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【現代的だけど、超クラシック!!】 いまのボルドーワイン、正解はこれかもしれない!! 深い森に抱かれるような静謐な味わいと圧倒的な滋味!! 心地よい旨みとほどよいボリューム感を追求した美しい味わい!! ビオディナミの大御所から直伝の、旨いオーガニック!! 飲むほどに味わい深く、深みにはまれば沼・・なボルドーです!!
[シャトー・フラン・ボードロン 2022]
現代的だけど、超クラシック。 これが、いまのボルドーです。 ボルドー右岸の山、モンターニュ・サンテミリオンで見つけたこのワインは まさにボルドーのいまを象徴する1本。 顔をしかめるほどの渋みも、度肝を抜くような樽香もそ こにはなく、あるのは心地よい旨みとほどよいボリュー ムの飲みごたえ。 ただの飲みやすい赤ワインかと思いきや、さにあらず。 その重層的なアロマと、静謐な味わいの奥からあふれ出 す滋味は、モンターニュの風土が生み出した唯一無二の 個性なのです。 1923年から続くファミリー経営のこのワイナリーは、当 代で5代目。 サヴォワ生まれローヌ育ちの夫は、ブルゴーニュとボル ドーで醸造を学んだエリート。ブルゴーニュのドメーヌ・ ド・ラ・ヴージュレーやアルザスのマルセル・ダイス他 で勤めた経験からビオディナミにも精通しています。 シャトー・フラン・ボードロンでは2013年から有機栽培 へ移行し、現在はビオディナミ農法も取り入れたサステ ナブルなワイン造りを行っています。 今回ご紹介する2022年ヴィンテージは、若くパワフルな 味わいながらも落ち着きがあり、素晴らしいポテンシャ ルを秘めたワイン。 いま飲んでもすでにかなり美味しいのですが、熟成させ てみたくもなるような魅力的なワインです。 2022年はまだ評価が未発表ですが、2021年ヴィンテージ は、[レヴィュー・ド・ヴァン・ド・フランス誌]で90点獲得などの 高評価を獲得しています。 その味わいは、 『深い深い針葉樹の森。落ち葉とメントールが入り混じ る山の空気感。さまよい歩いたその先に炭焼き小屋から たなびく煙のニュアンス。 墨色を思わせるダークなアロマは、渋さを感じさせるほ どの落ち着き。しかしその奥からにじみ出るのは、驚く ほどに熟れた果実。ハードボイルドな艶めかしさ。その ギャップと、完璧なバランス。 厚く緻密なテクスチャー。肉感的な噛み心地。パワフル でいて懐が深く、何よりも黒い飲み心地。黒いけれど柔 らかく、しかし硬派で優しさもある・・・そんな罪な旨 みを若いうちから見せられると困るではないか!後味は ほんのりスパイシー。』 キーワードは、「黒い」「深い」。 まさにモンターニュ・サンテミリオンです。 この深みにはまったら抜け出せなくなりそう・・! そんな魅力にあふれたワインです。 ローストビーフや鴨肉のソテーと飲みたい! 可能ならばジビエ料理が最高・・・ 深い夜に抱かれながら静かな癒しをくれる、 強くて優しいボルドーワインです。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
ボルドー右岸の山、モンターニュ・サンテミリオンで見つけたこのワインは まさにボルドーのいまを象徴する1本。 顔をしかめるほどの渋みも、度肝を抜くような樽香もそ こにはなく、あるのは心地よい旨みとほどよいボリュー ムの飲みごたえ。 ただの飲みやすい赤ワインかと思いきや、さにあらず。 その重層的なアロマと、静謐な味わいの奥からあふれ出 す滋味は、モンターニュの風土が生み出した唯一無二の 個性なのです。 1923年から続くファミリー経営のこのワイナリーは、当 代で5代目。 サヴォワ生まれローヌ育ちの夫は、ブルゴーニュとボル ドーで醸造を学んだエリート。ブルゴーニュのドメーヌ・ ド・ラ・ヴージュレーやアルザスのマルセル・ダイス他 で勤めた経験からビオディナミにも精通しています。 シャトー・フラン・ボードロンでは2013年から有機栽培 へ移行し、現在はビオディナミ農法も取り入れたサステ ナブルなワイン造りを行っています。 今回ご紹介する2022年ヴィンテージは、若くパワフルな 味わいながらも落ち着きがあり、素晴らしいポテンシャ ルを秘めたワイン。 いま飲んでもすでにかなり美味しいのですが、熟成させ てみたくもなるような魅力的なワインです。