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久々に入荷!スーパー・ジンファンデルの代名詞[ターリー]!! 樹齢50年から130年の古樹をブレンドしたターリーならではのワイン! 濃厚かつ複雑な果実味炸裂!!華やかさと濃厚さの競演!! ターリーの真髄を気軽に楽しめるジンファンデルファンには欠かせない一本です!
[ターリー・オールド・ヴァイン・ジンファンデル 2022]
オールド・ヴァイン・ジンファンデルの樹と今回のワインに使われている畑の場所(ナパ、ソノマ、メンドシーノ、ロダイ、コントラ・コスタ、アマドールなど)ー出典:ターリーのウェブサイトよりー
カリフォルニア・ジンファンデルの中でも、濃厚・パワフル、高アルコールが特徴のスーパー・ジンファンデルとして、ちょっと稀有な存在感を示す【ターリー】!! その精力のほとんどをジンファンデルとプティ・シラーに注ぎ込み、20年の歴史の中で50位所のブドウ畑からなんと今では50種類のワインを作り出している、コアなジンファンデル・ファン御用達の造り手です!!。 最近では、パワーを落とすことなく、より一層完成度を増したとも言われる造り手ですが、その【ターリー】の真髄を味わえる一本が、入荷しました。 それが [ターリー・オールド・ヴァイン・ジンファンデル2022] 創業者であるラリー・ターリー氏は、自分らしいワインを造るべく、すでに成功を収めていたフロッグス・リープの経営から手をひき、ターリーを創設しました。造るのはほとんどがジンファンデルとプティ・シラー。濃厚、パワフル、高アルコールが特徴のスーパージンファンデルとしてコアなジンファンデルファンに愛されてきましたが、ここ数年は洗練さが増していて、パワフルなワインであることには変わりないもののよりバランスのとれた味わいになっています。 ワインメーカーは、現在、3代目のティーガン・パサラクア氏。彼になってから、パワフル感はそのままに、バランスのとれた酒質と果実味、酸味といった要素が一体となりパワーアップしたワインになったとも言われています。 今では、50か所以上の畑から50種類のワインを造り出していますが、そのほとんどがジンファンデルとプティ・シラーです。特にオールド・ヴァイン(ターリーの定義では50年以上)の畑のブドウの持つ凝縮感や複雑さを大切にしてきた造り手ですが、今回ご紹介する[オールド・ヴァイン・ジンファンデル]は、一つの単一畑としてワインを造るには少量すぎたり、ターリーで契約して間もなかったりという畑のブドウをブレンドしています。 もともとオールド・ヴァインの畑はフィールド・ブレンドといっていくつもの品種が混在して植樹されているものが多いため、ジンファンデル100%ではなく、5%ほどマタロやアリカンテ・ブーシェ、プティ・シラーなどが入っています。それらがまたワインにいい影響を与えているようにも感じられるワインです!。 その味わいは、 『バニラやフレッシュなプラム、プルーンなどの香にベルガモットやジャスミンも加わり、華やかで充実した香りに包まれます。口に含むと熟したプラムをはじめとした黒果実が溢れますが、パワーで押してくるというよりも奥行きのある果実が層をなして包み込むような印象。円熟した味わいとなっていて、これが古木の真骨頂かと思います。アルコールは15.2%と高いのですが、それを感じさせないバランスのよさ!』 カリフォルニア好きの皆様にはぜひともお早めにお求めください。在庫表示限りです。
画像はヴィンテージ違いとなっております。
※在庫表示数限りです。
カリフォルニア・ジンファンデルの中でも、濃厚・パワフル、高アルコールが特徴のスーパー・ジンファンデルとして、ちょっと稀有な存在感を示す【ターリー】!! その精力のほとんどをジンファンデルとプティ・シラーに注ぎ込み、20年の歴史の中で50位所のブドウ畑からなんと今では50種類のワインを作り出している、コアなジンファンデル・ファン御用達の造り手です!!。 最近では、パワーを落とすことなく、より一層完成度を増したとも言われる造り手ですが、その【ターリー】の真髄を味わえる一本が、なんといっても50‐130年の古樹を使ったこのワインです! その味わいは、 『バニラやフレッシュなプラム、プルーンなどの香にベルガモットやジャスミンも加わり、華やかで充実した香りに包まれます。口に含むと熟したプラムをはじめとした黒果実が溢れますが、パワーで押してくるというよりも奥行きのある果実が層をなして包み込むような印象。円熟した味わいとなっていて、これが古木の真骨頂かと思います。アルコールは15.2%と高いのですが、それを感じさせないバランスのよさ!』 カリフォルニア好きの皆様にはぜひともお早めにお求めください。