ドメーヌ・ド・リル・マルゴー 2019
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商品説明

1世紀以上にわたりあの[シャトー・マルゴー]が所有!
ジロンド河にぽっかり浮かぶ伝説の島イル・マルゴー=「マルゴー島」!
神秘のテロワールが産む秘蔵ボルドーを極秘入荷!
そのテロワールゆえにACマルゴーを彷彿させるエレガントな特徴!
[ドメーヌ・ド・リル・マルゴー 2019]




メドック・マルゴー村の中心部からおよそ1600メートル。
ジロンド河の中洲に、わずか24haの島があります。
マルゴー村に属するこの島は、
【イル・マルゴー=マルゴー島】と呼ばれています。
その歴史を振り返りますと・・・・、1875年まで、あのシャトー・マルゴーが島を所有。土壌はシャトー・マルゴーに近似した粘土砂質で、気候はメドックの陸地より温暖。霜害や干害に見舞われることがありません。河は海とつながっているので、満潮には適度な水分が、干潮には自然な水はけとなり、河霧に包まれた神秘のテロワールを形成しています。
また島の利点として、フィロキセラをはじめとする害虫に侵攻される心配がなく、ブドウ樹も接ぎ木ではなく、原木のままです。島への橋はなく、東側斜面を下りた河畔からボートで渡ります。2001年から新たに所有者となったファヴァレル家は、畑とセラーの大規模な改修に着手。2001年ヴィンテージ早々から、素晴らしいワインを生み出しています。
行政区分では島はマルゴー村にありますが、原産地呼称ではACマルゴーを名乗れず、ACボルドー・シュペリュールとなりますが、メルロー主体の濃密でシルキーなワインは、テロワールの不思議と相まって、とてもミステリアスで魅惑的な味わいとなっています。
今回は久々に入荷の2019年産のご案内です。『13.5%のアルコール度を感じさせないエレガントな仕上がり。黒紫のガーネット色に、豊富なミネラル感。ブラックチェリーにブラックベリー、プラムなどの香りに加え、かすかなチョコレートとハーブのニュアンス。そして、メルローの方が比率が高いにもかかわらず、カベルネらしい清涼感ある辛口の果実味が見られるところはいかにもマルゴー。また、タンニンはしっかりながらも柔らかく上品な甘みを持ち、酸は穏やかで全体の構造支え、その奥にスパイスとほのかなバニラやキノコの風味を持つ、実に複雑な味わいなんです。このエレガントでバランスのよい風味は、マルゴーの片鱗に触れられる赤といえます。』
1740年から1875年まで1世紀以上にわたり、あの[シャトー・マルゴー]が所有していたボルドーで最も神秘的な場所、「マルゴー島('Lle Margaux)」で生まれた[ドメーヌ・ド・リル・マルゴー]!!
ACマルゴーを名乗ることができないものの、そのテロワールゆえにACマルゴーを彷彿させるエレガントな特徴を持つ1本です。
ボルドー好きのみならず、すべてのワイン愛好家なら一度は経験したいワインでしょう。
商品説明
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Domaine de l'Lle Margaux |
| 色・容量 |
| 赤750ml |
| ALC |
| 13.5% |
| ブドウ品種 |
| メルロー45%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、プティ・ヴェルド15%、カベルネ・フラン10%、マルベック10% |
| 産地 |
| フランス・ボルドー地方・ACボルドー・シュペリュール |
| 味わい |
| ミディアムよりのフルボディ |
| ラベル表示 |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
今回は久々に入荷の2019年産のご案内です。『13.5%のアルコール度を感じさせないエレガントな仕上がり。黒紫のガーネット色に、豊富なミネラル感。ブラックチェリーにブラックベリー、プラムなどの香りに加え、かすかなチョコレートとハーブのニュアンス。そして、メルローの方が比率が高いにもかかわらず、カベルネらしい清涼感ある辛口の果実味が見られるところはいかにもマルゴー。また、タンニンはしっかりながらも柔らかく上品な甘みを持ち、酸は穏やかで全体の構造支え、その奥にスパイスとほのかなバニラやキノコの風味を持つ、実に複雑な味わいなんです。このエレガントでバランスのよい風味は、マルゴーの片鱗に触れられる赤といえます。』
1740年から1875年まで1世紀以上にわたり、あの[シャトー・マルゴー]が所有していたボルドーで最も神秘的な場所、「マルゴー島('Lle Margaux)」で生まれた[ドメーヌ・ド・リル・マルゴー]!!
ACマルゴーを名乗ることができないものの、そのテロワールゆえにACマルゴーを彷彿させるエレガントな特徴を持つ1本です。
ボルドー好きのみならず、すべてのワイン愛好家なら一度は経験したいワインでしょう。









