クリストム・エオラ・アミティ・ヒルズ・シャルドネ 2022
【アメリカ】【白ワイン】【750ml】【ミディアムボディ】【Cristom】【93点】
クリストム・エオラ・アミティ・ヒルズ・シャルドネ 2022<br><br>【アメリカ】【白ワイン】【750ml】【ミディアムボディ】【Cristom】【93点】
価格:6,600円(税込)
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商品説明

ワイナリー設立以来、少量のみ造られてきた門外不出のシャルドネが、解禁!
産地はオレゴンながら、カリフォルニアのロマネ・コンティと呼ばれるカレラの伝統を受け継ぐシャルドネ!
全房発酵、大樽発酵、マロラクティック発酵100%で、ブリオッシュやクリーム・ブリュレのフレーバーがあり、酸とミネラルのしっかりとしたシャルドネ!。
ジェームズ・サックリング【93点】獲得!
[クリストム・エオラ・アミティ・ヒルズ・シャルドネ2022]

今回ご紹介する2022年ヴィンテージは、ジェームズ・サックリング評価誌にて【93点】という高評価を得ています。

クリストム設立以来、ワインメーカーを務めカリフォルニアのロマネコンティとして知られる[カレラ]の初代ワインメーカーをつとめたスティーヴ・ドーナー氏が、設立以来、ワインメーカーをつとめ、クリストムの基礎をつくりました。現在は引退し、名誉ワインメーカーとなっていますが、職人気質の彼の真摯なワイン造りがそのままワインに現れています。

現在、ワインメーキングを率いるのは、オーナーのトム・ゲリー氏とダニエル・エストリン氏。ダニエルは、カリフォルニアの有名なワイナリーであるリトライをはじめ、ニュージーランドやアルゼンチンなど世界中のワイナリーを経て生まれ故郷であるウィラメット・ヴァレーに戻ってきました。
当店初入荷のオレゴン・シャルドネのご紹介です!
オレゴンの白の定番といえば、長らくピノ・グリでした(今でもですが)。1960年代にオレゴンのワイン産業が立ち上がった当初、オーストリアやアルザスといった冷涼な地域のワインを造りたい、という生産者がピノ・グリを植えて成功したこと。一方、シャルドネは、カリフォルニアの暖かい地域で育てられたクローンが持ち込まれたために、あまり気候にあっていなかったことも原因です。
しかし、ここ十数年は、クローンの研究もすすみ、ブルゴーニュからシャルドネのクローンを取り寄せたりして試行錯誤を行い、素晴らしいワインが続々と生まれているのです。
そこで今回ご紹介したいのが、初入荷となる
[クリストム・エオラ・アミティ・ヒルズ・シャルドネ2022]!!
クリストムのピノ・ノワールは、当店でも長らくご紹介しているワインですが、今回ご紹介するのは、白シャルドネです!。
クリストムで創業以来ワインメーカーをつとめ、現在も名誉ワインメーカーであるスティーブ・ドナー氏は、もともとカリフォルニアのカレラで、素晴らしいシャルドネを生産していました。創業当初から少量のシャルドネを造っていましたが、植樹面積も少なく、輸出されるようになったのは、2018年ヴィンテージからと最近のことです。
しっかりと樽を効かせ、マロラティック発酵を100%を行ったカレラのシャルドネに近いスタイルのワインですが、酸やミネラル感にオレゴンらしさを感じます。
その味わいは、
『ブリオッシュや焼きメレンゲ、レモンカード、そしてミネラル感が重なり合い、複雑で魅力的な香りを持っています。爽やかなレモン、ジンジャー、カルダモンの風味が味わいに魅力を加え、心地よい粘性と生き生きとした酸が調和し、長い余韻へと続きます。クリームソースのチキンステーキやレモンを使ったハーブ焼きなどとも相性がいいワインです。』
ワイナリーの基礎を築いたのは、20年以上にわたってワインメーカーを努めたスティーヴ・ドーナー氏。現在は引退していますが、【カリフォルニアのロマネ・コンティ】として日本でも絶大な人気がある[カレラ]の初代ワインメーカーです。
カレラのオーナーであった故ジョシュ・ジェンセンは、当時はワイン造りの細かな点や化学的なことについては素人でしたから、生化学者であったスティーヴ・ドーナーと、正に二人三脚でカレラのスタイルを築きあげていきました。
そんな彼の信条は、
『ワインメーカーの仕事は、自然の力を最大限に生かすこと』
ということ。カレラと同じく、野生酵母にこだわり、また、茎を取り除くことなくブドウを圧搾することにもこだわります。これらは、カレラやロマネ・コンティでおこなわれている重要なステップで、やはり目指すはブルゴーニュの伝統的スタイルです。
カレラでの経験と手腕が評判を呼び、[クリストム]の設立を機に、初代ワインメーカーになったのでした。彼にとっては、オレゴンの土壌や気候はピノ・ノワールの栽培・醸造にとって理想的だったのです。
クリストムでは、白といえばヴィオニエでしたが、(こちらもカレラ時代から造っていたことが影響していると思われます)。シャルドネはほんの少しだけ生産され、セラー・ドアでのみ販売されていました。2012年から自社畑のポール・ゲリー畑のブドウが育ってきたことから、生産量も増え、近隣の畑からのブドウもブレンドして輸出できるほどになりました。
評論家からの評価も高くて、このヴィンテージもジェームズ・サックリング93点を獲得しています。
商品説明
※在庫切れの場合には、至急インポーターさんの在庫を確認し、
追加しますが、売り切れの際はご容赦ください。
| Cristom Willamette Valley Chardonnay 2022 |
| ■色・容量: |
| 白750ml |
| ■ALC: |
| 13% |
| ■ブドウ品種: |
| シャルドネ100% |
| ■産地: |
| アメリカ、オレゴン州、ウィラメット・ヴァレー、エオラ・アミティ・ヒルズ |
| ■味わい: |
| 辛口 |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
クリストムのピノ・ノワールは、当店でも長らくご紹介しているワインですが、今回ご紹介するのは、白シャルドネです!。
クリストムで創業以来ワインメーカーをつとめ、現在も名誉ワインメーカーであるスティーブ・ドナー氏は、もともとカリフォルニアのカレラで、素晴らしいシャルドネを生産していました。創業当初から少量のシャルドネを造っていましたが、植樹面積も少なく、輸出されるようになったのは、2018年ヴィンテージからと最近のことです。
しっかりと樽を効かせ、マロラティック発酵を100%を行ったカレラのシャルドネに近いスタイルのワインですが、酸やミネラル感にオレゴンらしさを感じます。
その味わいは、
『ブリオッシュや焼きメレンゲ、レモンカード、そしてミネラル感が重なり合い、複雑で魅力的な香りを持っています。爽やかなレモン、ジンジャー、カルダモンの風味が味わいに魅力を加え、心地よい粘性と生き生きとした酸が調和し、長い余韻へと続きます。クリームソースのチキンステーキやレモンを使ったハーブ焼きなどとも相性がいいワインです。』
ぜひ、お楽しみください。









