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【有機認証(EUリーフ)付★現地発掘★独自輸入!!】 フランスの美しい庭、ロワール地方のトーレ―ヌで造られる、チャーミングな食事に合わせやすいロゼワイン!! グラスに注げば、フランスのローカルの人が集う気軽なレストランやビストロの気分! ほとんどローカルで消費、地元で愛される親しみやすい味わい!! ワイン名は【ダンスの時】、ハッピーな気分で軽やかな音楽と共に踊りたくなるような、肩ひじ張らない、ゆとりを感じさせる大人の辛口ロゼ! 『キュンと甘酸っぱいラズベリー等のフレッシュな果実味がキュート! 味わいは、フレッシュな果実味、程よく引きしまったミネラル感、酸味がとてもバランスよく、 素直で軽やかな余韻も好印象。明るいお日様の元、ランチ時にも! 冷製の前菜系には幅広く使え、歯ごたえのある野菜料理や軽めのエスニック料理にもおすすめ!』
有機認証(EUリーフ)付★現地発掘★独自輸入!!ピノ・ドニとガメのブレンドの軽やかなロゼワイン!
[ヴァンサン・ルーセリー(クロ・ルーセリ―)ロゼ・タン・ダンス 2024]
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
★現地発掘★独自輸入!!★有機認証(EUリーフ)付! 「ヴァンサン・ルーセリー(クロ・ルースリー)ロゼ・タン・ダンス 2024」 このワインを造るクロ・ルースリーは1917年創業の歴史のこの地では歴史のある家族経営のワイナリー。 現当主は若手の生産者、ヴァンサン・ルーセリー氏。有機栽培、一部ビオディナミ農法も実践するワイナリーで、 その土地らしさを生かした情熱を持ったワイン造りを行っています。 ワイナリーがあるのは、フランスの庭と言われ、数々の美しい古城が立ち並ぶ、美食のエリア、ロワール地方のトゥーレーヌ。 このワインはAOPトゥーレーヌ、気品あるピュアで伸びやかな味わいはこのエリア&生産者の個性! 品種はピノ・ドニとガメのブレンド! ピノ・ドニは、【Pineau d’Aunis】と表記するように、ピノ系の品種ではありません。 主にロワールのトゥーレ―ヌ地方で栽培され、赤系果実、ややスパイシーなアロマが特徴的と言われ、 果皮が薄く、色素・タンニンはあまり強くないので、淡い色のワインになりやすく、軽めの赤やロゼに使われることが多いです。 ロゼにするとこのエリアらしい、軽やかさと品の良さがよく表現されていると感じます。 ブレンドに使われる、ガメ【Gamay】はボージョレ―地方で有名ですが、ロワールでも特にトゥーレ―ヌ地方で古くから栽培されている品種です。 冷涼な気候の元では、淡い色彩の軽やかで果実味がチャーミングなワインになるため、ロゼワインやロゼ・クレマン等にこのエリアではよく使用されています。 以前にワイナリーに訪問した際、畑の見学に連れて行ってもらった際に驚いたのが、ワイナリーの名前にもあるように、 【クロ】に囲まれた畑が上部にあり、下部には古いセラーがありました。 畑の何箇所かに今は使われていない穴の跡があり、収穫時はこの穴から直接、ブドウを下のセラーに移したそうです。 畑の土壌は主に粘土石灰質土壌。シレックスも少し混ざっていて、このエリアならではの土壌のタイプです。 粘土は保水性もありしっとりとした柔らかさを、石灰質は特有のミネラル感やストラクチャーを与えてくれます。 畑の耕作には馬やロバを使用。厳格にコントロールされたパートナーの生産者からの買い葡萄も使用。 作業は全て手摘み。醸造は、ステンレスタンクで16℃の温度管理の下、20日間発酵ののち、同じくステンレスで6ヶ月熟成。 フレッシュで、軽やかな味わいのゆえんです。 このワイナリーのワインの味わいは、どれも品の良さが感じられ、 柔らかさや優しさもあり、地元のレストランで数々オンリストされているというのも納得の、食事に合わせやすいワインです。 当店での試飲の感想は、 「フレッシュなイチゴやラズベリー等の赤系ベリーの果実味、ほんのりスパイシーなニュアンス、ミネラル感が、軽やかに広がります。 味わいは、フレッシュな赤系ベリーの果実味の凝縮感、柔らかいミネラル感、程よく引きしまった酸味がとてもバランスよく、 余韻も素直に伸びやかで軽やか。」 パリのローカルの人たちに愛されるような気軽なレストランやビストロで、友達や家族とわいわい集まる時はこんなワインがテーブルにありそう。 ワイン名は【ダンスの時】、ハッピーな気分で軽やかな音楽と共に踊りたくなるような、肩ひじ張らない、ゆとりを感じさせる大人の辛口ロゼ! 軽めの冷製の前菜系には幅広く使え、少し歯ごたえのある野菜のお料理、軽めのエスニック料理全般に。 よく冷やして、軽やかに。 ほとんどのワインがローカルで消費されるとのことも納得の味わい! グラスに注いで、味わえば、パリのビストロ気分!明るいランチの時でも! とりあえず、困ったらこのワインを開けてみよう、の気軽さもいい。是非、お試しくださいませ。