※キャップシールが元々ついておりません。
※酸化防止剤微量微量のため、暑い時期の配送はクール便、保管も低温を推奨します。
無濾過のため、澱が発生することがありますが、葡萄由来のため、人体には影響ありません。
サーブする前に立てて保管し、澱を沈めてから静かに注いでください。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Johannes Trapl Rose [2023] |
| ■色・容量: |
| ロゼ750ml |
| ■ALC: |
| 12% |
| ■ブドウ品種: |
| ツバイゲルト 70%、メルロー 30% |
| ■産地: |
| オーストリア−カルヌントゥム |
| ■味わい: |
| 辛口・ライトボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
オーストリアワイン・バイヤー一押しの生産者★ヨハネス・トラプルのうまみたっぷりエアリーで優しい印象のロゼワイン!
[ヨハネス・トラプル / ロゼ 2023]
カルヌントゥムの生産地域のワインのことをご存じでしたら、ちょっとオーストリアワイン通かも!
カルヌントゥムは、首都ウィーンから東側、スロバキアの国境まで広がり、葡萄畑は丘陵地帯にまたがって広がっている地域です。
カルヌントゥムの南側にあり、ノイジードラーゼ湖から北側にある小さな村シュティックスノイジードルにヨハネス・とラップルのワイナリーはあります。
当主であるヨハネス・トラプルは、”ナンセンスを追加しない”をモットーに頑固たる気持ちと行動力を兼ねて、国内外で大注目の人気生産者です。
ヨハネスの両親は、カルヌントゥム地域のザラスドルフ村で複合農業を経営しており、祖父の代からワイン造りも行っていました。ヨハネスは20代半ばに、今後ワイン造りのみに集中するか、両親が営んできた複合農業を引き継ぐかの選択を強いられます。彼はワインと食品検査の分野に将来性があると考え、クロスターノイブルクのブドウ栽培専門学校に通い、卒業した後カルフォルニアにあるカルディナーレ・ワイナリーで実務経験を積むため、カリフォルニアへ研修ののち、オーストリアに戻り、両親から2003年に、ワイナリーや畑等の全てを引き継ぎます。
特に頭角を現し始めたのは、カルヌントムでエレガント・ブラウフレンキッシュの代名詞でもある生産者ムアー・ファン・デア・ニーポート”でも同時に働き始め、当主であるドルリ・ムーアの元、このエリアにあるブラウフレンキッシュの銘醸畑シュピッツァーベルクの再建と復興に力を注ぎ、シュピッツァーベルク・ワイナリー協会の共同創始者となってから。2004年にこの畑を5haだけ取得。ブラウフレンキッシュの名手として名声は定着しています。
現在、約23ヘクタールを所有し、農薬や化学肥料等を使わない栽培を行っていましたが、2016年には全ての畑をバイオダイナミック農法で栽培し、2019年デメターの認証を得ています。無清澄、無濾過、亜硫酸については、無添加、もしくはボトリング時にごく少量のみを使用。
トラプルのワインの中でもファンが多い、ちょっと色の濃い、赤ワインに近い色彩のロゼワイン。
品種はツヴァイゲルトとメルローのブレンド。
畑の土壌は石灰質、黄土、ローム質土壌。手摘みで収穫。除梗せず、全房にてフットプレス。ステンレスタンクにて12-15日間自然発酵、マロラクティック発酵。ステンレスタンクにて6か月熟成。無清澄、無濾過、ボトリング時、ごく少量の亜硫酸を使用(10mg以下)。
試飲のコメントは、
「少し濁りがある明るいウォーターメロン色。ストロベリー、ラズベリーなどのベリー系、さくらんぼ、プラム、ほのかな乳酸などのフルーティー香り。フルーツ感満載で果実味は柔らかく、瑞々しく、ジューシー。酸は柔らかく、様々な食事との相性は抜群!」
エアリーで柔らかい味わいですが、うまみはたっぷり。冷やしてロゼの軽やかさやフレッシュさを楽しんでも。ライトな赤ワイン感覚で少し大きめのグラスで楽しんでも。生のサーモンやマグロ等のお魚を使った前菜系から、軽めのアジアン、柔らかいミネラル感や酸味は和食のお供にも。
親しみやすくかつお食事にも合わせやすいロゼ、バイヤーの私も一口飲んで大ファンに!是非、お試しくださいませ。