ロジャーグラート・カバ・コンパルティール・エスぺラール 2022 スペイン スパークリングワイン 750ml 辛口 カヴァ CAVA 瓶内二次発酵 レセルバ格付 チャリティ 障がい者アート協会 SDGs ダイバーシティ 花火 限定アート・ボトル 『輝く星』 カタルーニャ アルト・ペネデス
ロジャーグラート・カバ・コンパルティール・エスぺラール 2022 スペイン スパークリングワイン 750ml 辛口 カヴァ CAVA 瓶内二次発酵 レセルバ格付 チャリティ 障がい者アート協会 SDGs ダイバーシティ 花火 限定アート・ボトル 『輝く星』 カタルーニャ アルト・ペネデス
価格:2,640円(税込)
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商品説明

夜空に浮かぶ花火のような美しい限定アート・ボトル!! 花火に願いを込めて乾杯!!
大人気ロジャーグラートのチャリティ・アート・ボトルの限定生産辛口カバ!! 在庫表示数限り!!
もちろん伝統的な瓶内二次発酵製法!! 26カ月以上瓶内熟成レセルバ格付の極旨カバ!!
『分かち合い、願う』と題されたダイバーシティ・アート・ボトルのカバ!! ワインとアート作品のつながりも楽しんでいただけるような素敵な一本!!
[ロジャーグラート・カバ・コンパルティール・エスぺラール 2022]


ロジャーグラートの世界観を丸ごと堪能できる限定ダイバーシティ・アートボトル・カバ!! この商品の売上の一部は障がい者アート協会に寄付し、障がいのある方の自律的な創作活動の支援に役立てていただきます。
ロジャー・グラートといえば・・・[ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ]!!
パリコレ公認スパークリングとして、当店でも大人気ロングセラーを誇る一本です。
これまで当店では、ロジャーグラートの個性の異なる様々なキュヴェをご案内してまいりましたが、今回は在庫表示数限りの限定生産カバ、しかも素敵なアート・ボトルでのご紹介です。
[ロジャーグラート・カバ・コンパルティール・エスぺラール 2022]。
ロジャーグラート社は、2022年に創業140周年(創業1882年)、日本への輸出開始25周年(1997年開始)を迎えました。その記念すべき2022年に、日本との長い歴史に感謝の意を表して、この限定商品[コンパルティール]シリーズがチャリティープロジェクトとして始まりました。[コンパルティール]とは“分かち合う”を意味するスペイン語です。このシリーズのボトルには障がい者アート協会より提供された作品を使用しており、ワインと作品のつながりも楽しんでいただけるようなカバに仕上がっています。
今作は「誰かの祈りや夢・希望が夜空の星のように光り続けるように」との願いを込めて描かれた、山下重人氏の作品がデザインに採用されました。作品名は『輝く星』です。
ワイン名は、“願う”“希望する”という意味を持つスペイン語Esperarから[コンパルティール エスぺラール]と名付けられました。まだ叶う前の素敵な願いが花々のように、ロジャーグラートの美しい泡の一粒一粒に重なって夜空で輝くよう届きますように・・・。この一本との出会いが、お手に取ってくださるすべての方々にとって素敵な出会いとなりますように、願いを込めて造り上げられました。
アート作者の山下重人氏は、進行性筋ジストロフィー症の障がいがありながらも、ご家族や看護師、介護スタッフの皆さんの支援を受けながら、指先のわずかな動きを駆使し、IT関連の在宅勤務と創作活動に取り組まれています。
<作者・山下さんからのメッセージ> ※一部抜粋
『「輝く星」は、「願いがもっとも輝いているのは、まだ叶う前の瞬間」という想いを込めて制作した作品です。小さな希望が夜空の星の中で光り続けるように、誰かの祈りや夢が、泡の一粒一粒に重なって届けば・・・そんな願いを抱いて描きました。今回の採用を通じて、作品が「光を信じる力」をお届けできる一助となれば幸いです。』
アーティストの山下重人氏と障がい者アート協会がアートデザインを提供してくださり、またロジャーグラートの感謝の想いが込められたこちらのカバの売上の一部は、同協会に寄付し、障がいのある方の自律的な創作活動の支援に役立てていただきます。
ロジャーグラートの美味しいカバを楽しみながら、ささやかな社会活動に参加でき、ワインとアート作品のつながりも楽しんでいただけるような素敵な一本です。
夜空に浮かぶ花火のように美しいボトル、ぜひ手に取って眺めてみてください。この花火に願いを込めて、乾杯していただけたら嬉しいです。
もちろん中身も素晴らしく、品質に妥協を許さないロジャーグラートのエスプリが息づいています。ブドウはカバに用いる伝統的な三品種であるマカベオ50%、チャレッロ30%、パレリャーダ20%のブレンド。標高300-700mの自然栽培の畑から収穫し、瓶内二次発酵を経て26カ月瓶内熟成したレセルバ格付のカバです。残糖度は8g/Lのブリュットです。
実際に味わってみました。
輝きのある淡いレモンイエロー。パールのようなきめ細かな泡立ちに、華やかな気分も盛り上がります。フレッシュなレモン、グレープフルーツの柑橘に洋ナシ、青リンゴの白果実の芳香。さらにエルダーフラワー、シロップ、ほのかに焼き立てのパンなどの香りに癒されます。口中ではきめ細やかな泡立ちに爽やかな柑橘系の果実味、シャープでフレッシュ、ビビッドな酸。この酸味がとても上質かつクリーンで、味わいをしっかりと支えています。さらに長い瓶内熟成によるほのかな香ばしさ。しっかりドライな飲み口で、綺麗な余韻も長く、ペネデスのカバのテロワールを堪能できます。
適温は6-8℃。チキンブレストのサラダ、シーフードのカルパッチョ等の冷菜から、シーフードと野菜の天ぷら、白身魚のグリル等の温かい一皿まで、オールマイティに合わせて楽しむことが出来ます。ぜひ自由にペアリングを楽しんでみてください!
ロジャーグラートの世界観を丸ごと堪能できる限定アートボトル・カバ、今年もぜひともたっぷりとお買い求めくださいませ!!
商品説明
夜空に浮かぶ花火のような美しい限定アート・ボトル!! 花火に願いを込めて乾杯!!
素敵なアート・ラベルを愛でながら楽しいひと時をお過ごしくださいませ!!
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Roger Goulart Cava Compartir Esperar 2022, Roger Goulart, D.O.Cava, Cataluna, Spain |
| ■色・容量: |
| 白スパークリングワイン750ml |
| ■ALC: |
| 11.5% |
| ■ブドウ品種: |
| マカベオ50%、チャレッロ30%、パレリャーダ20% |
| ■産地: |
| スペイン-カタルーニャ州-D.O.カバ(アルト・ペネデス) |
| ■味わい: |
| 辛口 |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
今作は「誰かの祈りや夢・希望が夜空の星のように光り続けるように」との願いを込めて描かれた、山下重人氏の作品がデザインに採用されました。作品名は『輝く星』です。
ワイン名は、“願う”“希望する”という意味を持つスペイン語Esperarから[コンパルティール エスぺラール]と名付けられました。まだ叶う前の素敵な願いが花々のように、ロジャーグラートの美しい泡の一粒一粒に重なって夜空で輝くよう届きますように・・・。この一本との出会いが、お手に取ってくださるすべての方々にとって素敵な出会いとなりますように、願いを込めて造り上げられました。
ロジャーグラートは、その歴史を1860年に溯るアルト・ペネデス地方、サント・エステヴェ・セスロヴィレスにある、名門のカバ・メーカーです。
1860年、ジョセップ・カナルス氏は、家族のための食料保存庫として、深さ10mの広いスペースを有するカバ・サン・ジョルディ(酒蔵)を作りました。カバとは元々洞窟、カーヴを意味しています。
その後ジョセップ氏は、フランスのシャンパーニュで作られる不思議な魅力を持つ飲み物に注目します。栓を抜くと同時にきらめき起こる細やかなゴールドの泡、グラスの中で繰り広がる美しい光景、そして口に含んだ時の快い刺激と味わいに魅了されたのです。1882年に、単なる発泡ワインとしてではなく、伝統を誇り、最も洗練され、最も磨き抜かれたシャンパーニュで行われている瓶内二次発酵製法に厳格に従い、個人の楽しみとしてサン・ジョルディにてスパークリングワイン造りを試みました。その評判は瞬く間に広まり、個人的楽しみから、公のものへと取って代わるまでには、さほどの時間はかかりませんでした。
ロジャーグラートでは、ペネデス地区で収穫されるブドウ全て、毎年の最高品質のものだけを厳選して贅沢に使用。それをロジャーグラート所有の地下30mにあるセラーでゆっくり長期熟成させることで、果実味と熟成感のバランスが取れた味わいが生まれ、普段ワインを飲み慣れない方から愛好家まで、幅広い方に好まれる仕上がりになります。
ロジャーグラートは2022年に創業140周年(創業1882年)、日本への輸出開始25周年(1997年開始)を迎えました。その記念すべき2022年に、日本との長い歴史に感謝の意を表して、この限定商品[コンパルティール]シリーズがチャリティープロジェクトとして始まりました。[コンパルティール]とは“分かち合う”を意味するスペイン語です。このシリーズのボトルは『ダイバーシティ・アート・ボトル』として障がい者アート協会の協力のもと、障がいがありながらも創作活動を続けるアーティストの作品をボトルデザインに採用した特別なボトルです。商品の売上の一部は障がい者アート協会に寄付し、障がいのある方の自律的な創作活動の支援に役立てていただきます。
障がい者アート協会の活動は、国連が推進する『持続可能な開発目標(SDGs)』の17目標のうち、8・9・10に関連しています。
ロジャーグラートの美味しいカバを楽しみながら、ささやかな社会活動に参加でき、ワインとアート作品のつながりも楽しんでいただけるような素敵な一本です。
[ロジャーグラート・カバ・コンパルティール・エスぺラール 2022]は、カバに用いる伝統的な三品種であるマカベオ50%、チャレッロ30%、パレリャーダ20%のブレンド。標高300-700mの自然栽培の畑から収穫し、瓶内二次発酵を経て26カ月瓶内熟成したレセルバ格付のカバです。残糖度は8g/Lのブリュットです。
≪長期熟成へのこだわりと『ヴィンテージ・カバ』≫
1. 贅沢に使用する最高品質のぶどう
ロジャーグラートは長期熟成に耐えうるベースワインを造るために、その年のみに厳選して収穫した最高品質のぶどう、さらには、一番搾り果汁の50%しか使用しません。そのため、シャンパーニュ地方の平均的なぶどうの使用量が、1Lにつき1.7kgであるのに対し、ロジャーグラートでは2.5kgものぶどうを使用します。
2. 先祖からの遺産:地下セラー
ロジャーグラートには敷地内に地下30メートル、全長1kmに及ぶセラーがあります。空調設備なしで気温は常に14-15℃、湿度、静寂も一定に保たれているため、ワインの発酵と熟成を、時間をかけて進行させることが可能です。このセラーは100年以上も前に造られたものであり、この規模の地下セラーを今の時代に造るには莫大な費用が掛かるため、他ではマネできない貴重な遺産となっております。この遺産を最大限に活かしたワイン造りが長期熟成なのです。
3. 酵母の作用
カバの最低熟成期間は9か月と規定で定められておりますが、ロジャーグラートでは9か月熟成の白スパークリングを造ることはありません。なぜなら、9か月という規定は商業的な側面が強く(2月から10月まで熟成させ、その年末の最需要期に販売するというサイクル)、熟成による深みが生まれるのは熟成10か月目以降だからです。発酵の始めの段階で酵母は糖分と合わさってアルコールと炭酸に分解されますが、熟成が10か月目に入ると酵母が「自己分解」を起こし、プロテインやアミノ酸といった成分がワインに溶け込むため、しっかりとした骨格が形成され、複雑味が増してゆきます。また、泡もよりきめ細やかで、持続性のあるものへと進化します。
この3点が、ロジャーグラートが長期熟成にこだわり続ける理由であり、それら全てを経た最高品質の証として、全てのボトルに『ヴィンテージ』が刻まれています。
名門ロジャーグラートがこだわる逸品スパークリング・ワインを、どうぞたっぷりとご堪能くださいませ。









