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プロも[ジュヴレ・シャンベルタン]と間違えるアペラシオン[サントネ]!!

ドメーヌ・マルグリット・カリヨン サントネイ 2017 赤ワイン

    商品コード : eva3782
    価格 : 円(税別円)
    プロも[ジュヴレ・シャンベルタン]と間違えるアペラシオン[サントネ]!!
    ポイント : 41
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あの稀代の目利き[ルロワ]もブドウを買付ける隠れた銘醸村!!
プロも[ジュヴレ・シャンベルタン]と間違えるアペラシオン[サントネ]!!
造ったのは18世紀から続く知られざる実力派ドメーヌ!!
土の風味と磨きのかかったエレガントな味わいはピノ・ノワールの真髄!!
決して重くはなく、かなりチャーミングでエレガントな仕上り!!




[ドメーヌ・マルグリット・カリヨン サントネイ 2017]



不思議なことにワインの世界ではイメージ的なものがあって、同じような品質でも 何故か近隣よりあまり注目されないシャトーやアペラシオン(産地)がしばしば 存在します。

ご紹介の、ブルゴーニュの最高級ワイン産地コート・ドールの「サントネ村」で 造られるワインも、そうした、 ちょっとした日陰者の一つ。 でも、ここ[サントネ]というアペラシオンは、ブルゴーニュ稀代の生産者であり 目利きでもある[メゾン・ルロワ]なども古くからブドウを買い付ける、高品質で 個性あるブ ドウが出来る素晴らしい産地なのです。

つまり見かたを変えると、頻繁にメディアなどに登場するワインより、必然的に お買い得であるケースが多いということ。 つまりコスト・パフォーマンスの高い ワインに出会える確率が高いのです。

もう一つ[サントネ]の魅力を加えると、百戦錬磨のブルゴーニュの「クルティエ (仲介人)」でさえ、ブラインド・テイステ ィングでは[ジュヴレ・シャンベルタン] と間違える、「クルティエ殺し」の異名を持つ赤ワインだということ。

それでいてお値段はジュヴレに比べかなりのお買い得なのも嬉しいところ。。 そんなサントネ赤を造ったのが、1891年創業の「ソヴェストル家」。 4世代にわたりブルゴーニュの高級ワイン産地「ムルソー村」に続く一族で、 創業当時所有していた地所はムルソー周辺の6haのみでした。

その後1954年に、「ロジェ・ソヴェストル氏」がドメー ヌを設立。そしてロジェ氏の 息子で、1961年生まれの 「ヴァンサン・ソヴェストル氏」が事業を引き継いだのは、 1988年、27歳の時。ちなみに、ヴァンサン氏が当主になってからは、数年で畑の買収を 重ねドメーヌの拡大を図り、北はシャブリからコート・ド・ニュイ、そしてお膝元付近 のコート・ド ・ボーヌと、合計で71haを所有するドメーヌに発展しました。

さらにヴァンサン氏は、醸造での畑と施設間の距離を考慮し、創業地ムルソーだけで なくシャブリにも醸造施設を設けるなど、ワイン造りへの情熱を示しています。 またヴァンサン氏の環境への意識は高く、サステナブル(持続可能な)農業の支持者。 そのため、畑では雑草や害虫駆除に自然による管理を導入、化学物質の使用は最小限に 抑えたリュット・レゾネ(減農薬農法)を採用し、 一部ではビオロジック(有機農法)の認証も受けています。そうして出来上がるワインはどれも、ブドウの果実味を損なわ ないよう、熟成も新樽率40%を上回らないため、テロワールの特徴を保持しながらも、 ストラクチャーがはっきりしたスタイルが特徴です。

そんな知られざる実力派ドメーヌが放つ[ドメーヌ・マルグリット・カリヨン サントネ]!ヴィンテージも見過ごせません。 2017年のサントネのある[コート・ド・ボーヌ]には、あのパーカーさん主宰の【ワイン ・アドヴォケイト誌】と、世界中で最大購読者数を誇る【ワイン・スペクテーター誌】 が同じ【93点】のハイスコアに、 『前年に続く霜害にもかかわらず良い収穫。フルーティーでバランスの取れたチャー ミングな赤』とコメントする、グレート・ヴィンテージです。

そこで当店でも試飲したところ・・・、 『サントネにしてはどちらかというと淡さを見せるクリアーなルビー色』 『味わいにもサントネの一つの特徴である、タンニンと土の風味が口に広がるものの、 決して重くはなく、かなりチャーミングでエレガントな仕上りになっています。 それにグレート・ヴィンテージらしい、スミレやバラ、ブラックチェリーなどのニュア ンスを持つ芳香に、適度の良質な酸とスパイシーさにミネラル感が加わり、素直に 魅力的な風味が満喫できるんです。現時点ではフレッシュな果実味が熟成による変化を 見せる前で、その風味を満喫するには、 出来れば大きめのグラスを使用することを お勧めします。ちなみにこの1本は、パテ・ド・カンパーニュやブフ・ブルギニヨン、 ロールキャベツ、ウナギの蒲焼などの料理。チーズならやはりエポワスなどウォッシュ タイプとお楽しみを。』

百戦錬磨のブルゴーニュの「クルティエ(仲介人)」でさえ、ブラインド・テイスティ ングでは[ジュヴレ・シャンベルタン]と間違える、「クルティエ殺し」の異名を持つ 赤ワイン[サントネ]。 それでいてお値段はジュヴレに比べかなりのお買い得。 お値頃価格で入手できるコート・ドールのヴィラージュもの(村名ワイン)です。 この機会をお見逃しなくしっかりとお買い求めください。

※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。


Domaine Marguerite Crillon, Santenay 2017D
■色・容量:
赤750ml
■ALC:
13%
■ブドウ品種:
ピノ・ノワール100%
■産地:
フランス - ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ地区
■味わい:
ミディアムボディ
■ラベル表示:
酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(アカシア)


1891年創業の「ソヴェストル家」は、4世代にわたりブルゴーニュの 高級ワイン産地「ムルソー村」に続く一族。創業当時所 有していた地所はムルソー周辺の6haのみでした。

その後1954年に、「ロジェ・ソヴェストル氏」がドメー ヌを設立。そしてロジェ氏の息子で、1961年生まれの 「ヴァンサン・ソヴェストル氏」が事業を引き継いだの は、1988年、27歳の時。

ちなみに、ヴァンサン氏が当主になってからは、数年で 畑の買収を重ねドメーヌの拡大を図り、北はシャブリか らコート・ド・ニュイ、そしてお膝元付近のコート・ド ・ボーヌと、合計で71haを所有するドメーヌに発展しま した。

さらにヴァンサン氏は、醸造での畑と施設間の距離を考 慮し、創業地ムルソーだけでなくシャブリにも醸造施設 を設けるなど、ワイン造りへの情熱を示しています。

またヴァンサン氏の環境への意識は高く、サステナブル (持続可能な)農業の支持者。そのため、畑では雑草や 害虫駆除に自然による管理を導入、化学物質の使用は最 小限に抑えたリュット・レゾネ(減農薬農法)を採用し、 一部ではビオロジック(有機農法)の認証も受けていま す。

そうして出来上がるワインはどれも、ブドウの果実味を 損なわないよう、熟成も新樽率40%を上回らないため、 テロ ワールの特徴を保持しながらも、ストラクチャー がはっき りしたスタイルが特徴です。

ただ、2016年にドメーヌが所属していた「ベジョ・グル ープ(BEJOT vins & terroirs)」が、「GCFグループ (Les Grands Chais de France)」に買収されたのを機 に、ヴァンサン氏の祖母で歴史的にもドメーヌのセカン ドネームだった[マルグリット・カリヨン]に名称を変更。

ちなみに名称変更後も、かつての総帥ドメーヌに恥じず、 ブルゴーニュ北端の「シャブリ」から、コート・ドール 南端「サントネ村」の広範囲で、特級[コルトン・シャ ルルマーニュ]からACブルゴーニュまで多くのアイテムを造り、 しかもどれもが実に高品質です。

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