※画像は王冠キャップですが、2023年のヴィンテージはコルクとなっております。
※キャップシールが元々ついておりません。
※酸化防止剤微量微量のため、暑い時期の配送はクール便、保管も低温を推奨します。
無濾過のため、澱が発生することがありますが、葡萄由来のため、人体には影響ありません。
サーブする前に立てて保管し、澱を沈めてから静かに注いでください。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Johannes Trapl UNI6 [2023] |
| ■色・容量: |
| ロゼ(〜赤)750ml |
| ■ALC: |
| 12% |
| ■ブドウ品種: |
| グブラウフレンキッシュ93%、ザンクトラウレント7% |
| ■産地: |
| オーストリア−カルヌントゥム |
| ■味わい: |
| 辛口・ライトボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
オーストリアワイン・バイヤー一押しの生産者★ヨハネス・トラプルの赤、ロゼ、白など、区分せず、ジャンルレスなワイン!
UNISEXをもじって、“UNI6”とネーミング。見た目はロゼ・味わいはライトな赤!
[ヨハネス・トラプル / ユニ・シックス 2023]
カルヌントゥムの生産地域のワインのことをご存じでしたら、ちょっとオーストリアワイン通かも!
カルヌントゥムは、首都ウィーンから東側、スロバキアの国境まで広がり、葡萄畑は丘陵地帯にまたがって広がっている地域です。
カルヌントゥムの南側にあり、ノイジードラーゼ湖から北側にある小さな村シュティックスノイジードルにヨハネス・とラップルのワイナリーはあります。
当主であるヨハネス・トラプルは、”ナンセンスを追加しない”をモットーに頑固たる気持ちと行動力を兼ねて、国内外で大注目の人気生産者です。
ヨハネスの両親は、カルヌントゥム地域のザラスドルフ村で複合農業を経営しており、祖父の代からワイン造りも行っていました。ヨハネスは20代半ばに、今後ワイン造りのみに集中するか、両親が営んできた複合農業を引き継ぐかの選択を強いられます。彼はワインと食品検査の分野に将来性があると考え、クロスターノイブルクのブドウ栽培専門学校に通い、卒業した後カルフォルニアにあるカルディナーレ・ワイナリーで実務経験を積むため、カリフォルニアへ研修ののち、オーストリアに戻り、両親から2003年に、ワイナリーや畑等の全てを引き継ぎます。
特に頭角を現し始めたのは、カルヌントムでエレガント・ブラウフレンキッシュの代名詞でもある生産者ムアー・ファン・デア・ニーポート”でも同時に働き始め、当主であるドルリ・ムーアの元、このエリアにあるブラウフレンキッシュの銘醸畑シュピッツァーベルクの再建と復興に力を注ぎ、シュピッツァーベルク・ワイナリー協会の共同創始者となってから。2004年にこの畑を5haだけ取得。ブラウフレンキッシュの名手として名声は定着しています。
現在、約23ヘクタールを所有し、農薬や化学肥料等を使わない栽培を行っていましたが、2016年には全ての畑をバイオダイナミック農法で栽培し、2019年デメターの認証を得ています。無清澄、無濾過、亜硫酸については、無添加、もしくはボトリング時にごく少量のみを使用。
トラプルのワインの中でも特に個性的で、ファンの多い赤、ロゼ、白など、区分せず、ジャンルレスなワインがこちら。
品種はオーストリアの赤品種の代表、ブラウフレンキッシュとザンクトラウレントのブレンド。
畑の土壌は石灰質、ローム、石灰岩土壌。手摘みで収穫。除梗せず、全房にてフットプレス後、225-500?の古樽にて20日間自然発酵、マロラクティック発酵。90%はステンレスタンクにて、10%は古樽にて5か月熟成。無清澄、無濾過、無添加。
試飲のコメントは、
「フレッシュな果実味、サワーチェリー、ラズベリー、ピンクグレープフルーツ、アセロラ、ルバーブ、赤い花、ほのかな乳酸の香り。心地良い酸と豊富なミネラル、タンニンは軽く、余韻に少しのスパイスとシトラス。時間の経過と共に、フルーツの香りが、より前面に出てきます。温度を下げれば、しっかりロゼとして、温度を上げると薄赤として、様々な角度から楽しめる自由なワイン!」
見た目は濃いロゼワイン、味わいは軽めの赤ワイン。白ワインに合いそうなお料理にも合う不思議な魅力たっぷりの他にはなかなかない個性的なワイン!UNI6はUNISEX(男女区別が無いこと)に由来。このシリーズは、赤、ロゼ、白など、区分せず、ジャンルレスなワインになる為、UNISEXをもじって、“UNI6”とネーミング。まさにトラプルならではの超個性的なワインは、様々な要素を持っているのでお食事に合わせやすい!是非、お試しくださいませ。