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パーカー【91+点】!! ティム・アトキンMW【92点】!! オーガニック認証取得の銘醸リオハがお値打ち!! 珍しいグラシアーノ種単一にしてパワフルなフルボディ赤!! 有機グラシアーノのポテンシャルに注目した革新的な一本!! 銘醸リオハ・アラベサ、エル・ビリャール村のテロワールを表現した「村名ワイン Vino de Pueblo」カテゴリの赤!! 世界で高い評価を得ている気鋭の醸造家ダビッド・サンペドロの粋が結晶した素晴らしき銘醸リオハ!! [ラグリマス]とは涙や雫という意味!! ビラールが生んだグラシアーノの貴重な雫、ぜひじっくりと味わってみてください!!
[ラグリマス・デ・ビラール・グラシアーノ・リオハ・オーガニック 2022]
この2022年ヴィンテージが見事パーカー【91+点】!!『芳醇なハーブ、スパイシー、ミントの香りが漂い、非常に華やかでジューシー、そして柔らかな口当たり。美味しく飲みやすいワイン』と絶賛!!
既に世界で高い評価を得ている気鋭の醸造家にしてボデガス・ビラール当主のダビッド・サンペドロ・ヒル氏。かつてはこの冷涼なリオハ・アラベサのエル・ビリャール村において、グラシアーノ種の栽培は一般的ではありませんでした。しかし彼は気候変動と夏の長期化を先見の明で見抜き、1999年にこのワインに使用するグラシアーノ種を植樹しました。
馬を使って畑の作業を行っています。ボデガス・ビラールでは全ての畑でオーガニック認証を取得、また一部の畑ではビオディナミ栽培を実践しています。
パーカー【91+点】!! ティム・アトキンMW【92点】!! オーガニック認証取得の銘醸リオハ!! 珍しいグラシアーノ種単一にしてパワフルなフルボディ赤ワイン!! 赤ワイン好きの皆様に、自信を持ってオススメいたします!! その名も、 [ラグリマス・デ・ビラール・グラシアーノ・リオハ・オーガニック 2022]!! スペインで最も伝統的な銘醸地にして特選原産地呼称D.O.Ca.のリオハ。中でも個性的なワインが生まれると定評のあるバスク自治州のサブ・リージョン「リオハ・アラベサ」。そしてアラベサのエル・ビリャール村で育ったブドウのみを使用した「村名ワイン Vino de Pueblo」のカテゴリからリリースされた、まさに「テロワール発想」の銘醸リオハワインなんです!! ちなみにD.O.Ca.リオハは従来、クリアンサ、レセルバ、グラン・レセルバといった熟成規定でのみカテゴライズされていましたが、「どこでブドウが育ったか」というテロワールに焦点を当てるカテゴリ分けが新設されました。このカテゴリは2018年頃から本格導入され、当初はVino de Municipioという名称でしたが、「Vino de Pueblo」に変更されました。 リオハといえばテンプラニーリョ種を思い浮かべる方が多いと思いますが、こちらは珍しいグラシアーノ種の単一品種ワインです。通常、テンプラニーリョやガルナッチャと混醸することの多い補助品種ですが、グラシアーノのポテンシャルに注目した革新的な一本といえます。 しかも認証取得済(EU、JAS、ECOCERT)の完全有機栽培のグラシアーノ100%。比較的雨量の多い北部リオハでは農薬を使用しない有機栽培を行うことはやや難しく、取り組んでいる生産者はまだ少数派ですが、ここボデガス・ビラールではいち早くオーガニック認証を取得しました。 まさに新潮流のリオハという印象の一本。世界からの評価は既に高く、あの世界で最も影響力のあるワイン評論家ロバート・パーカー氏主宰[ワイン・アドヴォケイト]において、見事【91+点】を獲得!! 『2022年産の[ラグリマス・デ・ビラール・グラシアーノ]は、2022年のような温暖な年にもかかわらず、適度なアルコール度数とフレッシュさを保つことに成功した。若い畑のブドウを使用し(※注:若いといっても樹齢25年です!)、コンクリート発酵、8,000Lのオーク樽で熟成。芳醇なハーブ、スパイシー、ミントの香りが漂い、非常に華やかでジューシー、そして柔らかな口当たり。美味しく飲みやすいワイン。10,500本を生産。』と激賞しています。 さらに、英国で活動するマスター・オブ・ワイン(MW)ティム・アトキン氏も【92点】を献上!! この稀有な一本は、既に国際的に高い評価を得ている気鋭の醸造家にしてワイナリー当主のダビッド・サンペドロ・ヒル氏の深い洞察により生まれました。 1999年、ダビッド・サンペドロは標高の高いエル・ビリャール村にグラシアーノを植樹しました。グラシアーノは伝統的にリオハ・オリエンタルなどの比較的温暖な地域で栽培されており、当時エル・ビリャール村の近隣農家は、ここの冷涼な気候ではブドウが健全に熟すかどうか疑問視していました。 しかし、ダビッド・サンペドロは気候変動と夏の長期化を先見の明で見抜いていました。未来への適応の必要性を理解し、彼はグラシアーノのように回復力があり、収穫期の長い品種の栽培に全力を注ぎました。それから四半世紀が経ち、この素晴らしい赤ワインに結実したのです。 ちなみにワイン名の[ラグリマス]とは涙や雫を意味します。ビラールが生んだグラシアーノの貴重な雫、ぜひじっくりと味わってみてください。 深くて濃いガーネット色。ダークチェリー、プラム、カシス、ブラックベリーなどのたわわに実った黒果実の馥郁としたアロマ。続いて黒胡椒やリコリスのスパイス、杉やバルサムの清涼感、シガー、森の下草、スモーキーなミネラルなどの複雑なブーケもあります。口中では凝縮した黒果実系の力強い果実味、まろやかな酸は豊富に含まれています。タンニンはベルベットのようになめらかながら、噛めるようなチュウイーな肉厚さ。堅牢なストラクチャーと味わい深い旨み。しっかりとした飲み応えがありつつ、シリアスで引き締まった味わいが特長的。スパイシーでミネラリーな余韻が長く続き、満足感の高い一本です。 グラシアーノ単体でこの複雑さと深い旨み、肉厚さを醸し出しているのは驚きです。まさにここのテロワールと、グラシアーノ種のポテンシャル、そしてダビッド・サンペドロ氏の技が織り成す珠玉の赤ワインでしょう。 適温は14-17℃。いつもより少し手をかけたビーフシチューや、牛フィレステーキなどの肉料理に合わせてどうぞ。また、ハモン・イベリコやマンチェゴチーズなどをつまみながら、大きめのグラスでゆっくりと時間をかけて楽しんでみてください。 この素晴らしい中身で、この価格は大変お買い得だと思います。 自信を持ってオススメいたしますので、どうぞ心ゆくまでご堪能くださいませ!
「村名ワイン Vino de Pueblo」のカテゴリからリリースされた、有機グラシアーノ100%の革新的なオーガニック銘醸リオハ!! どうぞたっぷりとお買い求めください!!
スペインで最も伝統的な銘醸地にして特選原産地呼称D.O.Ca.のリオハ。中でも個性的なワインが生まれると定評のあるバスク自治州のサブ・リージョン「リオハ・アラベサ」。そしてアラベサのエル・ビリャール村で育ったブドウのみを使用した「村名ワイン Vino de Pueblo」のカテゴリからリリースされた、まさに「テロワール発想」の銘醸リオハワインなんです!! しかも認証取得済(EU、JAS、ECOCERT)の完全有機栽培のグラシアーノ100%。比較的雨量の多い北部リオハでは農薬を使用しない有機栽培を行うことはやや難しく、取り組んでいる生産者はまだ少数派ですが、ここボデガス・ビラールではいち早くオーガニック認証を取得しました。
このワインはリオハ・アラベサ(特撰原産地呼称D.O.Ca.リオハ内の、バスク自治州に属するサブリージョン)で高い評価を得ている気鋭の醸造家、ダビッド・サンペドロ・ヒル氏が当主兼醸造家を務めるボデガス・ビラールで造られています。 ダビッド・サンペドロは、リオハ・アラベサのエル・ビリャール村で代々栽培農家とワイン醸造を行うファミリーに生まれ育ちました。幼い頃から祖父の手伝いで畑に出て、土壌や栽培について学ぶ機会を得ていました。その後、大学で醸造学を修め、リオハのいくつかの老舗ワイナリーで経験を積んできました。 さらに2000年からは、当時リオハでは珍しかったオーガニック栽培やビオディナミ農法について本格的に学び始め、実践するようになりました。 米有力評価誌[ワイン・スペクテーター]のリオハ特集にて彼にフィーチャーした一面記事が掲載されたり、世界権威の[ワイン・アドヴォケイト]にてロバート・パーカー氏からほぼ全てのラインナップで高得点を叩き出すなど、世界の熱い視線を集めているダビッド・サンペドロ。これからも多くの素晴らしい銘醸ワインを生み出していくことでしょう。 この[ラグリマス・デ・ビラール・グラシアーノ・リオハ・オーガニック]は標高600mのシルト質石灰岩土壌の有機畑で栽培されたグラシアーノ100%。エル・ビリャール村のブドウのみを使用した「村名ワイン Vino de Pueblo」のカテゴリでリリースされています。 ちなみにD.O.Ca.リオハは従来、クリアンサ、レセルバ、グラン・レセルバといった熟成規定でのみカテゴライズされていましたが、「どこでブドウが育ったか」というテロワールに焦点を当てるカテゴリ分けが新設されました。このカテゴリは2018年頃から本格導入され、当初はVino de Municipioという名称でしたが、「Vino de Pueblo」に変更されました。 このワインに使用するグラシアーノ種の樹齢は25年で、オーガニック認証(EU、JAS、ECOCERT)を取得しています。グラシアーノ種はリオハにおいてテンプラニーリョの補助品種として使われることが多いのですが、こちらはグラシアーノ単体でその魅力を存分に楽しめる一本です。 1999年、ダビッド・サンペドロは標高の高いエル・ビリャール村にグラシアーノを植樹しました。グラシアーノは伝統的にリオハ・オリエンタルなどの比較的温暖な地域で栽培されており、当時エル・ビリャール村の近隣農家は、ここの冷涼な気候ではブドウが健全に熟すかどうか疑問視していました。 しかし、ダビッド・サンペドロは気候変動と夏の長期化を先見の明で見抜いていました。未来への適応の必要性を理解し、彼はグラシアーノのように回復力があり、収穫期の長い品種の栽培に全力を注ぎました。それから四半世紀が経ち、この素晴らしい赤ワインに結実したのです。 丁寧に手摘みで収穫し、27℃のコンクリート桶で15日間マセラシオンとアルコール発酵を行います。その後、フレンチオーク大樽に移し12ヵ月熟成させました。年間生産本数は10,500本。 気鋭の醸造家ダビッド・サンペドロが醸すリッチでエレガントなグラシアーノ単一品種の赤ワイン!ぜひともお試しくださいませ。