素敵なラベルデザインのワインたち
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フレーバー(ウイスキー)

フルーティ(FRUIT)

  • ウイスキーの香りの中でも明るく、前面に出てくる香りカテゴリー。
    柑橘系、核果(ストーンフルーツ)系、南国系など様々な果物の香り。果実の中でもやや苦みを感じさせる果実の皮の香りなどの表現もあります。
    穀物を原料に醸造・蒸留したウイスキーが果物の香りをまとうのは興味深いですね。
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フローラル(FLORAL)

  • 華やかな花のブーケに例えられるこのカテゴリーはウイスキーの中でも最も可憐で壮麗なタイプです。
    それぞれに特徴的な香りがありますが、花の色味と香りには一定の相関が感じられます。
    好みの花束を探すように試してみるのも楽しいですね。


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ナッツ・穀物系(NUTTY)

  • ウイスキーの原料である穀物に由来するフレーバー。
    自然な甘みや香ばしさ、若干のほろ苦さを表現する際に使われます。また、樽熟成由来の木の実の香りも魅力。
    果実が原料であるワインには含まれ難い香りも多く、穀物系の香りはウイスキーの背骨を支える香りです。


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スパイシー(SPICE)

  • スパイスやハーブは風味や香りを加えるために使われる植物由来のフレーバーです。
    ゆっくり香りを嗅いでいくと徐々に出てくる香りでもあります。
    スパイス系の香りは比較的想像しやすいかと思いますが、ハーブ系や草系は爽やかな青みがかった特徴があります。

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ウッディ(WOOD)

  • 木材を原料をした樽で長期間熟成させるウイスキーは、素材や処理ごとにバラエティーに富んだ香りが造られます。
    原料からだけでなく、貯蔵されていた樽材、熟成期間などさまざまな環境から生まれる無数の香りがウイスキーには潜んでおり、他のお酒にはない楽しみがありますね。

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ピーティ(PEATY)

  • ウイスキーにはピートと呼ばれる泥炭由来の特長的な香りがあるものもあります。
    ピートは枯れたシダやコケ、葦(あし)などが積もってできた腐葉土で、燃やすことで独特のいぶした香りを発生させウイスキーの原料に染み込んでゆきます。
    ピートは産出地の気候風土の違いで香りが変わってくるのだとか。ウイスキーから海の香りがするというのも不思議ですが、これも産地の影響のひとつです。
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スモーキー(SMOKE)

  • 煙っぽい燻したときの香りです。
    すすけて焦げたような風味で好き嫌いが別れますが、ウイスキーではハマると癖になる香りでもあります。
    原料の麦芽を燻す工程で付着しますが、熟成時に付着する樽由来のものもあります。

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スイート(SWEET)

  • スイーツのような甘い香りは想像がしやすく、魅力的な香りです。
    ウイスキーによって使われる樽の素材や処理方法などによってことなる香りが出てきます。
    ウイスキーには糖分は含まれていませんが、上質なスイーツの代わりとして楽しむことができます。
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