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メドック第三級格付シャトーの極旨セカンドワイン!!

レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2015 赤ワイン

    商品コード : fns1016
    価格 : 円(税別円)
    メドック第三級格付シャトーの極旨セカンドワイン!!
    ポイント : 45
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メドック第三級格付シャトーの極旨セカンドワイン!!
ヴィンテージは2010年代屈指のグレート・ヴィンテージ!!
1983年に日本のサントリーが取得し低迷期を抜け劇的に品質向上!!
深みのある色調に黒い果実、スパイス、チョコレートなど肉厚の風味!!
ステーキにローストビーフ、ビーフシチュー、ラム肉などと是非!!




[レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2015]



メドック格付け3級[シャトー・ラグランジュ]のセカンドワイン。 深みのある赤色で、ブラックカラント、スパイス、タバコ、チョコレートの香りを感じ、肉厚で長い余韻が楽しめるワインです。

セカンドとはいえ、平均樹齢35年の古樹ブドウを手摘みで収穫し、光学式選果台で 丁寧に果実を選別。所有畑の赤ワイン用ブドウ103の区画ごとに、また品種と熟度、 樹齢、テロワールごと分け、26〜28℃に温度管理されたステンレス製タンクで、 15〜22日間発酵。その間は毎日ルモンタージュ(循環)とピジャージュ(攪拌)を 実施し、マロラクティック発酵も行います。 熟成は翌年1月の各タンクのブレンド後に、新樽率20%のオークの樽内で13ヶ月間 実施し、卵白での清澄後に最終ブレンドし瓶詰めに至ります。

そして、ご案内ヴィンテージが魅力。 2015ヴィンテージは、シャトー曰く、市場が待ち焦がれた2009年以降で最高。 且つ2010年代でも屈指のグレート・ヴィンテージとのこと。 作柄的には、1〜3月と平年を下回る寒い冬で芽吹きは一週間ほど遅れたものの、 4月は25℃を超える日が5日あるなど暖かくなり、そして6月13日から7月末の降水量は 僅か15mmと砂漠並みの乾燥。更にその間40℃近い熱波が何度も襲ったものの、 夜の気温は下がり理想的な夏でブドウの熟度も上がり、その後は若干の天候不順が 続いたものの、最終的には好天に恵まれ理想的なブドウが生まれたそうです。

収穫はすべて手摘みで、メルローの9月21日から開始、カベルネ・ソーヴィニョンも 好天下で10月12日に終了。ブドウは夏の乾燥で果皮が厚く、玉割れはせずに健全な ブドウを収穫しました。

ちなみにシャトーによると、このワインの飲み頃は2018〜2030年。まだまだ熟成が 続く1本です。

そこで当店でも試飲したところ、 『2010年代屈指の大当たり年だけあって、フレッシュささえ感じる若々しさ』 『まだ紫の要素を持つ、クリアーで鮮やかなガーネットの色調。エレガンスと絢爛さを 持つセカンドワインです。香りにはブラックチェリーやブラックベリーなどの黒い果実 に、スミレやスパイスなどのニュアンスがあり、ほのかなオークの風味を持つ フルーティーな果実味に彩りを添えています。さらに酸もタンニンも果実味に溶け込ん で、バランスの良い味わいが長めの余韻まで続くんです。 この1本は、やはり奇をてらわずに牛のリブステーキやローストビーフに ビーフシチュー、もし手に入れば骨付きラムのグリルやフォアグラ料理、そして チョコレートをまとったデザートと相性が良いでしょう。

メドック格付け3級[シャトー・ラグランジュ]の極旨セカンドワイン [レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2015]。 ヴィンテージは2009年以降で最高、且つ2010年代でも屈指のグレート・ヴィンテージ。 その飲み頃は2030年までと長熟の逸品です。

※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。


Les Fiefs de Lagrange 2015
■色・容量:
赤750ml
■ALC:
13%
■ブドウ品種:
カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロー41%、プティ・ヴェルド4%
■産地:
フランス - ボルドー地方・サンジュリアン
■味わい:
ミディアムよりのフルボディ
■ラベル表示:
酸化防止剤(亜硫酸塩)


[シャトー・ラグランジュ]の歴史は古く、17世紀頃のワイン地図に既に名前が記載され ていました。1842年にルイ・フィリップ朝において内務大臣などを歴任した 「デュシャテル伯爵」が所有者となり、1855年のメドック格付けで3級に格付けされま した。

しかし、その後経済状況の悪化により所有者が入れ替わり、品質が低下していたところ を1983年に日本のサントリーが経営権取得。かつてボルドー大学で醸造研究所長を務め ていた醸造学者で、[シャトー・マルゴー]の再生も成し遂げていた「エミール・ペイノ ー博士」に協力を要請。ペイノー門下生である「マルセル・デュカス氏」が社長に、 同じくペイノー氏門下生のサントリーの「鈴田健二氏」が副会長に就任。 畑から醸造所まで徹底的な改革を行った結果ラグランジュは復活を遂げ、世界に認めら れるシャトーへと成長しました。

現在は、社長兼ワインメーカーの「マティウ・ボルド氏」のもと、偉大なテロワールの ポテンシャルを最大限に引き出すワイン造りを徹底的に追求。また、自然との調和を 重んじ、環境負荷の少ないグランヴァン生産に取組んでいます。

シャトーの所有畑の作付面積は118haで、その内赤用品種が113ha。 2つのなだらかな丘陵が広がる、沖積層の砂礫質土壌で、表土は珪土・砂利質、 その下は粘土・石灰岩質の土壌です。栽培ではリュット・レゾネ(減農薬農法)を 実践し、2005年にテラ・ヴィラティスの認証を取得。

17種類の異なるタイプの土壌を持つ畑を103区画に分け、区画毎に成熟度を管理し 手摘みで収穫。 また、畑の間には草を生やすことにより草が水分を吸って余計な水分を自然と減らす ことができるようにするなど、自然との共生を目指したワイン造りを行っています。

エレガントでアロマティックな香り。口に含むとフルボディながら上品で滑らかで 熟したタンニンがあり、カベルネの力強さを持った長くフルーティなフィニッシュ。 力強くバランスの良いワインです。

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