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世界三大貴腐ワイン「トカイ・アスー」発祥の地と言い伝えられる伝統の銘醸ワイナリー、オレムスの辛口白ワイン!! フランス王ルイ14世が「王様のワイン、ワインの王様」と称賛した歴史ある貴腐ワイン銘醸地ハンガリー・トカイ!! そこで初めてリリースされた極上辛口白ワインがコレ!! 実はスペイン至宝ベガシシリアがハンガリー民主化後に復興させたのがこのオレムス!! 2014年からはブルゴーニュから醸造家を迎え、よりピュアな果実味が楽しめるスタイルへと進化!! トカイ地方の最上級白ブドウであるフルミント種と、ベガシシリアの世界最高峰のワイン哲学が出会った珠玉の一本!!
[オレムス・トカイ・フルミント・ドライ・マンドラス 2022]
ハンガリー民主化後の1993年、スペイン至宝の銘醸[ベガシシリア]は由緒あるワイナリー[オレムス]を取得し再興。最新の設備を備えた醸造所は2000年に完成しました。
ゼンプレン山脈の麓、トカイの中心地区に115haを所有。全て自社畑のブドウからワインを造っています。標高約200m、山脈が北風から畑を守ることで、冷涼な大陸性気候の中ブドウの完熟が叶います。土壌は火山性の粘土質。降雨と川の影響で貴腐菌が発達します。標高が低く、湿度が高いエリアは甘口ワイン用、標高が高く湿度の影響を受けにくいエリアではこの辛口ワイン用のブドウを栽培しています。
熟成庫は13世紀〜17世紀に掘られた約5キロのセラーを使用しています。熟成庫内は独自の菌が生息し、揮発するアルコールを吸収。空気孔と菌の働きにより、ワイナリー内の空気が循環、健全な熟成を促しています。
ハンガリー・トカイといえば、仏ソーテルヌ、ドイツのトロッケン・ベーレン・アウスレーゼと並び世界三大貴腐ワインを生む地方として世界のワイン愛好家の憧れの地。 その中でもトカイはフランス王ルイ14世が「王様のワイン、ワインの王様」と称賛したといわれる、素晴らしい甘口ワインの産地です。 1630年に初めて甘口貴腐ワイン「トカイ・アスー」(トカイのフリーランの意)が誕生、最初に造られたワインはオレムスの畑から採れたブドウで造られており、ここからトカイの歴史が始まったと言われています(※諸説言い伝えがあります)。つまりこのワインを造るオレムスは『トカイ・アスー発祥の地』と考えられており、歴史的偉人たちに愛され讃えられてきました。 一方、スペイン至宝と称され、国内外から称賛を集め続ける[ベガシシリア・ウニコ]を造るボデガス・ベガシシリア。ワイン愛好家が憧れてやまない、スペインを代表する銘醸トップワイナリーのひとつに数えられています。 そんな銘醸ワイナリーが1993年に民主化されたハンガリー・トカイに進出、由緒あるオレムスを見事復興させました。2000年からは甘口ワインのみならず、フード・フレンドリーな極上の辛口白ワインを生み出しました。それがこの[オレムス・トカイ・フルミント・ドライ・マンドラス]です。 トカイ地方の最上級白ブドウであるフルミント種と、ベガシシリアの世界最高峰のワイン哲学が出会った珠玉の一本。2014年にはブルゴーニュから醸造家を迎え、樽発酵100%からステンレスタンク発酵を組み合わせ、よりピュアな果実味が楽しめるスタイルへと進化を遂げています。 ぜひとも、この至高の味わいをご体験ください。 グレープフルーツやレモンライムなどのシトラス、続いてリンゴ、白桃の白果実が豊かに香ります。さらに白胡椒、エルダーフラワー、ミネラルの印象もあります。温度が上がるにつれて生のパイナップル、アプリコット、ヘーゼルナッツ、クルミの印象も現れてきます。とてもクリーンでアロマティック!このフレッシュな芳香に心身ともに癒されます。口中では伸びやかで充実した果実味、上質な酸と深い旨み。樽のニュアンスはごくほんのりとしてエレガント。白い花、スパイシーでビターな味わい、さらにミネラル感も相まって複雑、しっかりとした飲み応え。余韻にもヘーゼルナッツ、栗のようなふっくらとした印象ときれいな果実感が長く続き、銘醸の圧倒的な存在感を感じる白ワインです。 適温は9-13℃。あまり冷やし過ぎずにこの銘醸感をお楽しみください。白身魚や魚介類、またはチキンのクリーム煮、あるいはポークソテーなどに良く合います。 この至高の白ワインと共に、極上の時間をお過ごしくださいませ。
ワイン愛好家ならぜひ飲んでみたい、ハンガリー・トカイでベガシシリアが造る極上の辛口白ワイン!! この機会に是非ともご入手下さい!!
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
トカイ地方の最上級白ブドウであるフルミント種と、ベガシシリアの世界最高峰のワイン哲学が出会った珠玉の一本。2014年には仏ブルゴーニュから醸造家を迎え、樽発酵100%からステンレスタンク発酵を組み合わせ、よりピュアな果実味が楽しめるスタイルへと進化を遂げています。 ぜひとも、この至高の味わいをご体験ください。
オレムスはハンガリーのトカイ地方で長い歴史を有するワイナリーです。1993年にスペインのトップワイナリーであるベガシシリアのオーナー家であるアルバレス家が購入し、現在は「テンポス・ベガシシリア」グループの一員として、伝統ある甘口から、辛口まで7種類の白ワインを造っています。 1630年に初めて甘口ワイン「トカイ・アスー」(トカイのフリーランの意)が誕生、最初に造られたワインはオレムスの畑から採れたブドウから造られており、ここからトカイの歴史が始まったと言われています(※諸説言い伝えがあります)。当時トルコとの戦争が長引き、収獲が遅れ貴腐菌がついてしまったブドウを諦めきれずにワインを造ったところ、奇跡的な甘口ワインが産まれたのです。世界三大貴腐ワインのうち、トカイがドイツと仏ソーテルヌに先駆け初めて甘口ワインを造ったと言われています。トカイは太陽王ルイ14世により「王様のワイン、ワインの王様」と称賛されるなど、世紀を超えて世界でその品質を讃えられ、ハンガリーの歴史を代表するワインとなりました。 続くオーストリア=ハンガリー帝国時代の苦難、さらに第一次大戦後の経済的混乱、第二次大戦後の社会主義による国営化と、オレムスにとってもトカイ全体にとっても高級ワインを生産することが困難な時代が続きました。1989年ベルリンの壁崩壊、ハンガリーも民主主義に転換、ついにワイナリーにも自由が訪れます。それを受けて1993年、アルバレス家はオレムスの持つ長い歴史、長期熟成ポテンシャルの高さにベガシシリアと共通点を見出し、売りに出されたオレムスを取得。壊れ果てたワイナリーを再建、畑の植替えを実施し、トカイ最高峰のワイナリーとしてオレムスを見事復活に導きました。 2000年にトカイ地方初となる、この辛口ワイン[マンドラス]をリリース。オレムスは甘口ワインの銘醸地として名高い産地における「辛口ワイン」のパイオニアです。1730年、トカイでは世界初の格付が誕生。その時に特級に指定された貴重な畑のブドウはこの[マンドラス]に使用されています。 ゼンプレン山脈の麓、トカイの中心地区に115haを所有。全て自社畑のブドウからワインを造ります。標高約200m、山脈が北風から畑を守ることで、冷涼な大陸性気候の中ブドウの完熟が叶います。土壌は火山性の粘土質。降雨と川の影響で貴腐菌が発達します。標高が低く、湿度が高いエリアは甘口ワイン用、標高が高く湿度の影響を受けにくいエリアでは辛口ワイン用のブドウを栽培しています。 この[オレムス・トカイ・フルミント・ドライ・マンドラス]は、貴腐ブドウを用いず辛口に仕上げた白ワインです。オレムス所有の「マンドラス」(アーモンドの意)の区画(約35ha)から収穫したフルミント100%。区画ごとにタンクを変え、新樽50%、ステンレスタンク50%で発酵させます。マロラクティック発酵は行わず、6ヶ月シュールリー熟成。熟成には使用樽と木桶を使用し、新樽は使用しません。 2000年がファストヴィンテージで、トカイ地方初の辛口ワインの一つです。2014年に仏ブルゴーニュから醸造家を迎え、樽発酵100%からステンレスタンク発酵を組み合わせ、よりピュアな果実味が楽しめるスタイルへと進化を遂げています。 ぜひ、トカイの辛口白ワインの素晴らしさをご堪能くださいませ。