
ドイツワインガイドにて「ライジング・スター・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど
高い評価を受けているバーデンの注目生産者★クランプ!
2002年には地区環境賞を受賞するなど、環境に配慮したワイン造りでも評価を受けています。
ドイツで注目の白赤の品種、グラウブルグンダーとシュペートブルグンダーの白赤ワインはクルンプの定番ワイン!
「グラウブルグンダー種による白ワインは、熟した黄色い梨やアプリコット、メロンの果実のアロマ。味わいは果実味の凝縮感、滑らかでエレガントな口当たり。程よく引き締まった酸味、ミネラル感にエネルギーに満ち溢れたジューシーな余韻にはかすかに塩味も感じられます。食事が一緒にほしくなる、フードフレンドリータイプの辛口白ワインです。」
★ドイツで食事に使いやすい白品種の筆頭・グラウブルグンダーの辛口白ワイン★
[ヴァイングート・クルンプ / グラウブルグンダー 2022]
1983年、ウルリッヒ・クランプ氏とマリエッタ・クランプ氏夫妻が、バーデンに位置するクライヒガウのブルッフザールにて、ガレージワイナリーとして創業したことがこのワイナリーの始まり。1990年には、新設したワイナリーへ移転。2004年には、長男のマルクス氏が醸造責任者として、2010年には次男のアンドレアス氏が栽培責任者として加わっています。マルクス氏はドイツ、アール地方の著名ワイナリーマイヤー・ネーケルのマイケ氏を妻に持ち、夫婦でそれぞれのワイン醸造に情熱を注いでいます。
ドイツワインガイドにて「ライジング・スター・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど
高い評価を受けているバーデンの注目生産者★クランプの現地でも人気白ワイン!
[ヴァイングート・クルンプ / グラウブルグンダー 2022]
ドイツの中でも南に位置するバーデンはシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)等の高品質の赤ワインで世界的にも注目されています。そのバーデンの中でも近年注目を集めているワイナリーがクランプです。
1983年、ウルリッヒ・クランプ氏とマリエッタ・クランプ氏夫妻が、バーデンに位置するクライヒガウのブルッフザールにて、ガレージワイナリーとして創業したことがこのワイナリーの始まり。
1990年には、新設した現ワイナリーへ移転。2004年には、長男のマルクス氏が醸造責任者として、2010年には次男のアンドレアス氏が栽培責任者として加わっています。マルクス氏はドイツ、アール地方の著名な醸造所マイヤー・ネーケルのマイケ氏を妻に持ち、夫婦でそれぞれのワイン醸造に情熱を注いでいます。
2014年、ドイツのワインガイド『アイヒェルマン』にて、アウフシュタイガー・デス・ヤーレス(ライジング・スター・オブ・ザ・イヤー)を受賞しました。2020年には、『アイヒェルマン』 の4つ星生産者に選出されるだけでなく、ゴ・エ・ミヨのドイツワインガイドにてフィーア・トラウベン(ブドウ4房)評価も獲得。勢いは留まらず、2023年、ドイツ語圏のライフスタイル誌『ファルスタッフ』のワインガイドでも、4つ星生産者に選出されています。
バーデンはドイツで3番目に大きなワイン生産地域で、ドイツの中でも特に太陽に恵まれた暖かいワイン産地です。その気候風土に適した様々な品種が栽培されており、中でもブルゴーニュ系品種のピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)の栽培面積は30%以上を占めています。 クランプが所有するのは、標高約160〜220m、年間降水量は600〜750mm、面積25haの自社畑。地殻変動に由来するユニークで多面性のある土壌が特徴で、泥灰土(マール)、貝殻石灰岩(ムッシェルカルク)、泥土岩(コイパー)が狭い範囲で同時に見られます。
このワインはドイツの中でも、特に食中に合わせやすいとして飲食店を中心に大人気のグラウブルグンダー種による辛口の白ワイン。シノニムはピノ・グリ。
この品種は、果皮が少し赤みがかっていて、暑い気候の場合はアルコール度数も上がりやすく、近年マッチョなタイプが多くなってきている中で、ドイツはまだ冷涼感が残るエレガントなスタイルのタイプのグラウブルグンダーが多くみつかります。以前にこちらのワイナリーを訪問した際も、クルンプのワインはレストランでの需要が非常に高いと聞きました。食事に合わせて、ですと、特にこのグラウブルグンダーは代表格の品種です。グラウブルグンダーの栽培されている畑は高台にある泥灰土壌と、重めの粘土泥灰土壌の異なるエリアから。粘土質の多い土壌は保水性があり、降水量の少ない年は特にメリットがあると言われています。
「ワインはその土地のアンバサダー」という考えに基づき、1992年から殺虫剤や農薬等を使わない農法に転換。ワイナリーにおいても、ソーラーパネルで消費量を上回るエネルギーを発電し、使用する車両は全て電気自動車といったサステナビリティの取り組みを実践。雨水を20万リットルのタンクに貯水し、栽培に必要な水量はほぼ雨水で賄っており、トラクターや機械の洗浄にも雨水を活用。2002年には地区環境賞を受賞しています。月の満ち欠けに合わせて作業を行い、自然由来の堆肥や肥料のみを使用するというビオディナミ農法も採用。スギナやイラクサを抽出した自家製の「お茶」を畑に撒き、ブドウ樹の自己免疫力を強化するなど、ユニークな取り組みを行っています。
ワインの試飲のコメントは、
「グラウブルグンダー種による白ワインは、熟した黄色い梨やアプリコット、メロンの果実のアロマ。味わいは果実味の凝縮感、滑らかでエレガントな口当たり。程よく引き締まった酸味、ミネラル感にエネルギーに満ち溢れたジューシーな余韻にはかすかに塩味も感じられます。食事が一緒にほしくなる、フードフレンドリータイプの辛口白ワインです。」
様々なジャンルのお料理に合わせやすいワインですが、シンプルな塩味の焼き鳥、サーモン等のお魚料理、軽めのチーズにおススメです。是非、お試しくださいませ。