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★オーストリアでピノ・ノワールといえば、【テルメンレギオン】は代表産地! 12世紀にシトー派の修道士が最初の葡萄を植えた歴史ある伝統のワイン産地!!オーストリアの注目産地【テルメンレギオン】!! この産地を代表するヨハネスホフ・ライニッシュのピノ・ノワールは是非お勧めしたいワインです! 『赤系ベリーのフレッシュな果実味、豊かな酸味、ミネラルの凝縮感、素直な長い余韻にグラスも進んでしまいます!』
★12世紀にシトー派の修道士が最初の葡萄を植えた歴史ある伝統あるワイン産地、 テルメンレギオンのピノ・ノワールは別格!
[ヨハネスホフ・ライニッシュ ピノ・ノワール テルメンレギオン]
ライニッシュ家は、テルメンレギオンのタッテンドルフの町で1923年にワイン造りを始めました。現当主のヨハネスは4代目、2人の弟と妹、お母さんの5人の家族で営むワイナリー。現当主のヨハネスは、1997年から栽培・醸造の指揮をとっています。ビオディナミ農法を取り入れて葡萄を栽培。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
12世紀にシトー派の修道士が最初の葡萄を植えた歴史の古い産地!!【テルメンレギオン】!! そのテルメンレギオンを代表する生産者のワインです!! [ヨハネスホフ・ライニッシュ ピノ・ノワール 2022]!! ウィーンの30kmほど南にあるテルメンレギオン地区はワイン造りの歴史は古く、 12世紀にシトー派の修道士が最初の葡萄を植えました。 シトー派というと、ピノ・ノワールに適した産地を見つける天才!!数々のピノ・ノワールの銘醸畑には彼らの軌跡が残っています。 緯度はちょうど47度、気候や土壌もブルゴーニュに似ていることから、オーストリアのコート・ドールとも呼ば れています。 年間の日照が2000時間を超えるテルメン地方のタッテンドルフとグンポルトキルヒェン一帯のブドウ栽培地は、 オーストリアでも特に日当たりがよく、乾燥した地方。 東側に高原、北側に丘陵地帯を控え、常に風が吹いている関係で、雨が降ってもブドウの枝葉はすぐに乾き、ブドウの房はカビの害を受けることなく完熟します。 温泉地帯の断層が南北に走る独特の地層で、土壌は沖積世の砂礫のためブルゴーニュ系品種にも適しています。 当店での試飲は、 『香りは、赤系ベリーのフレッシュで完熟した穏やかな果実味がふんわりと広がります。ほのかにスパイシーさ も。 味わいは果実の凝縮感、キュッと引き締まったワイルドベリーのようなフレッシュな酸味。ミネラル感の凝縮感もありますが、豊かなタンニンも感じられます。 全体的には若々しい印象ですが、温かみがある穏やかでふくよかな広がりに、肩の力が抜けてほっとするような味わいです。余韻は長く続いていきます。』焼き鳥等のシンプルに調理した鶏肉料理、焼き魚等のご家庭のお料理にも。 柔らかく優しい素朴な味わいですが、フレッシュな酸味やタンニンの力強さもあり、素直に自然のテロワールの特徴が表れている印象でした。ピノ・ノワールのスペシャリスト、シトー派がこの地を選んだのもわかるような味わいです。 ブルゴーニュではどんどんピノ・ノワールのワインの価格が高騰していますが、ブルゴーニュ以外で良心的な価格の同品種のものを探すとしたら、シトー派の痕跡をたどるのも面白いかもしれません。 ただ、有名産地のコピーの味わいではなく、テルメンレギオンというユニークな産地の伝統を感じることができるのがこちらのワイン。 是非、お試しくださいませ!!