増加してきて、近年は目を見張る
ようなツヴァイゲルトによるワインも現れてきています。
このモリックのツヴァイゲルトも親しみやすさはありますが、余韻も長く、洗練された印象もあり、なかなか
このレベルのツヴァイゲルトにはお目にかかれません!
特に、ブルゲンラント州はオーストリアの中でも比較的温暖で、赤ワインの生産量の割合が大きく、このミッテ
ルブルゲンラントはまさにその中心地。その中でも、このホリチョン村は粘土やローム土壌が中心で、オースト
リアの中で重いタイプの土壌といえばこの村が代表的です。個人的には鰻などのリッチな食材に重宝しているワインがこのエリアのワインです。
このツヴァイゲルトの畑はなんとたったの1ha。
土壌は粘土質、ローム土壌。平均樹齢約35年。
1000〜1300リットルのフレンチオークで12ヵ月間熟成。
ノンフィルターでビン詰め。2006年からオーガニック栽培に転換。
豚肉や牛肉などのちょっとリッチなお肉料理と相性がよく、ご家庭の煮込みハンバーグなどにもおすすめです。
ボトルはひとつひとつ手作業でフェルトをワインメーカー自身が切り貼りして作っています。飲み終わった後も
捨てるのがもったいないアート作品です。
現地でも入手困難なワイン、是非お試しくださいませ!