
エレガンスが身上の【アンリオ】が誇る2014年ミレジメ・シャンパーニュ!
約8年の熟成を経てリリースされる極上の味わい!
特別な年にのみ造られる特別なシャンパーニュにふさわしいグラス2脚つき!
プレゼントにも最適な特別感!ぜひ、お見逃しなく!
[シャンパーニュ・アンリオ・ブリュット・ミレジメ2014(グラス2脚セット)]
1808年創業のアンリオは、美しいシャンパーニュ・メゾンです。
2014年当時、セラー・マスターをつとめていた、故ローラン・フレシネさん。彼は[インターナショナル・ワイン・チャレンジ]にて、【スパークリング・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー】を2年連続で選ばれたほか、2018年も【レンズ・エヴァンス・トロフィー】を受賞する優れたセラー・マスターでした。
エレガンスさが身上のシャンパーニュの代表格!
それが[アンリオ]です!
当店でも人気のシャンパーニュですが、今回ご紹介しますのは、2014年ヴィンテージのミレジメ!
いい年のブドウのみを使って造られた特別なキュベですが、今回はそのミレジメにふさわしいグラス2脚をセットにした特別のアイテムです。
それが
【アンリオ・ブリュット・ミレジメ2014(グラス2脚セット)】
造り手である[アンリオ]は、1808年設立で200年以上の歴史をもつ家族経営のシャンパーニュ・メゾンです。オランダ、オーストリア、ハンガリーといったヨーロッパの宮廷御用達となるなど着実にその地盤をしっかりと確立します。
なんといっても現在のアンリオの名声を確立したのは、前当主であるジョセフ・アンリオ氏の存在です。彼は、シャルル・エイドシック社、ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン社の社長なども歴任し、シャブリの有名シャトー、ウィリアム・フェーブルやボーヌのブシャール・ペール・エ・フィスといった煌きのあるシャトーを買収するなど、ワイン造りに類稀なる洞察力をもって情熱を注いできた人物です。
そして、その情熱を形にするのが、メゾンのセラー・マスター(シャンパーニュではワインメーカーではなく、セラー・マスターが醸造責任者です)。
2006年から2020年までセラー・マスターを務めたのが、故ローラン・フレネ氏。彼は在任中の2015年および2016年と2年連続で[インターナショナル・ワイン・チャレンジ]において、
【スパークリング・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2015】
【スパークリング・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2016】
に選ばれています。
その彼が手掛けた2014年のミレジメ!。
すでに熟成10年以上たっていますが、非常にエレガントで若々しく、アンリオスタイルを表現したシャンパーニュです。
グランクリュおよびプルミエ・クリュのブドウのみを使用し。6年-8年の熟成を経てリリースされています。2014年のミレジメは、ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%の半々のブレンドとなっています。
ヴィンテージについて、
『2014年はクラシックなブルゴーニュワインのように力強さとフィネスがあり、エレガントなヴィンテージ。過去20年で最も暖かく雨も多い冬、乾燥して暖かい春、気温が低く雨が多い冷夏を経て、収穫前にようやく天候が回復し、乾燥して理想的な気温になり、ブドウが完熟。天候が極端に変化した年となりましたが、最終的には優れた品質のブドウとなりました。』
とメゾンではコメントしています。
その味わいは、
『フレッシュなフローラル、バニラの香り。骨格があり、口に入れると硬質で直線的な伸びを感じます。ほのかなタンニンを感じ、フレッシュでわずかにビターな余韻が長く続きます。上質で繊細な和食に合わせたい、非常に奥深くエレガントな味わいは、長い印象を残します。』
アンリオ社は1808年に設立されて以来、家族経営を続ける伝統のシャンパン・メーカー。クリュッグ、モエ・エ・シャンドン、ボランジェ、サロンなどと並ぶ、いわゆるグラン・メゾンながら、唯一、いまだに家族経営を続ける造り手です。
アンリオ家の伝統は物凄くて、今のシャンパン製法が確立する前の1640年にすでにフランスに居を構えワイン造りを行っていました。その後、1791年にニコラ・シモン・アンリオ氏が13万ポンドで王家の農園を醸造所として購入し、それからアンリオ社の栄光が始まります。(現在、その購入した土地はスー県の県庁舎となっています。)
創業者ニコラさん亡き後は、未亡人のアポリーヌ・ゴディノ女史が後を継ぎブドウ栽培、醸造、熟成とすべてを彼女が行いヴーヴ・アンリオ・エイネというブランドで販売。その後、1808年にシャンパーニュ・メゾンを設立、この成功とともにその販売先は海外にまで広がります。そして1850年には遂にオランダ王家の御用達シャンパーニュとなり、彼女自身も王家御用達のシャンパーニュ商人として特別に許可されるという栄光を与えられます。
1905年、当時の当主アレクサンドル・アンリオ氏はオーストリア・ハンガリー皇帝フランツ・ヨーゼフ一世によってハプスブルク宮廷にアンリオのシャンパンを供給する権限を与えられ、また同時にアンリオ社の商用書類にオーストリア・ハンガリー国の紋章を記載することも許可されます。このときに与えられた名誉は、『顧客の信頼がシャンパンを造る』というアンリオ社の理念にその後も大きな影響を与え、世界中に名声が広がるトロワグロ、ポール・ボキューズなどその他多くのミシュラン三ツ星レストランが顧客のために迷うことなくアンリオを選んでいるのは、こうした理念によるところが大きいといえます。