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ガイアフロー シングルモルト日本ウイスキー 静岡 ポットスティルW 純日本産大麦 5年 2025年版【箱入】
「ポットスティルW」シリーズ初の年数表記を冠したリリースです。 EXバーボンバレルにて5年以上熟成した原酒のみで構成されています。 薪直火蒸留機由来の重厚さが、5年の熟成を経て一層奥行きを増し、静岡蒸溜所の成長をご実感いただけるアイテムです。 「ポットスティル」シリーズは、シングルモルトウイスキー(単一の蒸溜所の原酒のみ)であるだけでなく、単一の初留蒸留機からの原酒のみで構成しています。 静岡蒸溜所では、このように蒸留機の特性を生かしたウイスキーを「シングルウォッシュスティル・ウイスキー」と表記しています。※静岡蒸溜所特有の表現です。 繊細な味わいの国産大麦麦芽から、パワフルな蒸留を経て育まれた「ポットスティルW 純日本大麦」の最新作。 当シリーズのファーストリリース「同 初版」は、ワールド・ウイスキー・アワード 2024にてベストジャパニーズ・スモールバッチシングルモルトを受賞しました。 ■薪直火蒸留機「W」について 静岡蒸溜所の特徴である、世界的にも珍しい薪直火を熱源とした蒸留機は、Woodfired(薪の炎)を意味する「W」と呼ばれています。 スコットランドのフォーサイス社製の銅製スティルと、国内のピザ窯職人特製の炉を組み合わせた、世界でたったひとつの蒸留機です。 燃料となる薪は、静岡の豊かな山の営みから溢れ出た間伐材。用途の少ない針葉樹の間伐材を活用するという、森林保護活動の一助にもなっています。 地元のきこりが管理する山から切り出した木材を、蒸溜所の敷地内で乾燥し薪に仕立てています。 蒸留の際には、約15分おきに薪を投入します。この炎の状態を保つことも、静岡蒸溜所で試行錯誤を繰り返しながら培った技術の表れといえるでしょう。 スチームによる間接加熱では150℃程度のところ、薪直火では800℃という高温に達します。 このように高い温度で加熱することで、コクと力強さ、心地よい香ばしさを持った原酒が造られています。
■ガイアフロー静岡蒸溜所
静岡蒸溜所は、静岡県静岡市のオクシズ(奥静岡エリア)の、玉川と呼ばれる地区にあります。 オクシズで育ったヒノキをふんだんに用い、静岡の風土に根ざした、自然と調和するウイスキー造りを目指しています。静岡市産の杉材の発酵槽や、地元の薪の火で蒸溜するポットスチルなど、静岡蒸溜所ならではのウイスキー造りを行っています。 静岡の豊かな山の自然が、ウイスキーを育みます。
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