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  • アルクーミ・グレイジング・コレクション・リースリング2024
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最も隔絶された産地!西オーストラリア州からきりりとしたリースリング!

アルクーミ・グレイジング・コレクション・リースリング2024

商品説明

新入荷!豪州リースリングの銘醸地、フランクランド・リヴァーの開拓者アルクーミ!
ライムや白い花の香り、まっすぐ伸びる酸が心地よいキリリと澄んだ辛口!
家族4世代・50年の歴史が生む、価格以上の実力。お寿司や天ぷらとも好相性!




[アルクーミ・グレイジング・コレクション・リースリング2024]



オーストラリアから、キリリと澄んだ辛口リースリングが入荷しました!

産地は、西オーストラリア州の奥深くに広がるフランクランド・リヴァー。州都パースから南へ約330km、海岸線からも80kmほど内陸に入った、オーストラリアでも屈指の「最も隔絶されたワイン産地」と呼ばれる場所です。人の営みから遠く離れ、二百万年もの時を刻んできた大地。暖かく乾いた昼と、ぐっと冷え込む夜――その寒暖差はときに20℃を超え、夏でも夜には12℃ほどまで下がります。ブドウはゆっくりと、じっくりと成熟の時を重ね、凛とした酸を保ったまま、豊かな風味を蓄えていくのです。

さらにこの地を特別なものにしているのが、鉄石(アイアンストーン)を含む砂礫質の土壌です。水はけがよく、ブドウの根は水と養分を求めて深く深く伸びていきます。この土壌こそが、フランクランド・リヴァーのワインに、透明感あふれるミネラルと、凝縮した果実味を授ける源となります。今やこの地は、オーストラリアを代表する辛口リースリングの銘醸地として、世界にその名を知られる存在となりました。ドイツの華やかなリースリングとも、また少し違う――ライムを思わせるキリリとした個性こそが、オーストラリアン・リースリングならではの魅力です。この地のリースリングは、豪州でも「お手本」と称されるほどの評価を確立しています。

『グラスに注げば、ライムの皮や白い花、ほのかなマスクを思わせる、可憐で爽やかな香りが立ちのぼります。ひと口含めば、ライムや青リンゴのみずみずしい果実味が口いっぱいに広がり、まっすぐに伸びる美しい酸が、清々しく心地よい余韻へと続いていきます。甘さに頼らない、澄み切った辛口。アルコールは11.5%と軽やかで、食前の一杯から食事の間まで、するすると飲み進められるのも大きな魅力です。

牡蠣やお刺身などの魚介、グリーンサラダ、スパイスを効かせたエスニック料理はもちろん、お寿司や天ぷらといった和食との相性も抜群。柑橘を搾りたくなるような料理には、まず間違いなく寄り添ってくれる一本です。』


それが
[アルクーミ・グレイジング・コレクション・リースリング2024]


造り手のアルクーミは、この銘醸地を切り拓いたパイオニアそのもの。物語の始まりは1946年、ラング家のヴィックとネッタ夫妻が、1,220ヘクタールもの広大な土地を購入したことに遡ります。祖母ネッタがこの地に名付けたのが「アルクーミ」――地元の先住民の言葉で「私たちが選んだ場所」を意味する、美しい響きの言葉でした。当初は羊と麦を育てる、ごく普通の農場だったといいます。

転機が訪れたのは1971年のこと。息子のマーヴとジュディ夫妻が、まだ誰もこの地でのブドウ栽培の可能性を信じていなかった時代に、わずか1ヘクタールの畑を植えるという、大胆な決断を下したのです。土を手で耕し、季節の移ろいを見つめ、冷涼な夜と長い日照、そして鉄石の大地が、きっと特別な何かを生むと信じてのことでしたが、その直感は、見事に的中しました。この小さな一歩こそが、フランクランド・リヴァーというワイン産地の歴史の、まさに幕開けだったのです。1976年、初収穫はたったの4トン。それでも二人はブドウを売るのではなく、自らワインを造る道を選び、1979年、ついに自前のワイナリーを建てました。最初に植えられた品種のひとつが、まさにこのリースリング。半世紀を経た今も、その古い区画は最良の果実を実らせ続けています。

以来50年あまり。アルクーミは今や、西オーストラリア最大級の家族経営ワイナリーへと成長しました。マーヴとジュディはこの地のワイン産業への多大な貢献を称えられ、2005年、西オーストラリアワイン界の栄誉ある賞に輝いています。現在は娘のサンディと夫のロッド、そしてその娘たちへと、3世代・4世代にわたって受け継がれています。「私たちのワインは、人と人をつなぎ、会話を生み、思い出をつくるために造られています」――そう語る一族の想いが、この一本にも息づいています。

ブドウは、風の涼しい早朝のうちに手をかけて収穫。区画ごとに分けて丁寧に発酵させ、みずみずしい果実味をそのまま瓶に閉じ込めます。畑の下草は羊たちが食み、除草剤に頼らない。太陽光発電の導入をはじめ、環境への負荷を減らす取り組みも、この一族が大切に受け継いできた哲学です。

「グレイジング(Grazing)」とは、みんなでつまみながら、和やかに食卓を囲むこと。その名の通り、肩肘張らず、大切な人と過ごす時間にそっと寄り添う一本です。日々の晩酌の一杯としてはもちろん、ホームパーティーの食前酒や、ワイン好きの方へのちょっとした贈り物にも。ぜひキリリと冷やして、お楽しみください。

商品説明

※売り切れの場合には、インポーターさまの在庫を確認して追加しますが、
終売の際はご容赦ください。


Alkoomi Glazing Collection Riesling 2024
■色・容量:
白750ml
■ALC:
11.5%
■ブドウ品種:
リースリング、ゲヴェルツトラミネール
■産地:
オーストラリア、西オーストラリア州、グレートサザン・フランクランド・リヴァー
■味わい:
辛口
■ラベル表示:
酸化防止剤(亜硫酸塩)


オーストラリアから、キリリと澄んだ辛口リースリングが入荷しました!

『グラスに注げば、ライムの皮や白い花、ほのかなマスクを思わせる、可憐で爽やかな香りが立ちのぼります。ひと口含めば、ライムや青リンゴのみずみずしい果実味が口いっぱいに広がり、まっすぐに伸びる美しい酸が、清々しく心地よい余韻へと続いていきます。甘さに頼らない、澄み切った辛口。アルコールは11.5%と軽やかで、食前の一杯から食事の間まで、するすると飲み進められるのも大きな魅力です。

牡蠣やお刺身などの魚介、グリーンサラダ、スパイスを効かせたエスニック料理はもちろん、お寿司や天ぷらといった和食との相性も抜群。柑橘を搾りたくなるような料理には、まず間違いなく寄り添ってくれる一本です。』

ぜひ、ご家庭の定番にしてください。

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