エル・ハルディン・デ・ラ・エンペラトリス・クリアンサ 2021 スペイン パーカー92点 サックリング93点 ティム・アトキン91点 赤ワイン フルボディ リオハ・アルタ 銘醸地 特選原産地呼称 DOCa ナポレオン3世夫人 ウジェニー皇后 フィンカ・ラ・エンペラトリス 皇后の農園
エル・ハルディン・デ・ラ・エンペラトリス・クリアンサ 2021 スペイン パーカー92点 サックリング93点 ティム・アトキン91点 赤ワイン フルボディ リオハ・アルタ 銘醸地 特選原産地呼称 DOCa ナポレオン3世夫人 ウジェニー皇后 フィンカ・ラ・エンペラトリス 皇后の農園
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商品説明

パーカー【92点】!!サックリング【93点】!! ティム・アトキンMW【91点】!! 歴史ロマンあふれる伝統のクリアンサ格付銘醸リオハ!!
ナポレオン3世夫人ウジェニー皇后がプライベートで所有していた由緒ある農園[フィンカ・ラ・エンペラトリス]で生み出される、格調高くエレガントな逸品!!
リオハ・アルタの標高570mの畑から収穫した樹齢20-30年のテンプラニーリョ100%!! さすが皇后が私的所有していた畑は極上のポテンシャル!!
14ヶ月熟成させたクリアンサのワインだけあり、格調高く落ち着いた印象の香りとエレガントな飲み心地に癒される!!
歴史のロマンに想いを馳せつつ、この素晴らしきエステート・ワインを味わってみてくださいませ!!
[エル・ハルディン・デ・ラ・エンペラトリス・クリアンサ 2021]



かつてナポレオン3世皇后が私的所有していたこの農園を、1996年にエルナイス家が買い取りました。当初は隠された偉大な歴史を知らなかったでそうですが、現在では誇りに思い、ウジェニー皇后の肖像をワイナリーの象徴として用いています。この[フィンカ・ラ・エンペラトリス=皇后の農園]で生み出されるクリアンサ格付のワインをどうぞご堪能くださいませ。
パーカー【92点】!!
サックリング【93点】!!
ティム・アトキンMW【91点】!!
しかもナポレオン3世皇后がプライベートで所有していた由緒ある農園、その名も[フィンカ・ラ・エンペラトリス=皇后の農園]で生み出される、格調高くエレガントな銘醸リオハを独自発掘!!
自信を持ってオススメいたしますので何卒お見逃しなくお買い求めくださいませ。その名も、
[エル・ハルディン・デ・ラ・エンペラトリス・クリアンサ 2021]!!
世界で最も影響力を持つと言われるワイン評論家ロバート・パーカー氏主宰[ワイン・アドヴォケイト]にて、この2021年ヴィンテージが【92点】を獲得いたしました!!
これまでにご案内した2015年と2017年そして2019年ヴィンテージはパーカー【91点】、さらに2020年ヴィンテージも【91+点】を獲得。この価格にして毎年のように91点以上を叩き出している、パーカー常連の銘醸リオハです。
さらに米有力評価誌[ワイン・ スペクテーター]誌の副編集長を務め、現在は自らの名を冠したワイン評価サイト[ジェームス・サックリング・ドットコム]を主宰しているジェームス・サックリング氏も【93点】を献上!!こちらもほぼ毎ヴィンテージで91点以上を獲得しています。
そしてワインに関する世界最難関資格マスター・オブ・ワインの称号を持つ、英国のティム・アトキンMWも【91点】を献上!!
それら高評価は中身を知れば納得です。リオハ・アルタの標高570mの畑から収穫した樹齢20-30年のブドウを使用。土壌は石灰岩と砂質です。品種構成はブドウの出来によって毎年少しずつ変わり、この2021年ヴィンテージはテンプラニーリョ97%、ガルナッチャ3%のブレンド。28℃に維持したステンレスタンクで16日間アルコール発酵とマセラシオンを施したのち、オーク樽で14ヶ月熟成。さらにその後も瓶内で熟成させたクリアンサ格付の赤ワインです。
造り手はエルマノス・エルナイス。この[エル・ハルディン・デ・ラ・エンペラトリス]がワイナリーを代表するエステート・ワインです。
実は、このワインが生まれる農園[フィンカ・ラ・エンペラトリス]には、ワイン愛好家や歴史好きにはたまらない秘話が隠されていたのです・・・直訳すると[皇后の農園]という意味で、その名の通りナポレオン3世夫人のウジェニー皇后がプライベートで所有していた、由緒ある農園だったのです!!
皇后とこの農園をめぐる歴史ロマンはページ下部で詳しく解説してありますので、ご興味のある方はぜひご覧くださいませ。まずは、この素晴らしきエステート・ワインである銘醸リオハをお試しいただければと思います。
ラズベリー、ダークチェリー、ブルーベリー、桑の実、カシスなどの赤~黒果実が豊かに香ります。続いてナツメグ、クローブ、シナモン、リコリスのスパイス、ドライハーブ、スミレ、ほうじ茶、モカコーヒーなどの華やかで複雑な芳香。14ヶ月熟成させたクリアンサのワインだけあり、格調高く落ち着いた印象の香りに癒されます。口に含めば、これまたやや熟成感の出始めたこなれた果実味、シルキーできめ細かいタンニン、深い旨みが口いっぱいに広がります。酸は上質でたっぷり。このきれいで豊かな酸が味わいの柱となっており、飲み飽きることなく次のグラスが欲しくなってしまいます。繊細でデリケート、エレガントな飲み心地。余韻も完璧にきれいで、食事に良く合うドライな一本です。
適温は14-16℃。チキンやポークのトマト煮込み、アスパラガスの肉巻き、あるいは黒酢の酢豚、牛肉と茸の炒めなどの中華にも気軽に合わせてどうぞ。農園の歴史こそ格式高いものの、現代の日常の食卓にぴったりと寄り添ってくれます。
この高評価、このエレガントで上質な味わいの銘醸リオハでこの価格はお買い得です。自信を持ってオススメいたしますので、どうぞたっぷりと確保なさってくださいませ!!
商品説明
ナポレオン3世皇后がプライベートで所有していた由緒ある農園、その名も[フィンカ・ラ・エンペラトリス=皇后の農園]で生み出される、格調高くエレガントな銘醸リオハ!!
ワイン愛好家や歴史好きの方は必見!! どうぞお試しくださいませ!!
| El Jardin de La Emperatriz Rioja Crianza 2021, Hermanos Hernaiz Vinedos y Bodegas, D.O.Ca.Rioja(Rioja Alta), La Rioja, Spain |
| ■色・容量: |
| 赤750ml |
| ■ALC: |
| 14.5% |
| ■ブドウ品種: |
| テンプラニーリョ97%、ガルナッチャ3% |
| ■産地: |
| スペイン-ラ・リオハ州-D.O.Ca.リオハ(リオハ・アルタ) |
| ■味わい: |
| フルボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
リオハ・アルタの標高570mの畑から収穫した樹齢20-30年のブドウを使用。土壌は石灰岩と砂質です。品種構成はブドウの出来によって毎年少しずつ変わり、この2021年ヴィンテージはテンプラニーリョ97%、ガルナッチャ3%のブレンド。28℃に維持したステンレスタンクで16日間アルコール発酵とマセラシオンを施したのち、オーク樽で14ヶ月熟成。さらにその後も瓶内で熟成させたクリアンサ格付の赤ワインです。
このワインを造るエルマノス・エルナイスは、リオハ・アルタのセニセロの地で何世代にも亘りブドウ栽培とワイン醸造を行ってきたファミリーです。1996年、[フィンカ・ラ・エンペラトリス]の農園を買い取りました。[フィンカ・ラ・エンペラトリス]の農園には長い歴史があります。
1. 始まりは「フランス最後の皇后」のブドウ畑
ナポレオン3世の妻であり、フランス最後の皇后となったウジェニー(ユージェニー)・ド・モンティジョ(スペイン名:エウヘニア・デ・モンティホ)は、1826年スペイン南部アンダルシア地方のグラナダで誕生したスペイン貴族の出身です。1853年にナポレオン3世と結婚し、フランス皇后となりました。彼女はプライベートで、スペインのリオハ・アルタ地区にあるこの畑(のちのフィンカ・ラ・エンペラトリス=皇后の農園)を所有していました。
2. 伝統あるワイン造りの歴史
皇后には子供がいなかったため、領地は彼女の姉(アルバ公爵夫人)の家系へと引き継がれました。その後、時代を経て複数のオーナーの手を渡り歩くことになります。歴史の表舞台からは一時的に隠れていましたが、この土地が持つ「素晴らしいワインを生み出す力」は、何世紀にもわたり静かに眠り続けていました。
3. エルナイス兄弟による復活と現代への挑戦
1996年、エルナイス家がこの歴史ある美しい農園を買い取りました。土地を引き継いだエドゥアルドとビクトルのエルナイス兄弟は、最初は隠された偉大な歴史を知りませんでしたが、独自のテロワールを徹底的に研究し、最高品質のワインを造るという明確な目標を掲げました。現在では、皇后ゆかりの歴史的な畑だけでなく、リオハ・アルタの他の優れた畑(フエンマヨールやナバレテなど)もプロジェクトに加え、伝統と気品を守りながらモダンで素晴らしいワインを世界へ発信しています。
4.「格付」を命じた夫と、その万博でワインを出展した妻
話は再びナポレオン3世の時代に遡ります。夫であるナポレオン3世は、1855年のパリ万国博覧会でボルドーワインの格付を制定させました。妻であるウジェニー皇后は、その23年後、1878年に再びパリで開催されたパリ万国博覧会のワインコンペティションに、自分がスペインに所有するこの農園[フィンカ・ラ・エンペラトリス]のワインを出展し、見事に入賞させました。つまり、夫がワインの「格付」という仕組みを世に生み出し、妻はその万博の舞台で「自分のワインの価値」を世界に証明したという、万博とワインでつながる夫婦のストーリーがあります。
5. ボルドー格付の立役者たちとの密接な関係
ウジェニー皇后は、夫がボルドーの格付を制定した1855年当時、既にフランスの皇后として宮廷のトップに君臨していました。1855年の格付を裏で仕切ったボルドーのワイン商や、最高峰「第一級」に選ばれたシャトーのオーナーたちは、みなウジェニー皇后が主催する宮廷晩餐会の重要なゲストや関係者たちでした。彼女はフランス宮廷の「おもてなし」の責任者として、夫が作らせたボルドー格付ワインを、世界中の王族やVIPをもてなす最高級の外交ツールとして日常的に活用していました。
6. フランスの最高峰ワインを愛したからこそ、スペインの畑にこだわった
ウジェニー皇后はスペイン出身ですが、フランス宮廷に嫁いでからは世界の最高峰であるボルドーやシャンパーニュの最高級ワインを日常的に味わっていました。ワインの味や品質に対して非常に肥えた舌と、高い審美眼を持っていた彼女が、故郷スペインのリオハ・アルタ地区にあるこの[フィンカ・ラ・エンペラトリス]農園に目をつけ、プライベートで所有し続けた。――この事実こそが、このスペインの畑が「フランスの最高級ボルドーワインにも負けない素晴らしいポテンシャルを持っている」と、皇后のお墨付きを得ていた最大の証拠と言えます。
ナポレオン3世が「ワインの格付」というブランドの基準を作り、ワインを愛したウジェニー皇后が「本物の素晴らしい畑」を見抜いて所有していた、という歴史のロマン。そんなロマンに想いを馳せつつ、この素晴らしいリオハ・ワインを味わってみてくださいませ。









