エンリケシュ&エンリケシュ マデイラ・ミディアム・ドライ ポルトガル マデイラ島 750ml 甘口 熟成 ティンタ・ネグラ・モーレ 酒精強化酒 フォーティファイド ブランデー添加 エストゥファ 大航海時代 老舗 自社畑 島のワイン 食前酒 食中酒 食後酒 1カ月冷暗所保存可能
エンリケシュ&エンリケシュ マデイラ・ミディアム・ドライ ポルトガル マデイラ島 750ml 甘口 熟成 ティンタ・ネグラ・モーレ 酒精強化酒 フォーティファイド ブランデー添加 エストゥファ 大航海時代 老舗 自社畑 島のワイン 食前酒 食中酒 食後酒 1カ月冷暗所保存可能
価格:2,970円(税込)
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商品説明

世界三大酒精強化酒、マデイラ酒を生み出す1850年設立の老舗!! 家族経営ながらマデイラ最大の生産者エンリケシュ&エンリケシュ!!
これぞマデイラのレジェンド!! 世界自然遺産、マデイラ島の歴史と一体となった伝説のマデイラ生産者!!
しかもマデイラでは珍しく自社畑ブドウより醸造!! 島で最大の単一ブドウ畑を所有している名門蔵!!
19世紀当時にマデイラ島に導入された唯一の黒ブドウ品種、ティンタ・ネグラ・モーレ100%!!
エンリケシュ&エンリケシュの入門ともいえる親しみやすいミディアム・ドライでマデイラの魅力を知ってください!!
[エンリケシュ&エンリケシュ マデイラ・ミディアム・ドライ]

マデイラ島、そしてマデイラ酒の歴史と共に歩んできたレジェンドのような生産者、エンリケシュ&エンリケシュ。




世界自然遺産に指定されているマデイラ島。「大西洋の真珠」と呼ばれ、豊かな自然が世界中から観光客を呼び寄せています。そこで生まれる世界三大酒精強化酒、マデイラ酒も世界中の愛好家を虜にしています。ブランデーで酒精強化後、敢えて加熱することで香ばしい風味を纏わせた唯一無二のお酒です。
皆様、ポルトガルが世界に誇る唯一無二のお酒、マデイラ酒を飲んだことはありますか?
ポート、シェリーと並ぶ世界三大酒精強化酒ながら、造り方や味わいは他の二産地とは大きく異なるマデイラ。
あまり馴染みのないお酒かもしれませんが、このお酒を知っているのといないのとでは、人生の愉しみが大きく変わってくるといっても過言ではありません。
ぜひともこのマデイラの深淵な世界に足を踏み入れてみてください。その名も、
[エンリケシュ&エンリケシュ マデイラ・ミディアム・ドライ]。
マデイラ島の歴史と共に歩んできた、このエンリケシュ&エンリケシュ社の歴史をご紹介します。
エンリケシュ&エンリケシュ社は、1850年に設立された家族経営でありながら、マデイラ・ワイン最大の生産者です。1420年に発見されたマデイラ島はあまりにも濃い森林に覆われていたために、ポルトガル語で「木」を意味するマデイラと名付けられました。
エンリケシュ家は、ポルトガルの初代国王である、アルフォンソ1世(ドン・アルフォンソ・エンリケシュ)(1139~1185)の子孫で、15世紀以来、マデイラ島のカマラ・デ・ロボス地区の最大の地主でした。ここにあるピコ・デ・トーレの斜面こそが、1425年にエンリケ航海王子の命により、探検家ホアン・ゴンサルヴェス・ザルコがマデイラ島で初めてブドウを植えた場所なのです。
エンリケシュ&エンリケシュ社は、広大な自社畑を所有しており、中でもエストレイト・デ・カマラ・デ・ロボスとキンタ・グランデは、愛好家から常に高く評価されるマデイラ用のブドウ産地としてよく知られています。また、ここマデイラ島で最大の単一ブドウ畑を所有している蔵なんです。
マデイラがポート、シェリーなど他の酒精強化酒と異なるのは、加熱して造られる唯一のワインであることです。
当初、マデイラ島でも通常のワインが造られていましたが、大航海時代、貿易航路で熱帯を通るためにワインは熟成が早まり、独特の味わいと複雑さが生まれました。「周遊ワイン」として世界で評判になりましたが、18世紀にエストゥファ(加熱倉庫)の技術が開発され、あえてワインを加熱して出荷することが主流となり、今日に至っています。
収穫後、ベースとなる白ワインは、ブランディを添加して17~20%に酒精強化された後、エストゥファに貯蔵されます。3ヵ月間、45度以上に保たれ、その後、ゆっくりと18度まで冷却され、数年間の熟成を経ます。
また、マデイラは通常、ティンタ・ネグラ・モーレ品種をはじめとするヴィティス・ヴィニフェラ品種のブドウがブレンドされます。マデイラのブレンドは、畑、熟成期間、色調などを基準にブレンドされ、新しいワインの品質を高めるために、古いワインをブレンドすることもあります。
エンリケシュ&エンリケシュ社は、長年のマデイラの伝統に従い、木目が細かく、ワインへの影響の少ないアメリカ産のホワイトオークを使用しています。熟成用の樽は長年の使用に耐えるため、新しい樽を購入する必要はほとんどありません。
エンリケシュ&エンリケシュ社が保有する熟成用の樽の中には、1850年のワイナリー創立より前に造られたものもあります。非常に興味深いことに、これらの樽は、ブラジルやアンゴラ産のマホガニーやサテンウッドで造られています。
さぁ、ぜひともこの素晴らしい味わいを実際にご体験くださいませ。
グラスに注ぐと、琥珀色に輝く外観がとても美しく魅力的。途端にナッツやバタースカッチ、トフィーの甘香ばしい芳香が辺りに漂います。さらに枝付きのレーズン、ドライアプリコットなどのドライフルーツ、マヌカハニー、熟成した紹興酒のような香りに思わずうっとり。
口中では甘やかでなめらかな口当たりながら、マデイラらしい繊細な酸がしっかりと引き締めてくれます。ナッツやドライフルーツのフレーバーも豊かで、オーク樽由来のタンニンは非常にきめ細かく、アルコールのボリューム感もたっぷり。ビターな余韻がクセになり、思わずお代わりをしたくなるほど。
食前酒として楽しむ場合は、8℃前後に良く冷やしてどうぞ。このマデイラを香り付けに1~2滴垂らしたコンソメ、パテ、スモークサーモンなどの前菜と。食中には10℃くらいに上げてキノコ料理や、このマデイラをソースに使った豚肉のソテーなどに良く合います。また、食後にはナッツ、熟成チーズ、ドライフルーツ、チョコレートなどと共に、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。
マデイラのボトルを保存するときは、その品質を保つため、気温17~18度で湿度70%程度の場所に直立させて置くのが理想的です。保存状態が良ければ、長期間熟成を続けるので、早く開けて飲む必要はありません。キャップをしっかりと閉めて冷暗所に保管しておけば、1ヶ月ほど変わらぬ風味を楽しむことが出来ます。
マデイラの深淵な世界をぜひご一緒に。
商品説明
世界三大酒精強化酒のひとつ、大西洋に浮かぶマデイラ島のワインです。
マデイラの深淵な世界をぜひご一緒に。
こちらはマデイラ酒の中では半甘口に分類される[ミディアム・ドライ]です。
食前酒・食中酒・食後酒いずれもお楽しみいただけます。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Henriques&Henriques Medium Dry, Henriques&Henriques, D.O.C.Madeira, Portugal |
| ■色・容量: |
| 酒精強化酒(フォーティファイド)750ml |
| ■ALC: |
| 19.0% |
| ■ブドウ品種: |
| ティンタ・ネグラ・モーレ100% |
| ■産地: |
| ポルトガル-マデイラ島-D.O.C.マデイラ |
| ■味わい: |
| 甘口 |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
エンリケシュ&エンリケシュ社は、1850年に設立された家族経営でありながら、マデイラ・ワイン最大の生産者です。1420年に発見されたマデイラ島はあまりにも濃い森林に覆われていたために、ポルトガル語で「木」を意味するマデイラと名付けられました。
エンリケシュ家は、ポルトガルの初代国王である、アルフォンソ1世(ドン・アルフォンソ・エンリケシュ)(1139~1185)の子孫で、15世紀以来、マデイラ島のカマラ・デ・ロボス地区の最大の地主でした。ここにあるピコ・デ・トーレの斜面こそが、1425年にエンリケ航海王子の命により、探検家ホアン・ゴンサルヴェス・ザルコがマデイラ島で初めてブドウを植えた場所なのです。
エンリケシュ&エンリケシュ社は、広大な自社畑を所有しており、中でもエストレイト・デ・カマラ・デ・ロボスとキンタ・グランデは、愛好家から常に高く評価されるマデイラ用のブドウ産地としてよく知られています。また、ここマデイラ島で最大の単一ブドウ畑を所有している蔵なんです。
マデイラがポート、シェリーなど他の酒精強化酒と異なるのは、加熱して造られる唯一のワインであることです。
当初、マデイラ島でも通常のワインが造られていましたが、大航海時代、貿易航路で熱帯を通るためにワインは熟成が早まり、独特の味わいと複雑さが生まれました。「周遊ワイン」として世界で評判になりましたが、18世紀にエストゥファ(加熱倉庫)の技術が開発され、あえてワインを加熱して出荷することが主流となり、今日に至っています。
収穫後、ベースとなる白ワインは、ブランディを添加して17~20%に酒精強化された後、エストゥファに貯蔵されます。3ヵ月間、45度以上に保たれ、その後、ゆっくりと18度まで冷却され、数年間の熟成を経ます。
また、マデイラは通常、ティンタ・ネグラ・モーレ品種をはじめとするヴィティス・ヴィニフェラ品種のブドウがブレンドされます。マデイラのブレンドは、畑、熟成期間、色調などを基準にブレンドされ、新しいワインの品質を高めるために、古いワインをブレンドすることもあります。
エンリケシュ&エンリケシュ社は、長年のマデイラの伝統に従い、木目が細かく、ワインへの影響の少ないアメリカ産のホワイトオークを使用しています。熟成用の樽は長年の使用に耐えるため、新しい樽を購入する必要はほとんどありません。
エンリケシュ&エンリケシュ社が保有する熟成用の樽の中には、1850年のワイナリー創立より前に造られたものもあります。非常に興味深いことに、これらの樽は、ブラジルやアンゴラ産のマホガニーやサテンウッドで造られています。









