条件検索はこちら >
入力された顧客評価がありません。
カリフォルニアワイン史上、最大の事件[パリスの審判]第一位に輝いた[スタッグス・リープ]が造るカベルネ・ソーヴィニョン!! 評価誌93点獲得!ナパの複数のサブAVAのブドウをブレンドしたナパらしいグレート・カベルネ・ソーヴィニョン! 古代ギリシャの狩猟の神をモチーフにした、長く愛され続けるワインです。
[スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ・アルテミス・カベルネ・ソーヴィニョン2021]
スタッグス・リープ地区にあるスタッグス・リープ・ワイン・セラーズの畑。
このヴィンテージもジェームズ・サックリングより93点を獲得しています。
本日ご紹介するのは、 カリフォルニア・ワイン史上、最も大きな出来事ともいえる重大事件、1976年に起きた、いわゆる[パリスの審判]にて、第一位に輝いた[スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ]が造り出すナパ産カベルネ・ソーヴィニョン!! [スタッグス・リープ・ワインセラーズ・アルテミス・カベルネ・ソーヴィニョン2021]!! 遡ること約50年! カリフォルニアにはプレミアム・ワインがほとんど存在していなかった1976年当時、プレミアム・ワインを造りたいと思っていた生産者自身もそんなに自信をもっていませんでした。 そんな時、アメリカ独立200年を記念して、企画されたのが、フランスワインとアメリカワインのブラインド・テースティング企画でした。 企画したのは、当時、フランスでワインスクールやワイン販売を行っていたイギリス人スティーヴン・スパリエ氏で、その審査員として呼ばれたのは、フランスを代表する重鎮たちでした。 そのブラインド・テースティングにおいて、フランスのメドック一級、シャトー・ムートン、オー・ブリオンをはじめ、モンローズ、レオヴィル・ラス・カーズなどの人気ボルドーをことごとく圧勝したのが、[スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ]のカベルネ・ソーヴィニョン1973年ヴィンテージでした。 樹齢わずか3年にして、ワイナリー設立初のヴィンテージとしてリリースされたこのワインが、フランスで最も尊敬されるワイン、シャトー・ムートンやオー・ブリオンに勝ったことで、当時コンサルティングをつとめていた、カリフォルニアワインの父と呼ばれるアンドレ・チェリチェフ氏の力量、そしてこの畑のポテンシャルの高さが実証されたのでした。 それまでにも同様のブラインド・テースティング企画が行われたことはあり、アメリカワインがフランスワインよりも高く評価されることはあったのですが、その時は、場所がフランスで行われたということ、審査員が全員フランス人で業界の重鎮たちであったことから、決してアメリカ贔屓の結果ではない、ということで反響は予想以上となり、ワイナリーには注文が殺到!!。 さらには、カリフォルニアワイン産業全体が活気づくきっかけとなり、現在の繁栄へとつながってきたのでした。 しかし、1990年代後半からは、後継者問題などにも直面したせいなのか、ワインの評判を落としていた時期もあったのですが、2007年にイタリアのアンティノリが、経営に参画するとドラマティックに復活!!。そして2009年からは、全面的にオーナーシップが変わり、従来の輝きを取り戻したという経緯があります。 今回ご紹介する[アルテミス]は、複数のナパのブドウ畑のブドウをブレンドして作り上げたもので、セカンド的なワインとして知られています。2021年ヴィンテージの内訳は、山カベの代名詞でもあるアトラス・ピーク地区が51%、ナパの中心地セント・ヘレナ地区が14%、北の涼しい地区であるクームスヴィル地区のアルカディア畑が12%、ウッドン・ヴァレー地区が5%、そして本拠地であるスタッグス・リープ地区のブドウも若干使われ、それぞれの個性がワインに彩を添える構成になっています。 このヴィンテージもジェームズ・サックリングから93点、ワイン・スぺクテーター誌からも92点を獲得するナパらしい重厚な果実味が魅力のワイン!。 その味わいは、 『ブラックチェリー、ブラックベリーの果実にセージやナツメグ、クローブなどのハーブ、土の香りなどのフレーバーに、中盤からココナッツや花のニュアンスが加わって綺麗な余韻が続きます。飲み込んだあとの充実感が長く、ナパの風を感じる味わいです。サーロインステーキ、牛バラ肉の煮込みなどと合わせてお楽しみください。』
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
本日ご紹介するのは、 カリフォルニア・ワイン史上、最も大きな出来事ともいえる重大事件、1976年に起きた、いわゆる[パリスの審判]にて、第一位に輝いた[スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ]が造り出すナパ産カベルネ・ソーヴィニョン!! 今回ご紹介する[アルテミス]は、複数のナパのブドウ畑のブドウをブレンドして作り上げたもので、セカンド的なワインとして知られています。2021年ヴィンテージの内訳は、山カベの代名詞でもあるアトラス・ピーク地区が51%、ナパの中心地セント・ヘレナ地区が14%、北の涼しい地区であるクームスヴィル地区のアルカディア畑が12%、ウッドン・ヴァレー地区が5%、そして本拠地であるスタッグス・リープ地区のブドウも若干使われ、それぞれの個性がワインに彩を添える構成になっています。 このヴィンテージもジェームズ・サックリングから93点、ワイン・スぺクテーター誌からも92点を獲得するナパらしい重厚な果実味が魅力のワイン!。 その味わいは、 『ブラックチェリー、ブラックベリーの果実にセージやナツメグ、クローブなどのハーブ、土の香りなどのフレーバーに、中盤からココナッツや花のニュアンスが加わって綺麗な余韻が続きます。飲み込んだあとの充実感が長く、ナパの風を感じる味わいです。サーロインステーキ、牛バラ肉の煮込みなどと合わせてお楽しみください。』