
カルヌントゥムの人気生産者★ヨハネス・トラプルのワインが厳選入荷!
ビオディナミ農法、デメター認証取得!
ヨハネス・トラプルは、”ナンセンスを追加しない”をモットーに頑固たる気持ちと行動力を兼ねた生産者で大注目。
トラプルといえば、主に石灰質土壌で栽培されたエレガントなブラウフレンキッシュ!
ウィーンの東側、スロバキアの国境沿いの丘陵地域ではぐくまれる繊細な白やロゼもおススメです!
「ラズベリー、ブルーベリー、スミレ、ほんのりハーブの香り。ライトで柔らかなボディ、フレッシュでピュアなフルーツ感とシルキーで柔らかなタンニン。豊富なミネラルは余韻にも続き、旨味として表現できます。親しみやすくかつ、トラプルの真骨頂であるエレガントなブラウフレンキッシュのニュアンスをしっかり感じられます!」
★無清澄、無濾過、酸化防止剤微量のため、暑い時期はクール便・低温での保管を推奨★
[ヨハネス・トラプル / ブラウフレンキッシュ 2023]
今やスター生産者の仲間入り、ヨハネス・トラプル。羊を畑に放牧。葡萄やテロワールに良い影響を与えるため、循環型農業を実践。除草や土壌の健康維持、肥料にもなります。
オーストリアのワイン産地の一つであるカルヌントゥムは、ウィーンから東側、スロバキアの国境まで広がり、葡萄畑は丘陵地帯にまたがって広がっている地域。そのエリアの南側にあり、ノイジードラーゼ湖から北側にある小さな村シュティックスノイジードルにワイナリーがあります。エチケットのデザインもスタイリッシュでトラプルならでは。
2016年以降、全ての畑をビオディナミ農法で栽培、2019年にデメターの認証を取得。畑の土壌は主に石灰質土壌。
オーストリアワイン・バイヤー一押しの生産者★ヨハネス・トラプルの基本となるワインといえば、
エレガントなブラウフレンキッシュ種の赤ワイン!
[ヨハネス・トラプル / ブラウフレンキッシュ 2023]
カルヌントゥムの生産地域のワインのことをご存じでしたら、ちょっとオーストリアワイン通かも!
カルヌントゥムは、首都ウィーンから東側、スロバキアの国境まで広がり、葡萄畑は丘陵地帯にまたがって広がっている地域です。
カルヌントゥムの南側にあり、ノイジードラーゼ湖から北側にある小さな村シュティックスノイジードルにヨハネス・とラップルのワイナリーはあります。
当主であるヨハネス・トラプルは、”ナンセンスを追加しない”をモットーに頑固たる気持ちと行動力を兼ねて、国内外で大注目の人気生産者です。
ヨハネスの両親は、カルヌントゥム地域のザラスドルフ村で複合農業を経営しており、祖父の代からワイン造りも行っていました。ヨハネスは20代半ばに、今後ワイン造りのみに集中するか、両親が営んできた複合農業を引き継ぐかの選択を強いられます。彼はワインと食品検査の分野に将来性があると考え、クロスターノイブルクのブドウ栽培専門学校に通い、卒業した後カルフォルニアにあるカルディナーレ・ワイナリーで実務経験を積むため、カリフォルニアへ研修ののち、オーストリアに戻り、両親から2003年に、ワイナリーや畑等の全てを引き継ぎます。
特に頭角を現し始めたのは、カルヌントムでエレガント・ブラウフレンキッシュの代名詞でもある生産者ムアー・ファン・デア・ニーポート”でも同時に働き始め、当主であるドルリ・ムーアの元、このエリアにあるブラウフレンキッシュの銘醸畑シュピッツァーベルクの再建と復興に力を注ぎ、シュピッツァーベルク・ワイナリー協会の共同創始者となってから。2004年にこの畑を5haだけ取得。ブラウフレンキッシュの名手として名声は定着しています。
現在、約23ヘクタールを所有し、農薬や化学肥料等を使わない栽培を行っていましたが、2016年には全ての畑をバイオダイナミック農法で栽培し、2019年デメターの認証を得ています。無清澄、無濾過、亜硫酸については、無添加、もしくはボトリング時にごく少量のみを使用。
トラプルの基本となる赤ワインといえば、ブラウフレンキッシュ種のエレガントな赤ワイン。
畑の土壌は石灰質、ローム、石灰岩。手摘みで収穫。除梗せず、全房にてフットプレス後、3日間スキンコンタクト。ステンレスタンクにて、8-12日間マセラシオン、マロラクティック発酵。発酵中、1日1回パンチダウンを3日間実施。80%はスチールタンク、20%は500?の古樽にて8か月熟成。無清澄、無濾過、ボトリング時、ごく少量の亜硫酸を使用(10mg以下)。
試飲のコメントは、
「ラズベリー、ブルーベリー、スミレ、ほんのりハーブの香り。程よく引き締まった酸味はありますが、ライトで柔らかなボディ、フレッシュでピュアなフルーツ感とじんわり感じる旨味、シルキーで柔らかなタンニン。豊かなミネラル感は余韻にも続きます。」
力強さと柔らかさを兼ね備えているので、合わせていただくお料理も猪や鹿肉のクセのあるお肉のジビエ料理から、スパイシーなキーマカレー等、うまく品よくまとめてくれて、ちょっとリッチなお肉料理に合わせたい、寒い時期の食中に特におススメのワインです。単独でゆったりと味わっていただいても。
親しみやすくかつ、トラプルの真骨頂であるエレガントなブラウフレンキッシュのニュアンスをしっかり感じられます。
是非、お試しくださいませ。