画像は2018年ですが、実際のお届けは2021年となります。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Becker Riesling and Gewurztraminer[2021] |
| ■色・容量: |
| 白750ml(スクリューキャップ) |
| ■ALC: |
| 12% |
| ■ブドウ品種: |
| リースリング80%、ゲヴュルツトラミネール20% |
| ■産地: |
| ドイツ・ファルツ地方 |
| ■味わい: |
| 辛口 |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
[ベッカー・リースリング&ゲヴュルツトラミネール 2021]!!
ピノ・ノワールでトップスター生産者のベッカーですが、白ワインにもファンが多い!アルザスに近いこの地ならではの、リースリング種とゲヴュルツトラミネール種のブレンドワイン!
それもそのはず、戦前、シュヴァイゲン村周辺は石灰質土壌と相性がいい、ピノ系品種やゲヴュルツトラミナーなどの銘醸でした。
その名声を取り戻そうと、石灰岩土壌由来のミネラル分をしっかりと感じる高品質な白ワインを生み出しています。
ゲヴュルツトラミネールは特にアルザスで最上級のものが造られることで知られていますが、近年温暖化による気候変動に伴い、ドイツのものも人気が出てきています。
そして、このエリアはゲヴュルツトラミナーにとって元々ポテンシャルが高いのです。
なぜなら、ゲヴュルツトラミネール種は酸味が穏やかなのが特徴なので、程よく引き締めてくれる石灰質土壌との相性がいいことで知られています。
アルザスのバ-ラン(北部のエリア)のものを彷彿させる、ゴージャスというよりはエレガントで軽やかな印象です。
それにリースリングがより、タイトさを与えているので、すっきりして飲みやすい辛口です。
味わいの印象は、
『リースリング、ゲヴュルツ、ふたつのアロマティック品種の可憐なる協演。華やかなアロマがグラスいっぱいに広がります。
味わいは、香りの華やかさに比べると、いい意味でタイトでピュア、特にリースリングがもたらすジューシーな酸味が心地いい。
余韻は長く、エレガントな印象。スパイシーなタイ料理等のアジアンフードと相性が良さそう。味わいはしっかりとした辛口。
よく冷やして、アペリティフとしても。』
ドイツで一番人気のリースリングとお隣アルザスでの人気品種、ゲヴュルツトラミネール、華やかなアロマティック品種のブレンド
ワインは一度試すとクセになる美味しさです。
是非、お試しくださいませ。